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石橋りゅうじ 議会棟控室

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まずは21日(金)の話から参りたいと存じます。

2月議会(本会議)の終了後、打ち合わせや地域要望を承り。

その後、夕方から向かうは、ANAクラウンプラザホテルで行われた…

「一般社団法人 国連ユニタール協会 設立記念祝賀会」。

では改めて、私が過去の本会議や委員会等でも取り上げては。

自らも同協会の関連イベントに参加して来た背景のある…

「国連ユニタール」とは、一体?

世界には、紛争や内戦、貧困、開発の遅れなどから様々な困難を抱え。

懸命に“国づくり”に取り組みながら、国際社会からの支援を必要とする。

こうした国が、まだまだ多数、存在いたします。

この様な国々を支え、前進させる為に不可欠な支援の一つが人材育成。

ゆえ、国連組織の中で「研修事業」に特化して取り組むのが?

国連訓練調査研究所(ユニタール)であり。

1963年の設立以来、支援対象国の人材へ対して…

数々の学習と経験の機会を提供して参りました。

端的に補足すると、紛争等で、自国の社会が壊滅状態に追い込まれ。

そこを立て直すには、やはりリーダーシップを発揮する「人材」から始まるので。

「如何に、国や地域社会の再建を図るのか?」を、トレーニングする。

この役割を担っているのが、ユニタールであると。

そして、ジュネーブ、ニューヨークに次いで、3番目の事業拠点として…

2003年、広島に誕生したのが「ユニタール広島事務所」であります。

ついては、世界の人々を支援する同事務所を、これまた支援しようと。

この度「一般社団法人 国連ユニタール協会」が設立され。

その祝賀会を迎え、お声がけを頂戴し、私も出席して来た次第で。

「我が町」「我が市」「我が国」に留まらず、広く世界の恒久平和へ向けて。

いきなり大きな事は出来ずとも、世界を支援する団体を、私も応援するは可。

引き続き、微力ながらサポートして参りたい所存です。ユニタール。

続いて土曜日は、地域の「スポーツ少年団」の卒団式や。

また、区内に於いて、長年にわたり地域(社会)事業に尽力された人物が…

「功労賞」を受賞され、その記念に催された祝賀会へ出席。

そこで、この数日間たるや。

僭越ながら、私も各所でマイクを握っては、祝辞を述べたり致しましたけども。

都度、知事に市長、区長や同僚議員(市議や県議)と幾度も顔を合わせ。

「また、ココでもお会いしましたね」の連続。

“戦士に休息”は訪れず、どなた様も、誠にお疲れ様でございます♪

そして、日曜日に訪れたるは?

待ちに待ってた、やっと来た!

Jリーグの「ホームゲーム」開幕戦を迎え、長い冬眠から覚めては。

まるで二十四節季の「啓蟄」の如く、ファン・サポーターの動きが活発化する…

言ってみれば、私共の「お正月」。

「いよいよ今年(今季)も始まりましたね!」ってやつです。

試合も強豪アントラーズを相手に、我らがサンフレッチェも快勝を収め。

改めて「シーズン in 」した喜びを、皆さんで共有。

今年こそは「☆☆☆+☆=優勝」を目指して、この声、枯れるまで。

(鍛えて丈夫な「ノド」なので、幸いかな、なかなか枯れません♪)

更なる応援、サポートを、コチラも続けて参ります!ハイ。

投稿日 : 2020年2月23日
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現行の言行の原稿の話

まずは、自らの出番、登壇となる「総括質問」を終えました。

しかし、未だ2月議会の会期中であり、また。

“そのまま”予算特別委員会へ突入する長丁場の最中でもあって。

ホっと気を抜く事はありませんけども「一息」は、つかせて頂く次第で。

私も議員にさせて頂き、はや9年弱。

今日までも…

年間に1回〜2回のハイペースで総括(一般)質問を行って来ており。

本会議場で登壇、質問するにあたっても。

取り分け「一世一代の晴れ舞台」とばかり、意気込むモノではなく。

ただし「30分間」喋り続けるにあたって、まずは徹底した調査を重ねた後。

(この調査も単に資料を読み漁るのみならず「足で稼ぐ」取材を重ねるモノ)

「読み原稿」を作成しなければなりません。

あくまで私の場合ですが、最終的に本番で使用する読み原稿は?

