インフォメーション

石橋りゅうじ 議会棟控室

Tel.(082)504-2442

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unusualなweekends

通常であれば「この時期」(春先)に限らず、それこそ年間を通して。

「行事の入っていない週末」を、ほとんど経験する事はないのですが。

学校関連は勿論の事、各地域団体の会議、総会、等々。

あらゆる行事、日程が新型コロナ関連で中止、もしくは延期となり。

ここ数週間の“週末”たるや。

「何時から、どこどこへ」「続いて、どこどこへ行った後」「着替えて次は…」

こうした「ルーティン」(通常のサイクル)とは違うリズムで時間が流れ。

無論、先週末も今週末も、承った幾つもの地域要望…

そのヒアリングや解決へ向けて、西へ東へと自転車を走らせるなど。

私にせよ完全オフの「休日」とは参りませんが、良いのか?悪いのか?

ある程度、余裕のある週末である事は確かであり。

それは、おそらく「どなたに限らず」で、この一連の新型コロナ騒動は。

果たして、いつ? 収束を迎えるのか。

私の周囲でも「一定の借り入れを考えているんです」と…

吐露する友人が幾人も存在し。

なにぶんにも政府が打ち出した“休業補償”にせよ。

一例では、フリーランスの方々にとって使い勝手が良いモノではなく。

うぅむ。

一方で「不要不急の外出は控える」方向性がアナウンスされながら。

好天の下、桜の美しい各所では、相応の人々が集っていたりもして。

非常に困惑してしまうコントラストを「都市」が醸し出しているが、実情。

私なども日々、担当課と情報交換しては、ウイルス関連で寄せられる…

数々の質問や提言に対応させて頂いておりますけども。

いずれにせよ、お一人お一人の意識づけで、うつらない、うつさない。

兎にも角にも「今」が大事ですので、皆様におかれましても十分に。

ご注意、ご自愛下さいまし。

m(_ _)m

投稿日 : 2020年4月5日
unusualなweekends

「はなのわ」

度々「新型コロナ」関連の話題を持ち出して恐縮なのですが。

広島ではフラワーフェスティバルが中止になった通り。

様々なイベント、催しにも多大なる影響が及んでいる昨今。

ココに、例外なく“その影響”を受けている一つに。

旧市民球場跡地をメイン会場に、3月19日に開会いたしました…

全国都市緑化フェア「ひろしま はなのわ 2020」が挙げられます。

(現在は規模を縮小しながらも開催中)

顧みれば、開会式やオープニングセレモニーも中止。

更に、あくまで現段階での決定事項、その方向性として。

メイン会場での「飲食の提供や物販の販売」も4月19日までは中止。

(今後の販売等の動きは現在、検討中)

開会日を迎えるまで、何年間にもわたり事前協議、準備を進め。

多くの人々が携わっては、ようやく。

「被爆75周年記念事業」の一環としても、本年を迎えながら。

冒頭、コロナウイルスとの関係上、大々的に宣伝。

人々を会場へ「率先して呼び込む」わけにも行かず。

現在のところ、同花博は「粛々」と運営、催されているのが実情です。

そこで、私共でも「何十年に1度の」折角の機会(花博)なので。

微力ながら「何か出来ないだろうか?」と思い立ち。

密閉、密集、密接を避けながら、状況を十分に勘案、熟慮した上。

同会場へ足を運べるかもしれぬ、そんな方々へ向け。

何より、「なかなか足を運べない方々にも花博を知って頂ければ」と。

私共が制作、配信している広報番組「市会の視界TV」で取り上げては…

何かの機会にでもご覧を頂ければと、昨日。

現地へ「取材」(ロケ)に行って参りました。

(写真:要所に設定された撮影スポット「フォト・コーナー」にて)

およそ半日にわたり。

徹底してカメラを回しては、現地の担当者からご説明、お話を伺い。

私が最も強い印象を受けたのは?

