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石橋りゅうじ 議会棟控室

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滋養強壮に若人の会釈

「4連休明け」と表現するのでしょうか、この水曜日。

珍しく、体中が筋肉痛であります。

と、申しますのも、先述の19日〜22日も殆ど、議会棟で9月議会の準備。

また唯一、ある程度は自由に動けた20日の日曜日も。

13日の日曜日に続いて、2週連続の日曜作業となりましたが。

「歩道上に岩、折れた枯れ木、落ち葉、等々が山積しては危険であり」

「かつ、雑草が生い茂っては、通行が不可能になっている」

との地域要望を承りながら、本会議により。

なかなか現地へ飛べなかった場所へ、あらゆる道具を持ち込んでは、炎天下。

時間にして(各1日につき)6時間くらいでしょうか。

坂の上り口から頂上までを8往復はしながら、徹底した清掃作業を展開。

お陰様で、車道へ転がり出しそうな木々は、全て“玉切り”にした上で。

伸びきっていた枝葉も、全て剪定を施し。

なんとか「業者が入って下さるまで」の、危険個所の応急処置が完了。

無論、役所には声を届けている案件(地域住民による要望)ではありますけども。

今日、明日に直ぐ、まるで「数個の空き缶を拾うが如く」対処できる場所にあらず。

いずれにせよ、ある程度は何の障害も無く通行可能となった歩道を。

中学生の男子生徒が、お辞儀しながら笑みをこぼし…

自転車で通行(不可だった場所を通行)した表情と光景を目の当たりにし。

一気に“疲労感”が吹き飛んだ事は、特筆するまでもございません。

さあ。明日は常任委員会。

引き続き、目の前の課題に全力を注いで参る所存です。

投稿日 : 2020年9月23日
滋養強壮に若人の会釈

定例会

9月議会も16日から18日までの3日間「一般質問」が行われています。

ついては、私も前々号の当ブログにて「一般質問に登壇する可能性」に触れ。

着々と準備を進めておりましたが、結果的には寸前でエントリーを取り止めた次第です。

そこで「やめた」と表現いたしますと。

どこか「なすべき」業務をキャンセルしては「何もしない」イメージが湧きますけども。

市民の方々の生活向上に寄与し、まちの発展、成熟にも結び付けられるよう。

事前、行政側の担当者と幾度も協議を行っては。

仮に、本会議場にて質問はせずとも、物事がキチンと前進すべく。

色々と調整を図った上で「最大限の成果に結びつけるタイミング」を模索した、その結果であり。

(決して「慣れ合い」「妥協」等の種のモノではなく)

一切合切のアクションを「放棄」した訳ではございません。

捕捉までに、私が質問する“予定”であった内容は、4項目。

@かねてから唱えている「防災・減災のまちづくりの推進」について

Aこの度、国庫負担金のついた「災害復旧」について

B今日まで本市が進めて来た「新型コロナウイルス感染症緊急対策」について

Cそして「サッカースタジアム建設の推進」について

改めて、上記の4項目に留まらず、今後も多様なる案件の解決、進展へ。

“積極的なる登壇”を継続する事は、ここに協調するまでもありません。ハイ。

そこへ、余談の極みで重ねて申しますと。

定期的に訪れる定例会(〇月議会)にて、たとえ自らが一般質問を行わない際も。

私は「会派としての質問」用として、おおよそ毎回、準備を進め原稿を書くので。

繰り返しとなりますが、一般質問の「発言者」に名を連ねていなくても。

活動は常に、熱く、濃く。

他方、9月議会の会期中であっても。

朝の「本会議前」や夕刻の「本会議後」も打ち合わせに会議、等々。

並行して各種の行事が訪れるので「議会のみ」に傾注とは参りません。

本日も朝から晩まで、議会から地域まで、兎にも角にも動いて参る所存です。

投稿日 : 2020年9月17日
定例会

内容+行間を読む

いよいよ「9月議会」が本日(11日)開会を迎えました。

この度の議会で行政側から上程されては、審議する内容を“把握する”にあたって。

最も分かり易いのは10時の開会後、冒頭に市長が読み上げる「市長説明」であり。

(提出側が内容を“要約”しては纏めてありますので)

改めてココに、その全文に目を向けてみると致します。

少々長くなりますが、市政の「今と近未来」が見えて参りますので、どうぞ最後まで、お付き合い下さいまし。

それでは、始めます。↓

ただいま上程されました広島市一般会計補正予算案など18件の議案の概要について説明いたします。

最初に、新型コロナウイルス感染症対策に係る補正予算案です。

1.まず、元気なまちづくりプロジェクトの推進に係る経費の追加措置についてです。
「新しい生活様式」等を踏まえて、中長期的な視点に立ち、地域の魅力を高める新たな取組を行う団体に対して支給する補助金について、申請が多く予算額を超えることが見込まれるため、必要額を追加措置します。