A4用紙で18ページ、文字にして「約1万文字」を基準、平均とし。

まずは、3万文字ほどの原稿(1時間半ほど喋る文量)を作成した後。

数十回の“推敲”を重ね、質問事項を絞り、30分バージョンに仕上げます。

無論、毎日「原稿の作成作業」に従事できる訳ではなく。

多様なる日常のスケジュールの中、合間を縫っては作成にいそしむので。

こうした作業が、正直に吐露すれば「非常に骨の折れる」日々であると。

故に、喋る機会を「見送ろう」と思えば、極論「いくらでも可能」ですが。

折角の尊い機会が目の前にあり、喋り、発信、行政へ問うたらば?

「その分だけ、より良い街へ近づく可能性」が確かに存在するのですから。

そこは漫画「キングダム」ではありませんけども、相手(責任)に背を向けぬ…

「不退転こそ私の最大の武器」とばかり、やはり手を挙げてしまいます。

「私がやります」と。

ちなみに、そんな私の完成した読み原稿には、まるで「楽譜」の如く?

「ここでブレスを入れる」「ここは強調」「やや早く」「やや遅く」

そして、何ページ目は「何分、何秒までに読み終える」とのペース配分まで。

無数の情報が落とし込まれていたりもします♪

ふう。

繰り返しとなれ現在、私の活動に際しての位置情報は…

原稿で申せば「句点」(。)にあらず、「読点」(、)を迎えたに過ぎず。

引き続き、朝も晩も無く、泥臭く。ひた向きに。

より良い街へ。より良い未来へ。

投稿日 : 2020年2月20日
現行の言行の原稿の話

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現在は「2月議会」の会期中。

先のブログでも触れました通り、私は「総括質問」の2日目に。

つまりは、20日(木)の午後13時半以降に登壇するので。

日々、各種の地域要望や地域行事にも対応させて頂きながら。

自らの質問、発言準備を進めている最中にあります。

ちなみに今回、私が発言する“予定”の内容は、下記の通り。

「世界に誇れる『まち』広島」創生総合戦略について。

(1)人口の将来展望について

(2)都市マネジメント懇談会について

(3)平和記念資料館について

(4)都市機能の充実強化について

(5)サッカースタジアムについて

補足を致しますと、2014年に国が…

「まち・ひと・しごと創生法」を制定後。

15年度〜19年度までの5年間を「第一期」と定め。

「まち・ひと・しごと創生総合戦略」を進めて参りました。

重ねて、全国の自治体も、そこへ連動して、同時期に。

「各々の地域特性に合った、おらがまちの総合戦略」を、まずは立案。

その後、今日までの5年間、例えば広島市ならば?

広島市に沿う、オリジナルの「第一期」創生総合戦略を展開しており。

今年度(3月)末に、第一期の「計画期間」が満了を迎えにあたって。

新年度(4月)からは、国も全国の自治体も、新たに策定される…

「第二期」の創生総合戦略に取り組む事となりますので。

こうした「端境期」(移行期)に訪れる2月議会を一つの機会として捉え。

「コレまでは何に取り組み?」「今後は如何に取り組むのか?」

「こうしたら如何でしょうか?」「この辺りを注視すべきでは?」等々。

私なりの視点、着眼から、総括の質問を行う(予定)運びであると。

「総括」(全体を締めくくる)と言いながら、あまりにも「総括を追求」すると?

話が大枠に広がりすぎて、極言したらば、この期に及んで…

「広島市は世界恒久平和に向けて一体、何をするのですか?」の如く。

返って要旨が霧散してしまうので、ある程度は絞り込まなければなりません。

この“塩梅”が難しくもあるのですが、いずれに致しましても。

一つ一つ、目の前の機会を大事に生かして参る所存です。ハイ。

投稿日 : 2020年2月18日
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