「同花博は非常に考え、作り込まれた催しであり、老若男女を問わず」

「誰もが時間を忘れ、花々と親しみ、かつ広島(の歴史等)を知る」

「絶好の機会である」、と言う事。

だからと言い、繰り返しになりますけども。

「是非とも大勢で詰めかけて下さい!」なんて言えないご時世であれ。

気持ちの良い屋外で、かつ奥深い催しである事は、保証いたします。

番組は、編集を施した後、追って配信をさせて頂きますが。

まずは「ひろしま はなのわ 2020」へ視線を注いで頂ければ。

いやいや、どうして。色んな“仕掛け”が各所へ導入されているなど。

見どころは、満載♪

詳しいお問い合わせは、コチラまで↓

投稿日 : 2020年4月3日
「はなのわ」

一致協力

世は4月1日を迎えました。

コレをもって、いよいよ“新年度”へ突入した訳でありますが。

そんな「錨(いかり)を上げては、新たな年度の航海を始める」べく…

オールを手に漕ぎ出したばかりの“今朝”の話を。

新型コロナウイルスの余波とは、あらゆる人々の生活に及んでおり。

私共の“会派”も例外ではございません。

まずもって、市役所に隣接する茶色の建物(議会棟)の2階に。

市議会・各会派の「控室」、いわゆるオフィスはあります。

通常は月曜日〜金曜日(午前9時〜午後5時)この間は?

出入りする議員とは別に…

各会派、各々の控室に「事務員さん」(大よそ複数人)がいらっしゃり。

電話の取り次ぎから来客等の対応、議員のフォローや清掃に至るまで。

あらゆる業務を日々、こなして下さっています。

(皆様が、よく気が付き、よく動かれる「スーパーウーマン」ばかり)

そして、我が会派には…

二人の事務員さんがいらっしゃるのですが、お一人は?

コロナ関連で「お子様が休校」ゆえ、家庭内の育児を、当会派の…

事務作業と並行させねばならず無論、この時期は大変でいらっしゃる。

私共も、出来るだけ協力してはバックアップ。

コチラ(会派内)の業務を「軽減させてあげたい」のは、言うまでもなく。

また、もうお一方も、ご家庭を抱え、更に、誰に限らず体調等もあれば。

やはり様々な所用とは、いつなんどきにも舞い込んで来るモノ。

そこで本日、新年度初日となる“朝の9時”会派の控室「オープン」時に?

事務員さんが二人とも「そこ」には間に合わない条件が揃い、結果。

場面は年度末「昨夕」の控室に戻りますけども、事務員さんから私へ…

「明朝、〇〇の理由で遅れるので、控室を開錠しては、お留守番を…」

「誠に申し訳ないのですが、果たして、お願い出来るモノでしょうか…」

(お留守番とは、あくまでニュアンスで用いた表現ですが)

との話を頂き、無論「快諾」したのですが、それが私にとり、率直に嬉しくて。

まずは話を展開する、その前提に。

「どんな事務員さんなのだろうか?」と邪推、誤解をしないで下さいまし♪

そんな人物ではございませんし、あらゆる人々の条件、タイミングが重なり。

しかも、打開策すら見つけ難く、上記は止む無く「口にされた」話である事と。

また、私は事務員さんに限らず、誰よりも早く会派の控室に来ては。

部屋の換気に掃除をして、新聞各紙を並べては、コーヒーを準備。

「他の議員や事務員さんを迎える」なんて事例は、コレまでも珍しくなく。

こうした「背景」があった、からこそ、先方さんが言い出せた経緯もあれば。

何より、平素から。

「石橋にはお願い出来るかも?」との関係性を築いていた、からもあって。

「気兼ねなく」とは申しませんが、私へ「思い切って」お願いして下さった事が。

繰り返しとなれ、率直にコチラとしては嬉しくて。

ついては、今朝。

私が8時くらいに控室へ到着後、窓を開け、ゴミを捨て、雑巾がけしようと…

給湯室で雑巾を洗い、バケツを用意していたらば?

そんな私の姿を目にした「他の会派」の事務員さん、複数人が…

「石橋さん!何をされているんですか!?」

「私達もお手伝いするので、何でも言って下さい!」

「みんなでカバーし合いましょうよ♪」って。

うぅむ。なんて温かいお声がけであり、お心遣いなのでしょうか。

瞬時、思わず眼がしらが熱くなりましたけども、大の男が…

「片手に雑巾を持って、給湯室で男泣き」なんて…

不気味でしょうがありませんので、ただただグっと堪えた次第であります。

ウイルスが猛威を振るい、困窮されている方々も非常に多く。

見通しすら不透明で、今は大変な時期にありますけども。

密接、密着せずとも、互いに(消毒した)手を差し伸べ。

なんとか。

簡単、容易な道程ではなくとも。

みんなでカバーし合いましょう!

投稿日 : 2020年4月1日
一致協力