インフォメーション

石橋りゅうじ 議会棟控室

Tel.(082)504-2442

スマホ版サイトは以下のQRコードから。

新型コロナウイルスのワクチン接種について

『ワクチン電話予約混乱』

『受け付け本格化 各地で通信制限』等々。

連日にわたり報じられている『新型コロナウイルスのワクチン接種』について。

本日(10日)広島市は同ワクチン接種について記者会見を行いました。

その内容を要約いたしますと。

「先月の16日から65歳以上の高齢者を対象に、試験的にワクチン接種を開始」

「しかし国から届くワクチンが限られており、接種が485人に止まっていたところ」

「今回、新たに約6万8000人分のワクチンが配分される見通しとなった事から」

「80歳以上の人などを対象に、10日から接種券を配布」

「今後、本格的にワクチン接種を進めて行く運びになりました」と。

そこへ重ねて『コレからの接種日程』も発表され。

「先ずは最優先となっている高齢者や障害者施設に入所しては接種を希望する人」

「また80歳以上の人を対象に、10日から接種券が届けられ」

「接種は、施設の入所者が10日以降に」

「80歳以上の人が、来週の17日(月)以降に行われては」

「その後、75歳以上80歳未満の人が、6月下旬」

「70歳以上、75歳未満が、7月下旬」

「65歳以上、70歳未満が、8月下旬を“予定”している」と。

では、改めてリリースされた資料を添付、ご案内(ご説明)させて頂くとします。

※パソコンから添付資料が視認し難い場合、改めて「スマホ版サイト」からブログを通じてご覧を頂くと分かり易いかと存じます

(新型コロナウイルスワクチンについてのお知らせチラシと要約資料)

※手元に「安佐南区」の接種可能な医療機関しかなく「全区」を載せられず恐縮ですが広島市のHPでも確認できます

(要約資料の続き)

投稿日 : 2021年5月10日
新型コロナウイルスのワクチン接種について

1日でくくる “土曜日のオムニバス”

当ブログにて、数年前だったかと記憶しますけども触れた事がありました。

「世の中は、起こった事象を処置する、対症療法が行われていれば」

「一方、表面化せずとも、起こるかも知れぬ事象が原因療法により」

「数多、未然に防がれており、しかし、そこに着手した人々へ…」

「スポットが当たり、世に広く周知されるケースは稀有」

「その人々の名や功績、誉(ほまれ)たるや、詩歌に載せて唄われる事は無く」

「こうした人物を“unsung hero”(アンサングヒーロー)と呼び」

「この世は、唄われぬ数多くのヒーローによって無事に支えられている」と。


8日(土)の朝。いつもの様に。
 
自転車で議会棟へ向かっていると、太田川の河川敷グランドにて。
 
少年野球の試合が行われており、左ピッチャーが良い球を投げていたので。
 
自転車を停め、しばし観戦する事に。さすれば?
 
目の前を、年の頃80歳前後でしょうか。お父様が散歩がてら。
 
黙々と路上にポイ捨てされたゴミを拾って歩かれている。

不燃用に可燃用と、手に持つ複数枚のビニール袋は?

分別されたゴミでいっぱいになっていました。

平素より周辺では「ポイ捨てゴミ」が散見され、私もコロナ禍にあって…

通勤カバン内に手袋を常備しては発見時に都度、収集しているだけに。

個人的にも取り分け嬉しかった1人目、朝のunsung heroでした。

続いて、昼を迎えては簡易な食事を摂りながらパソコンを見ていると?

ヤフーニュースに「浦和DF宇賀神友弥がフライデー掲載を報告」とあり。

応援していた選手なので、ドキッとしてクリック。記事を閲覧したらば。

コレまでプロサッカー選手として活躍するかたわら、ピッチ外では。

積極的に慈善活動を行う事でも知られている宇賀神選手が、その理由や。

自身の思いを語った模様が、5月7日号のフライデーに掲載されており。

ご本人より「読んでもらえると嬉しい」との報告。でした。

顧みれば、2018年の7月上旬に。

日本列島の広範囲へ甚大なる被害をもたらした西日本豪雨災害。

この広島も例外にあらず、本市では取り分け、安芸区の被害が大きく。

当時、市内では最大規模の避難所となった矢野南小学校には?

ピーク時で、500人以上の避難者が集い。

暫く時が経過した後も、数十名のご家族が避難所生活を送られていました。

そこで、同月28日にEスタでサンフレ対浦和レッズの試合が行われるにあたり。

過去、広島に在籍していた柏木選手や槙野選手からの打診を受け。

私も彼らと打ち合わせを重ねては、同小学校の校庭を利用しての触れ合いサッカー。

並びに、キッチンカーを手配して、食事やデザートを楽しむ企画を進め。

彼らが試合をした翌日の29日に、レッズの選手は皆、埼玉に帰るのですが。

サンフレ出身の移籍組、数人は広島に残り、上記の企画を実施する予定で。

結局は、当日の朝に大雨警報が発令され、やむ無く中止となりましたけども。

唯一、広島からの移籍組「以外」で、参加を表明して下さっていたのが…

もう、お分かりの通り、浦和レッズの宇賀神(うがじん)選手でした。

この度、フライデーに活動が掲載されたにせよ、土曜に遭遇した2人目となる…

昼のunsung heroは、特筆されて然るべき関東圏のアスリート。

ハイ。朝、昼と来れば、晩がある。

何とか業務を17時半くらいで切り上げ、議会棟より急行したるは?

市内のあるエリアで数年間に亘って地道に活動されては、地域に根差す…

「こども食堂」です。

ちなみに、「こども食堂」には定義や決まり事は無く、活動も個々の裁量。

現在、全国に約5000もの、こども食堂が運営されており、前年比では?

