インフォメーション

石橋りゅうじ 議会棟控室

Tel.(082)504-2442

スマホ版サイトは以下のQRコードから。

尊き、時

あの「阪神大震災」から今日で、24年が経ちました。

犠牲になられた方々は「6434人」。

発生時刻となる「午前5時46分」には、私も自宅にて黙祷をさせて頂き。

そこで改めて、私なんぞが強調するまでもありませんが。

昨今の豪雨災害なども含め、その教訓を必ずや活かし。

かつ風化させず、伝承しては、今の、未来の人々の命を。

誰彼に限らず。

皆で「守って行く」ことが、亡くなられた方々への弔いにも繋がって参ります。

そこで今回、こちらの話題を取り上げたのには意味があって。

それは、「大きな災害であったから」、のみならず。

私が先月、昨夏の豪雨災害で被害を受けたエリアを巡り。

各所で“住民の方々”からお話を伺う機会を得た、その際に。

「来年の夏(つまり今夏)また大雨が降る季節までに何か対策を考えたい」

との言葉を耳にして、無論、先方様の「率直な感情」の吐露であり。

それを、どうこうでは無いながら、瞬時…

「いえ!南海トラフを含め、地震の発生する可能性も常に忘れないで!」

と、感じたのですが、さすがに「その場」では面と向かって言えなかった。

こうした記憶が「鮮明に残っていた」ゆえ、この度、書かせて頂いた次第です。

ならば「関連付け」まで行かなくとも。

つい先日は「成人式」が行われましたので。

請け売りながらも「人生の羅針盤」を模索する若者へ向けて…

ちょっと飛躍して話を続ければ。

「人間は生きる意味を求めて問いを発するのではなく」

「人生からの問いに答えなければならない」

「そしてその答えは、それぞれの人生の問いかけに対する」

「具体的な答えでなくてはならない」と。

つまりは「自分から意味を問う」のではなく。

既に人生から「問いかけられている」のだから。

「それに答えなさい」と。

言うほど簡単な事ではありませんけども。

例えば私の場合であれば、僭越ながら「環境」を与えて頂いており。

引き続き、具体化の答えの具現化に、努めて参る所存です。

投稿日 : 2019年1月17日
尊き、時

revival

先のブログでも触れたのですが、サーバーの調整に伴い。

「丁度1週間ほど前に、書きながらもアップ出来なかった文面」を。

昨日は知事もコメントをされておりましたので、改めてココに載せると致します。

「サッカースタジアム」について。(1週間前に書いた「そのまま」の文面にて)

昨日から今朝、今晩にかけても「中央公園広場に…」云々と。

テレビや新聞等、各方面より報じられており、そこへ呼応する様に。

例えば、自らの「ツイッター」を覗いてみても?

市民の方々の様々な感情、感想が飛び交っていたりします。

まずもって、こうした大きな政治案件は、必然的に「政治日程」が絡み。

最も効果的なタイミングで「キャッチー」なトピックが登場するは、常。

(何も本市に限らず、かつ「選挙」のタイミング云々に限らずで)

私も、この過去1年間に、メディアの方々から…

「スタジアムの行方は、どうなると見込んでいらっしゃいますか?」

との質問を幾度も頂戴した際、半年以上も前から。

「2019年の2月あたりではないですか?」「一つの変化があるのは」

と、あくまで推測の域ながら、継続してご返答して来た通りで。

勿論、そこが「当たるかも?」「結果、外れた」などは、話の本質にあらず。

今現在、自らの所感を率直に述べれば…

「ようやくココまで来たか」との思いはあります。

この「ココまで」と言うのは?

「普通にサッカースタジアムの件がトップニュースとして扱われる様になった」。

との意味合いで。

「ようやくココまで建設へ向けて進捗して来たか」との意味ではありません♪

まだまだ何も決まっちゃあ、いない。

上記の案件に限らず、市政に係わる政策や施策たるや。

やはり「動く」時には「動く」、「成る」時には「成る」確かな空気感がアリ。

それは議会内や、何よりも現場に従事する職員さんを抱える「行政内」に。

ならば、今は?

無論、ココで否定的な事を言うつもりはなく。

担当課の職員さんなどは、本当によく取り組んで下さっています。

ただ、機が熟し、いよいよ実現か!?

には、今後も相応の時間を経る事になるでしょうし、私とて。

顧みれば、広島へサッカースタジアムの誕生を目指し。

各方面に打診、協力要請を行っては熱心に活動を始め、はや12年。

紆余曲折を経ては、また自らも、あの手この手を打って来た経験上。

仮に「いざ建設決定」との段に来ても、おそらく楽観視など、しないかと。

いずれにせよ、大事なのは「関係者の決断」以上に…

言わずもがな、機運の醸成。

引き続き、皆で兜の緒を締め直しては。

1日でも早い実現へ向けて、皆で邁進して参りましょう!

投稿日 : 2019年1月16日
revival

現場リポート

本日も朝から各所、各機関を巡り、また打ち合せに会合、等々。

実りある充実した1日を過ごさせて頂いたわけではありますが。

改めて。

「自らの活動」云々に留まらず、「地元区」云々にも囚われず。

市政や議会の今を「広く」市民の方々へお伝えする手法はないか?

そこで、各勉強会や報告会と“並行”して着手したのが…

広報番組「市会の視界TV」でもあります。

そして、今日まで定期的に制作しては「YouTube」にて配信させて頂き。

ふと気が付けば、間もなく「30回目」を迎えようとしていたり。

ちなみに、私共が制作している同番組は、基本的に?

昨今、キャッチーな映像を配信しては、視聴者に話題までも集める…

“ユーチューバ―”の番組の様に「娯楽性の高い」モノではないので。

爆発的に「多数の視聴者」を獲得できる訳ではありませんが。

時に、知名度のある芸能人がYouTubeで何かを配信したとしても?

視聴回数が「1000回」に及ぶか?どうか?なんて実例のある中。

私共の場合、アクセス数の多い話題は「約7500回」に及ぶなど。

「〇万回」までは行かないまでも、事実「受け手」がいらっしゃる事は。

心から有り難い限りです。

つきましては、この度、番組の「最新号」を、ご案内させて頂くにあたり。

率直に申し添えますと。

年が明けてから今日へ至るまで、新聞やテレビなど各メディアでは?

「決して風化させてはならない」とばかりに。

継続して「豪雨災害の経過状況」となる“現状”を報じて下さっており。

今回、私共の「市会の視界TV」でも、発災から約5カ月が経過した…

「被災地の今」に加え、様々な検証も行って参りましたので。

お時間のある時に、是非ともご覧を頂ければと。

(※当サイト「YouTube」コーナーの最下部に「♯28」をアップしています)

何卒、宜しくお願い申し上げます。

m(_ _)m

投稿日 : 2019年1月15日
現場リポート