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石橋りゅうじ 議会棟控室

Tel.(082)504-2442

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Heart warming(温かくなる心)

誠に恐縮の極みながら、久々に「サプライズ・ゲスト」として登場の巻。

遡る事“8年前”になりますけども、あるウェディング・パーティーにおいて。

同パーティーの幹事さんから(面識なし)突如、連絡を受け、なんでも。

「新郎新婦に内緒で、サプライズ・ゲストとして登場して頂き…」

「新郎新婦ご入場の際に、マイクを握って喋って頂けないでしょうか?」

との連絡、協力要請を頂戴いたしました。

僭越ながら、一昔前は頻繁にテレビやラジオにスポーツイベント等々。

あくまで地方レベルながら、私も世間への“露出”が非常に多く。

当時は、前述の様に「サプライズで登場して頂けませんか」とのオファーを。

定期的に各方面より受けては、繰り返しとなれ私ごときで恐縮ですが。

突如、各所に顔を出しては、都度「おぉ!石橋がやって来たぞ!」と。

有り難いかな、驚き、喜んで頂いていたモノで、その8年前にせよ。

「えっ?!私達の披露宴で石橋さんがアナウンスして下さるとは!?」

と、新郎新婦をはじめ、内緒で段取りを進めていた幹事さんにも…

「サプライズ成功」と、お喜びを頂きました。

そうした話も今や昔、近年は同様のオファーも減っていたところ。

昨年末に、先に触れた「当時の幹事さん」(女性)より連絡を頂きまして。

「いつか自分も披露宴を行う際は、石橋さんにアナウンスして欲しい」と…

常々、決めていらっしゃったそうで、この度、自身のご結婚にあたり。

「新郎新婦(自分達)のみは知りながら、ゲストの方々には内緒にして」

「私達が入場する際に突如、会場へ現れてはアナウンスして欲しい」。

とのご要望を告げられた次第です。

自らの人生における新たな門出にあたり、私のアナウンスを熱望し。

その思いを「何年もの間、温めて下さっていた」事実、を知らされ。

「感激」しない訳がありません。ハイ。

この度のウェディング・パーティーでは、同日、同時刻に地元で会議が。

しかし、そちらの会議を遅刻する事にして、オファーを快諾♪

土曜のお昼時、午前の仕事もそこそこに、パーティー会場へ馳せ参じ。

マイクを握っては「スタジアムの雰囲気を再現」とばかり、喋って来たと。

通常、様々な催しで司会をする際は、冒頭から顔を出しているので。

何万人の前で喋ろうが、そこは“慣れ”で緊張など一切しない私ながら。

サプライズ出演となると、自らの登場まで楽屋で息を殺し、静かに待機。

こうした段取りの後に「実は本日、スペシャル・ゲストをお招きしており…」

と、ご紹介されては、パーティーの途中で、いきなり列席者の前に現れる。

今一度、久々の「サプライズ」だっただけに、久々に緊張するの何のって。

また、何よりの「恐怖心」は、登場後に会場内に蔓延するかもしれぬ…

私が出て来たのは良いが「お前は一体、誰やねん?」とのリアクションです。

ホント幸いながら、今回は一応(笑)「おぉ!アイツがやって来たぞ!」と。

相応に驚き、喜んで頂けたので、私としてもホっと安堵を覚え。

改めて、新郎新婦の新たな門出に立ち会え、微力なれ協力も出来て。

短い時間でしたが、お陰様で濃密な背景の伴った現場を一つクリア♪

恐縮至極で、本当に有り難い話でありました。

その後、直ぐに会場を後にしては、地元の会議へ自転車で直行。

汗だくになりながら、続いては打って変わって。

“地域の高齢者の方々を見守る”事業の会議。

昨今、激甚化、頻発化する自然災害の際に…

「如何にして単独で避難の難しい高齢者の方々をサポートするか?」

地域包括支援センターの方々も交え、意見・情報交換等が行われ。

これまた有り難い話ですけども、出席された地域の役員さん達は?

地域を地域で守る「共助」の意識を非常に高く持っていらっしゃっては。

実際に今日までも活動して下さっており。

その「更なる確立」へ向け、有益なる時間を皆様で共有いたしました。

さて。

1月の最終週は、各特別委員会の県外視察等も舞い込むなど。

引き続き、ノンストップの日程が続きますが、出来る事から一歩一歩。

今後とも粉末になる程に、身を粉にして取り組んで参る所存です。

投稿日 : 2020年1月26日
Heart warming(温かくなる心)

Eternal Sunshine

委員会もあれば、地域要望への対応、現地調査、会議、打ち合わせ等。

日々、多様なる日程が続いておりますけども、そこへ同時並行で進めるは?

来月に迫った2月議会に「そのまま」突入して行く予算特別委員会の準備。

例えば、雌雄を決するスポーツの世界では、試合前の“準備”如何で…

「勝負の行方、その8割が決まる」とも言われる通り、私共にせよ。

委員会の場に於いて「その時々」のアドリブで質疑する事も“常”ながら。

用いる条例や各種の数字、現況など「誤った内容」を発せられないので。

事前、あらゆる資料や議事録等に目を通していたりも。

そこで「資料探し」の際、非常に有益で便利、かつ大活躍してくれるは?