「プラス約1200カ所」と毎日、全国の何処かで複数、誕生している感じです。

広島県下でも90弱のこども食堂が存在しているのですが、大多数の同食堂は?

開催頻度が「月に1回」で、場所は「公共施設」を利用。との統計、傾向も。

そして、同食堂が抱えるスティグマとは?

(スティグマ:特定の個人や集団に対する、誤った認識、偏見、差別を言う)

従来「こども食堂」とはネーミングの通り「子どもだけでも向かえる食堂」で。

生活が困窮する「貧困家庭の子どもに食事を届ける」食堂ではありません。

同食堂に家族で足を運ぶ事により、お母様がしばし、子育てから開放されたり。

親御さん同士で世間話に花が咲いたり、悩みを打ち明けたり。

子ども達も、近所の年齢が異なる、お兄さんやお姉さん、弟に妹と遊べば。

利用者が、主催する人生の諸先輩(先輩方とは限りませんが)と交流を深めたりと。

端的に申せば「地域コミュニティの醸成に一役を買う」機能を有するが?

「こども食堂」であり、繰り返しとなれ、縛りとなる定義は存在せず。

元来“貧困対策”ではありません。(故に「地域食堂」と呼ばれる所も)

話は戻り、この辺りのイメージを払拭すれば、更に敷居が下がって行き…

より多くの方々が利用されては、地域間交流も深まるのではないか。

と、自らの職(こども食堂とは全く別の本業)を抱えながら。

手弁当で、こども食堂の活動を懸命に支援する、ある人物がいらっしゃり。

こども食堂を支援する、ある人物を、更に何らかの形で私共も支援したく。

かねてより、色々と交流、意見交換を。

そう。同氏が3人目、晩に登場、ご紹介したるunsung heroです。

私、なにぶんにも議会活動と並行して、幾つもの地域活動等を進めており。

(スポーツ振興などは最たる例の一つ)

しかし、各々の活動にせよ、全てが飛躍的な前進を見せているにあらず。

自分でも正直、もどかしい限りなのですが、確かに言える事は。

絶え間なく、平日も週末も昼も夜も無く、兎にも角にも動き続けているので。

また、前述の方々に教えられる通り、唄われる為に活動している訳ではなく。

そこは条件反射であり、いわゆる本能です。「何とかしなければ」との。

引き続き。本能に、心に従い、地道に着実に。

投稿日 : 2021年5月9日
1日でくくる “土曜日のオムニバス”

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取り立てて、どこへ行くでもナシ。何をするでもナシ。

ただただ、黙々と(専念して)働いて。

瞬く間にゴールデンウィークは過ぎて行きました。

が、そんな私事は抜きにして、まさに「この時期」に懸念されるが…

「子どもからのSOS信号」にあります。

そこへ言及する前に、振り返れば2カ月前の予算特別委員会。

私は「うつ病・自殺(自死)対策推進事業」について質問を行い。

その内容を要約しますと、おおよそ下記の通り。

※前述の委員会で説明させて頂いた通り、今回も敢えて「自死」ではなく「自殺」との表現を用いています


尊い一つの命を守る為にも「うつ病・自殺対策」となれば。

思い悩まれている人々から発せられるサイン、又そこへのプロセスを見逃さぬよう。

常に目を配り、かつ「早期対応」の体制を平素より確立しておく事が肝要。

故に、自殺者数の増減を受け、対策を打つ側が振り回されてはイケない。

(自殺者数が減少したから、並行して体制、対策を縮小するにあらずの意)

かつては、本市でも「年間200人以上」もの自殺者が出る状態が続いていたが。

近年は全国と同様、本市も着実なる減少傾向にあった。

しかし、長引くコロナ禍にあって、物心両面での困窮者が社会に急増。

統計開始以来、この40年間で「過去最少」にあった2019年、その8月と…

コロナが席巻した20年の同月を比較すると、女性の自殺者は40%も増え。

小中校生にしても、統計開始以来で「過去最多」を記録したのが、20年。

(G7主要7ヵ国の中「15〜34歳の死亡原因」で自殺が1位なのは日本だけ)

国や各自治体、共々、迅速に…

「コロナ禍での孤独・孤立問題への更なる対応強化」が求められている。


こうした“前提”を基にしては、本市に於いて。

本庁内での担当局(担当課)に留まらず「各局をまたいだ横の連携強化」。

「社会福祉法人 広島いのちの電話」(市民の相談窓口)をはじめとし。

日々、昼夜を問わず活動して下さっている「民間への支援(連携)強化」。

他に、各種相談窓口や支援策の情報発信と「更なる周知への徹底」や。

未然防止へ重ね、遺された人々の苦痛を和らげる「ご遺族へのケア」等々。

リモート学習が続けば、アルバイトも減少するなど、孤立する多くの学生さん。

そこへのフォローも含め、幾つもの質問や提言をさせて頂いたのが、先の3月でした。


そして、話は冒頭へと戻り、注意しなければならぬは、この「連休明け」。

入学後や。在校生は新学期のクラス替え後に。(つまりは4月中)

新たな環境で不安に苛まれては、不安定だった学生生活を送る日々に。

連休でワンクッション入ったところ、再び「連休前」の日常が。

まるで揺り戻しのように、この「連休後」に訪れて来るわけで。

昨日は、全国不登校新聞社・編集長のコメントが報じられており、下記の通り。

「子どもの気持ちに寄り添って話に耳を傾ける必要がある」

「もし子どもが危険な状態にあると感じたら」

「学校を休ませるなど安全確保を最優先してほしい」と。

改めて、個人や各ご家庭との括りに問題を矮小、区分けしてはならず。

‟社会全体”の問題です。

皆様で一緒に、目を配り、心を配って参りましょう。

投稿日 : 2021年5月6日
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