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春の挿頭(かざし)

承った複数の「地域要望」その対応(ヒアリング)で。

朝イチより夕方まで、市内を縦横無尽。

自転車を約30km走らせた1日となりましたけども。

まず1件目に訪れた先で、住民の方が口にされました。

「かつて…」

「石橋さんのリーフレットを手にしては、気になっていて」

「この度の問題に直面した際、直ぐに思い出しては」

「再びリーフレットを手に、連絡をさせて頂きました」と。

(当然、相談を受けた内容等、コレ以上は触れません♪)

正直、こんな感動はございません。

私が発行、配布させて頂くリーフレットは、毎回。

常に“真剣”ですが、デザインや内容がトリッキーな所もあって。

いわゆる「万人ウケ」する種のモノではありませんので。

条件反射で「読まん」と破棄される方は、瞬時となるでしょうし。

ひとたび「目を通して頂けた」にせよ。

同リーフレットを配布させて頂いたのは、1年以上も前の話。

未だ先方様の「お手元」にあった(残して下さっていた)事実に。

繰り返しとなれ、非常に感激した次第です。

また、先方様も思い切って私へコンタクトしたところ。

即座、私が飛んで来たモノですから、非常に感激して下さり。

互いに深々と礼、会釈の連続でもありました。

その後、2件目、3件目と移動の際も。

各所にて“桜のトンネル”を抜ける事となりまして。

ちょっとした、遥かなるモノから届けられた“贈物”のような1日。

明日も住民と行政、住民と各種団体の橋渡し役となる…

そんな日程が続きます。

なんたって。石橋ですから。

投稿日 : 2020年4月07日
春の挿頭(かざし)

unusualなweekends

通常であれば「この時期」(春先)に限らず、それこそ年間を通して。

「行事の入っていない週末」を、ほとんど経験する事はないのですが。

学校関連は勿論の事、各地域団体の会議、総会、等々。

あらゆる行事、日程が新型コロナ関連で中止、もしくは延期となり。

ここ数週間の“週末”たるや。

「何時から、どこどこへ」「続いて、どこどこへ行った後」「着替えて次は…」

こうした「ルーティン」(通常のサイクル)とは違うリズムで時間が流れ。

無論、先週末も今週末も、承った幾つもの地域要望…

そのヒアリングや解決へ向けて、西へ東へと自転車を走らせるなど。

私にせよ完全オフの「休日」とは参りませんが、良いのか?悪いのか?

ある程度、余裕のある週末である事は確かであり。

それは、おそらく「どなたに限らず」で、この一連の新型コロナ騒動は。

果たして、いつ? 収束を迎えるのか。

私の周囲でも「一定の借り入れを考えているんです」と…

吐露する友人が幾人も存在し。

なにぶんにも政府が打ち出した“休業補償”にせよ。

一例では、フリーランスの方々にとって使い勝手が良いモノではなく。

うぅむ。

一方で「不要不急の外出は控える」方向性がアナウンスされながら。

好天の下、桜の美しい各所では、相応の人々が集っていたりもして。

非常に困惑してしまうコントラストを「都市」が醸し出しているが、実情。

私なども日々、担当課と情報交換しては、ウイルス関連で寄せられる…

数々の質問や提言に対応させて頂いておりますけども。

いずれにせよ、お一人お一人の意識づけで、うつらない、うつさない。

兎にも角にも「今」が大事ですので、皆様におかれましても十分に。

ご注意、ご自愛下さいまし。

m(_ _)m

投稿日 : 2020年4月05日
unusualなweekends

「はなのわ」

度々「新型コロナ」関連の話題を持ち出して恐縮なのですが。

広島ではフラワーフェスティバルが中止になった通り。

様々なイベント、催しにも多大なる影響が及んでいる昨今。

ココに、例外なく“その影響”を受けている一つに。

旧市民球場跡地をメイン会場に、3月19日に開会いたしました…

全国都市緑化フェア「ひろしま はなのわ 2020」が挙げられます。

(現在は規模を縮小しながらも開催中)

顧みれば、開会式やオープニングセレモニーも中止。

更に、あくまで現段階での決定事項、その方向性として。

メイン会場での「飲食の提供や物販の販売」も4月19日までは中止。

(今後の販売等の動きは現在、検討中)

開会日を迎えるまで、何年間にもわたり事前協議、準備を進め。

多くの人々が携わっては、ようやく。

「被爆75周年記念事業」の一環としても、本年を迎えながら。

冒頭、コロナウイルスとの関係上、大々的に宣伝。

人々を会場へ「率先して呼び込む」わけにも行かず。

現在のところ、同花博は「粛々」と運営、催されているのが実情です。

そこで、私共でも「何十年に1度の」折角の機会(花博)なので。

微力ながら「何か出来ないだろうか?」と思い立ち。

密閉、密集、密接を避けながら、状況を十分に勘案、熟慮した上。

同会場へ足を運べるかもしれぬ、そんな方々へ向け。

何より、「なかなか足を運べない方々にも花博を知って頂ければ」と。

私共が制作、配信している広報番組「市会の視界TV」で取り上げては…

何かの機会にでもご覧を頂ければと、昨日。

現地へ「取材」(ロケ)に行って参りました。

(写真:要所に設定された撮影スポット「フォト・コーナー」にて)

およそ半日にわたり。

徹底してカメラを回しては、現地の担当者からご説明、お話を伺い。

私が最も強い印象を受けたのは?

「同花博は非常に考え、作り込まれた催しであり、老若男女を問わず」

「誰もが時間を忘れ、花々と親しみ、かつ広島(の歴史等)を知る」

「絶好の機会である」、と言う事。

だからと言い、繰り返しになりますけども。

「是非とも大勢で詰めかけて下さい!」なんて言えないご時世であれ。

気持ちの良い屋外で、かつ奥深い催しである事は、保証いたします。

番組は、編集を施した後、追って配信をさせて頂きますが。

まずは「ひろしま はなのわ 2020」へ視線を注いで頂ければ。

いやいや、どうして。色んな“仕掛け”が各所へ導入されているなど。

見どころは、満載♪

詳しいお問い合わせは、コチラまで↓

投稿日 : 2020年4月03日
「はなのわ」

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