長年にわたり収集を続ける「新聞各紙のスクラップ・ファイル」であります。

電子化が進み、ペーパーレス全盛の時代にあって。

勿論、新聞各紙の「電子版」にも目は通しているのですが。

私は書籍にせよ新聞にせよ、即座「ページ上に書き込む」習慣があり。

そこは、やはり「紙面」でなければ。

この1日で目を通したファイル(記事)は、2019年の4月あたりから…

今日現在に至るまでのスクラップ分、計11ファイル。

教育、防災、街づくり、気候変動、経済、財政、観光、社会保障、etc。

改めて、徹底して読み返しては確認の連続で、寄る年波もあるのでしょう。

目の「ピント機能」が未だ、なかなか復活してくれません。うぅむ。

重ねて、肩こり、首筋の痛み、腰痛が慢性化しては。

腱が部分断裂した足首のリハビリを進める最中でもあって。

無理は禁物なれ、お陰様で「よく走り回ってくれる」48年物の体です。

明日も地元、また都心部と色んな現場を行き来する事になりますけども。

まずは、自らの体の「安全運転」を心がけ。

何よりも、自らの表情で周囲を和ませる「和顔施」を忘れずに。ハイ。

投稿日 : 2020年1月24日
Eternal Sunshine

各種委員会

まずは21日に行われた「建設委員会」から。

この度の議題は「所管事務の調査」の報告と致しまして。

(1)「広島市自転車都市づくり推進計画の改定について」

(2)「無電柱化推進計画の策定について」

まずは前者の「自転車」関連から触れるとして、本市では?

平成25年に「広島市自転車都市づくり推進計画」を策定。

その後、平成28年に具体的な取組を盛り込んだ「3年」単位の…

「実施プログラム」を取りまとめ、今日まで実施して参りました。

そして今回、当初より3年が経過しては“見直し”時期を迎え。

これまでの取組結果を踏まえては、更なる充実強化を図るべく。

この度、広島市自転車都市づくり推進計画の「改訂」を行うと。

補足までに、同計画には「4つの基本方針」が据えられており。

@「走行空間整備〜はしる〜」 A「駐輪場整備〜とめる〜」

B「ルール・マナーの遵守〜まもる〜」 C「活用促進〜いかす〜」

ココへ今回は、新たな「自転車の活用」となります…

「スポーツ振興や健康づくり等」の視点が加えられる事になります。

ちなみに欧州の“ある30万人”都市では?

市内に500kmにも及ぶ「自転車道」が整備され、毎日…

人口の3分の1、約10万人が自転車移動される都市もあるほど。

あくまで極端な事例ながら、引き続き、整えて行きたい所存です。

自転車推進都市♪

続いて「無電柱化」の推進計画ですけども。

「無意識」であれば気にならずとも「意識」すれば目に入るは電柱。

この電柱は、時に歩行者や車両の通行に支障を及ぼす事もあれば。

電線が空を覆い、都市景観も損ねたり。

また近年は災害の頻発化、激甚化により電柱の倒壊も懸念され。

本市のみならず、国として、更に世界的にも電柱を地中に埋める…

「無電柱化」(電線や電柱の地中化)が進められております。

話は前後しますが、世界の主要都市では同様の試みが飛躍的に進み。

日本の原風景(昭和の一コマ)めいた電柱を街頭で目にする事は少なく。

しかし国内では依然、約3600万本の電柱が存在し、しかも毎年?

「約7万本」ずつ増加している現況で、30数年前あたりから。

国や本市も「無電柱化」を推進して参りました。

そして本市の場合、都心の「デルタ地域」を中心に整備を進めながら。

当初、掲げた計画の延長「約100.4km」の内、平成30年度末時点…

「約72km」の整備が完了、今後も新たな10年計画を策定しては。

なにぶんにも応分の費用を要しますが、着実に前進させて行くと。うむ。

日付は変わり、本日(22日)の「特別委員会」では。

本市が未来へ向けて都市を形成、運営する上で、一丁目の一番地。

出発点となるコンセプトであり設計図と呼べる「広島市基本計画」の…

「第6次」(令和2年度〜令和12年度までの計画期間)策定を目指し。

今現在は、市民や議会、有識者を交えながら「素案」を…

「ブラッシュアップ」している段階であり。

その途中経過の説明が本日、行政側より行われました。

繰り返しとなれ、この基本計画は広島市の掲げる「構想」を達成する為。

あらゆる計画の基本とされ「最上位」に位置づけられるモノで。

引き続き、私共も審議を尽くして参る所存です。

行われた委員会を簡潔、明瞭に要約しては書き綴り、発信したくとも。

またもやの長文、ご容赦下さいまし。

m(_ _)m

投稿日 : 2020年1月22日
各種委員会