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石橋りゅうじ 議会棟控室

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活動

今週末も、自らの活動に休日が訪れる訳でなく。

しかし、この「活動」にせよ、おこがましくも「議員」としての活動もあれば。

一方で、いち「市民」としての活動もありまして。

例えば、この土曜日は?

地域の竹林へ出向き、チェーンソー片手に、生い茂る竹を伐っての整備。

重ねて、今月は竹を利用しての「そうめん流し」の地域イベントがあるゆえ。

色んな工具を使用しながら、地域の「オヤジ」達と一緒に、準備を進める。

最中「石橋さんは一体、何屋さんなのですか?」との質問を浴びたりもして♪

と、言いますのも、続けますと。

これまた僭越ながら、市民として「地域」の為に出来る事は多くあり。

私などは、平素から。

通学や下校時の児童が「運転中のドラーバーの死角」に入らぬよう。

街路樹を低くカットしては揃えたり、注意喚起の看板を…

塗料を用意しては、マスキングしながらキレイに塗り直したりと。

ホント、何屋さんか分からない程に、色々な事に取り組んでいたりします♪

また日曜日も、朝から。

自助と共助の確立を図っては、災害時に地域の方々を…

特に「要支援者」を守るべく、資料を作成しては地域の方々との会議。

誰が何を担当する? 如何に動く? こうしたケースは更にどうする?

等々、地域を通じて「お子様」のみならず「ご年輩の方々」もフォローしては。

安心、安全に暮らして頂くべく。

「平時」の時だからこそ、その対策を“地域”でコツコツと検討している次第。

そんなこんなで地域での「市民」活動の話を展開して参りましたけども。

政治に関わる「議員」活動にしても同様で。

とかく「変化」が起きないと、政治活動は「無きもの」とされてしまいがち。

しかし、「何も起こらぬよう」日頃から手を尽くしているからこそ…

「何も起きていない部分」も沢山あって、この辺りは視覚化されず。

なかなか理解が得られるモノではないのですが、今一度。

私などにせよ、別に「点数を稼ぎたくて」活動しているのではなく。

陰に日向に、出来る時に、出来る事を、出来る人々が。ハイ。

明日は「海の日」、晴れるとイイネ♪

投稿日 : 2019年7月14日
活動

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参議院選挙の投開票日(21日)が、刻一刻と近づく只中にあり。

どこかで議員が“複数人”集えば?

自然に同選挙の動向、その話題が持ち上がって参ります。

「生活に密着する政治」に於いて。

たとえ、近年でも「存在意義」に疑問の声が寄せられるケースもあれ。

やはり「良識の府」と呼ばれる参議院の選挙、その行方は?

どなたに限らず“他人(ひと)事”の話ではありません。

(衆参の議決が不一致で「衆議院の優越」があれ参議院の働きは重要)

まずは選挙へ「棄権」の前段に。

「参画」のアプローチから始めようではありませんか。

そこで昨今、巷間(ネット上)で注目を集めているのが?

昨年9月、アメリカで中間選挙における「民主党」支持のキャンペーン。

この一環として配信された動画、その名も…

「Dear young people, Don’t Vote」(若者よ、投票するな)です。

コチラの「民主党支持」イコール、共和党の現大統領ドナルド・トランプ氏への…

対立軸を鮮明に、かつ皮肉を交えながら構成、制作された約1分の動画は?

身なりも宜しく、複数の「おじいさん」や「おばあさん」が。

入れ替り立ち替り登場されては、一言ずつ発するモノで。

参考までに「和訳」は下記の通り。

「若者の皆さん」
「投票はやめよう」
「投票しないで」
「何もかも、うまく行ってるじゃないか」
「トランプは私たちが選んだのよ」
「彼こそ我々の指導者だ」
「富裕層の税金がカットされただろ?悪くないね!」
「俺は超〜金持ちだからね」
「温暖化?」
「そんなの貴方たちの問題よ」
「私は先が、そう長くないもの」
「そうね、学校での銃撃事件は悲しいわ」
「でも、学校には50年も行ってないし」
「どの生き方が大切かなんて追っかけてられないのよ」
「気に喰わないだろ?」
「だからインスタでミーム(面白ネタ)を投稿してみたり」
「天気が良ければ、その辺でやっている」
「ちょっとしたデモ行進には参加するかもしれないわね」
「また、この動画をFacebookでシェアしたりするんでしょう?」
「でも、君らは投票しやしない」
「貴方たち若い人は、みんなしないの」
「しかし、私はする」
「私は投票する」
「私もするわ」
「中間選挙だって、予備選挙だって」
「ありとあらゆる選挙で」
「俺たちは間違いなく投票する」
「だが、君らはしない」
「なぜって?俺たちは行動する世代だからさ」
「口だけの不平屋じゃないのよ」
「そう、俺たちはうまくやってるよ♪」

そして、ここまでのコメントに「ムカ」っと来たら「投票へ行こう」と。

以上となりますけども、如何でしょうか?

「選挙によって、新たなリーダー(大統領)へのチェンジを促す」べく。

真意は、補足するまでもなく、総じて投票率の低い若年層へ。

「投票へ行くな」にあらず、より多くの「投票行動」へ結び付けようと。

タイムリーに打たれたキャンペーンであり。

SNS上で拡散が進む現況を鑑みても、思わず…

膝を打った方々が“多いであろう”事は、容易に推察されます。うむ。

世の中の良し悪しを、全て政治でコントロールできる訳ではありませんが。

しかし、政治によって数々の物事、個々の生活、社会を改善、好転させる。

こうした事が叶う(可能性を多分に孕む)のも、一方では事実。

Knock The Vote.

「Dear young people, Don’t Vote」

是非とも検索してみて下さいまし。

投稿日 : 2019年7月10日
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本日の建設委員会リポート

本日は、13時から建設委員会が開催され。

議題は、同委員会が所管する「主要事項」について。

そこで上記、議題の補足説明いたしますと。

“都市整備局”が進める…

「豪雨災害被災地の復興まちづくりの推進」
「広島西飛行場跡地の活用」
「広島大学本部跡地の活用」
「広島駅周辺地区のエリアマネジメントの推進」
「全国都市緑化ひろしまフェアの開催」
「サッカースタジアム建設の推進」

等々、22項目にも及ぶ主要事項の説明がなされ、重ねて。

“道路交通局”が進める…

「広島市総合交通戦略の改定」
「自転車都市づくりの推進」
「インフラ資産の老朽化対策」
「路面電車のLRT化やバス活性化の推進」
「地域における生活交通の確保」

等々、コチラも22項目に及ぶ主要事項の説明がなされたと。

こうした議事堂4階で行われた“委員会”の終了後。

続いては、委員会での所管施設の「市内視察」として。

サッカースタジアムの建設予定地である、中央公園広場。

並びに、地区の活性化に取り組む、基町地区へ足を運び。

現地にて今一度、行政職員より取組の説明を受けて参りました。

まずもってサッカースタジアムに関しましては。

この5月に発表された「基本方針」に基づき、コレより進められる…

「基本計画の策定」と言う、更なる重要なフェーズに突入して参りますし。

「基町地区のまちづくり」にせよ、団地の高齢化や空洞化は?

何も基町住宅「のみ」が抱える課題にあらず。

今後も地域住民の方々の声に耳を傾けながら。

汎用性ある“打開や改善”の策を打っては。

各区、各所のニュータウンをはじめ。

同様の問題に直面する団地に対しても…

一つの“ロールモデル”(成功例)を示せるよう。

引き続き、私共も真摯に努めて参る所存です。

投稿日 : 2019年7月9日
本日の建設委員会リポート