2.次に、利用料金の減収に伴う指定管理者の追加措置についてです。
新型コロナウイルス感染症の影響により利用料金が減収し、12月議会までに資金不足が生じるおそれのある指定管理者に対し、指定管理料を追加措置します。

3.次に、PCR検査体制の拡充強化についてです。
かかりつけ医などの医療機関で唾液によるPCR検査が受けられる体制を新たに整備し、この検査を受ける者の自己負担額を本市が負担します。

4.次に、介護施設等における感染拡大防止策についてです。
広島県の地域医療介護総合確保基金を活用し、介護施設等への簡易陰圧装置の設置に要する経費を補助します。

5.次に、住宅確保給付金の追加措置についてです。
新型コロナウイルス感染症の影響の長期化による給付金申請等の増加に対応するため、必要額を追加措置します。

6.次に、国民健康保険料の減免に係る還付金の追加措置についてです。
新型コロナウイルス感染症の影響により、一定程度収入が下がった世帯に対する元年度分保険料の減免に係る還付金について必要額を追加措置します。

7.次に、特別支援学校の安全な通学環境の確保に係る経費の追加措置についてです。
児童生徒の通学時の感染リスクを低減させるため広島特別支援学校において行っているスクールバスの増便等について、感染症が収束していないことから、実施期間を延長することとし、必要額を追加措置します。

続いて、新型コロナウイルス感染症対策関連以外の補正予算案です。

8.まず、損害賠償請求事件に係る和解金についてです。
自殺により死亡した職員に係る損害賠償請求事件について、遺族と和解することに伴う和解金を計上しています。

9.次に、旧中島地区被爆遺構の展示整備についてです。
見学者に被爆遺構が示す被爆の実相をより深く理解してもらえるよう、被爆前後の町並みや遺構に関する解説パネル、映像設備などの整備に向けた実施設計を行います。
また、レプリカの展示方針などを定めた展示整備基本計画の策定が新型コロナウイルス感染症の影響により遅延したことから、レプリカ作製の着手時期を繰り延べ、債務負担行為を設定するなど所要の予算措置を講じます。

10.次に、高陽公民館の耐震化についてです。
当初想定していなかった鉄筋の補修やアスベストの除去が必要となったことなどに伴い、工事費の増額及び工事期間の変更を行うため、債務負担行為を設定するなど所要の予算措置を講じます。

11.次に、安芸市民病院病棟等建替えについてです。
施設の老朽化が進んでいる安芸市民病院の病棟等の建替えを行うため、基本・実施設計に係る債務負担行為を設定します。

12.次に、令和2年7月豪雨関連の災害復旧についてです。
本年7月の豪雨により被災した公共施設等の災害復旧について、農林業施設、公園施設、道路施設の復旧に必要となる経費を計上しています。

13.次に、サッカースタジアム建設の推進についてです。
広島の新たなシンボルとなるサッカースタジアム及びその関連施設を一体的に整備するため、債務負担行為を設定します。

14.次に、国の補助内定に伴う補正についてです。
国庫補助金の内定に伴い、街路整備などに係る所要の予算措置を講じます。

15.次に、開発事業基金への積立てについてです。
西広島駅北口土地区画整理事業に係る先行取得用地の売払収入を開発事業基金へ積み立てます。

16.次に、放課後児童クラブの開設準備についてです。
令和3年度に放課後児童クラブの定員不足が見込まれる学区において、余裕教室等の利用に必要となる備品購入など、令和3年4月のクラス増設に向けた準備に取り組みます。

17.このほか、新型コロナウイルス感染症の影響により中止した事業の不用額を減額します。

以上の補正措置を行った結果、補正予算額は、26億2,219万6千円となり、補正後における全会計の総予算規模は、1兆3,703億6,116万3千円となります。

最後に、予算以外の議案としては、広島市附属機関設置条例の一部改正案など条例案3件、その他の議案11件を提出しています。

以上が、ただいま上程されました議案の概要です。よろしく御審議のほどお願い申し上げます。

と、上記が「市長説明」の全文となりますけども、如何でしょうか?

読み始めてみますと、先ずは序盤に…

“文字の羅列”で、思わず「読むのを止めたくなる」かもしれませんが。

それでも読み進めてみると、随所に形容詞や固有名詞、また事業名、等々…

気になる、興味が湧くなど「フック」となる部分が登場して来るモノで、I hope so.

徐々に引き込まれてしまうモノです。

改めまして、9月議会の会期は25日まで。

是非とも、ご注目下さいまし。

投稿日 : 2020年9月11日
内容+行間を読む