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石橋りゅうじ 議会棟控室

Tel.(082)504-2442

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土、日、月っ!

先の土日も「地域行事」ラッシュ。

土曜日は午前中から、社協が主催となる…

地域の高齢者の方々をお招きしての「健康教養講座」を開催。

病院の先生を講師に「健康」について語り合い。

続いては、昼をまたぎながら、早くも?

地域で9月に行う「敬老会」へ向けた、事前の準備会議。

なにぶんにも決める事や準備する事が山積み状態であり。

「ああしよう!」「こうすれば?」「そりゃ違う!」と。

闊達に意見が飛び交えば、自らは議事進行に調整役まで務め。

かつ実働部隊の筆頭でもあって、率直に、そりゃ大変です(笑)

日曜日も、上記“関連”事項の買い出しに、重ねて。

地域の神社へ入る、その入口が元気の良い雑草に覆われ…

もう梅雨が明けた時点で、参拝するにもジャングル・クルーズ状態♪

お盆に里帰りされた方々が、お礼参りにと足を運ばれた際など。

出来れば、地域としても気持ち良く「お迎え」したく。

炎天下、機材を持ち込んでは…

水分を2リットルほど補給しながら、刈る、刈る、整える。

(以前にも触れましたが「議員」にあらず「いち市民」としての活動です)

お蔭様で「先が見えるよう」にはなりました♪

そして、月曜日も朝イチから議会棟なのですが、この「月曜」と言えば?

月曜の朝「ならでは」の作業がルーティーンとして待ち構えており。

と、申しますのも。

私は、新聞を「3紙」ほど定期購読しているのですが。

議会棟では、全国紙に地元紙、業界紙まで、ほぼ全てが揃っていて。

つまり自宅では読めない「土日、週末分」の各新聞紙面に目を通し。

気になった記事を、コピーしてはスクラップし「専用ファイル」へまとめると。

コレが「月曜朝」の基本的な最初の作業。

ちなみに、こうしたスクラップ作業は月曜に限った話にあらず。

ほぼ毎日、行っておりますが。

繰り返しとなれ、月曜は自宅では読めない「週末分」を、一挙に読むゆえ。

普段よりはスクラップに時間を要するモノで、四方山話の羅列で恐縮ながら。

「私の月曜の朝」を紹介させて頂いた次第です♪

しかし、米国の“住宅市場”に復調の兆しが出て来ては。

住宅ローンの申請件数が、前年比の「4割」も増加している記事や。

(今後の利下げにより更なる価格高騰、そしてハジけるリスクも?)

中国では“家計部門”が抱える金融機関などからの借金。

つまりは「家計債務」が、この10年で「34ポイント」増えているなど。

「世界が日本へ及ぼす」かもしれぬ、様々な“兆候”が各紙からも見え隠れ。

引き続き、視野はグローバルに広げながら、アクションは地域から起こして行く。

今週も、暑く、熱く、なりそうです。

投稿日 : 2019年7月29日
土、日、月っ!

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ちょっと政治の話から離れますけども。

昨今、ちまたのメディアでも頻繁に取り上げられている「吉本興業」の問題。

私も吉本の芸人さんに知り合いが多く。(なにせ数千人規模ですから)

ショービジネス界の話題でもあり、その動向には注目していたのですが。

しかし、当初の「反社会的勢力との間における金銭授受」の問題から。

所属する芸人さんからも、まるで内部告発の如く…

次々とSNS上でも「直訴」めいた“就労にまつわる諸課題”が発せられては。

どこか「会社内における芸人さんへの処遇問題」にシフトしている感も否めず。

そんな最中に。

「我が意を得たり」とばかりの記事が目につきましたので、まずはご紹介を。
(下記参照)

「漫画家の小林よしのり氏が、吉本興業の上層部へ不満をブチまけている」

「その若手お笑い芸人達について…」

「吉本のブランドを捨てて、1人でプロとして食って行けばイイと綴った」

「芸人達が次々に社長に造反する反体制運動に熱を上げているのを見ると」

「全然、笑えないし、不快な気持ちになる」と。

「自らも漫画家として、週刊誌の連載が打ち切りになった事を契機に」

「出版社との専属を切って、フリーとして活動を開始」

「当初は金銭的にも苦しい生活を送りながら…」

「ようやくヒット作を世に送り出し、今日を迎えている経験から」も。

「プロフェッショナルは会社に頼らずとも、1人で戦えばいいじゃないか」

「自分の腕に需要がないなら、さっさと芸人を辞めて、堅気の職につけばいい」

「お笑い芸人が社長を辞めさせようと、労働運動みたいな事をしている」

「そんな様子を見ると、げんなりする」等々、苦言を呈されたと。

私は「小林よしのり氏」のシンパ(熱烈な支持者)ではありませんけども。

上記の記事に関しては同意、共鳴する部分が多く。

そこで改めて、自らの話へと移行させて頂けば。

私などは元々「広島市は、このままではイカン!」と、ある意味、急きょ。

(数年間ほど政治勉強会に通ったりはしておりましたけども)

喋りの仕事を全て辞め、退路を断っては立候補した人間であって。

実際に議員として議会へ送り届けて頂いた後も。

それは「今」も変わりませんが、私憤に義憤、矛盾の連続でもあり。

冒頭の芸人さんの様に、それこそ内部事情や憤りの数々を率直に吐露。

発信したい事は、未だ山ほどございます。

ゆえ、初めて立候補する前段や、当選させて頂いた後の数年間は?

当ブログにせよ、かなり「とがった」と申しますか、攻撃的な文言、表現も多く。

単に「不満を吐き出している」だけの時も。

しなしながら“読んでる側”の立場となれば。

要所で賛意やシンパシーを感じ取って下さる方々もいらっしゃるでしょうが。

やはり前記、小林氏のコメントの通り、総じて「げんなり」しますよね。

「政治の世界って、そうだろうよ」「相変わらず何も変わらないな」って。

なので、そこは「政治」でもありますし、上っ面だけ撫でた表層的な文面で。

当たり障りのない事ばかり書き綴っては発信するのも違えど。

出来るだけ、拝読して下さった方々の「読後感」を…

明るく、前向きに、希望の持てるモノにはしたく。

ある時期から、私の文面は“大よそ”そこへシフト、転換して行きました。

無論、それは意識的と言うよりも、自然の流れであったにせよ。

繰り返しとなれ、淀みきった場所へ、いつの日か清流が及ぼされる事を…

私は諦めていませんし、その為に日夜、努めている自負はあって。ハイ。

かと言い、角の取れたモノばかりでなく、今後も書かなければならぬ事は、書く♪

けども、自らを通じてトランスレート(翻訳)する際は、最終的に…

出来れば、ポジティブな方向へ。

さて。

梅雨明けでしょうか?

自転車のハンドルを握る腕には、早くもチリチリする様な日差しが注がれ。

いよいよ私の大好きな季節…

「真夏」の到来です!

投稿日 : 2019年7月25日
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騒ぐは生来、主将の血?

本日も、朝から議会棟にて。

市民の方々より承りました、幾つもの要望への対応、調整をさせて頂き。

午後イチからは、テレビ配信にて全国の会場を結んでは開催される…

「公民連携事業」の勉強会へ出席。

他都市の様々な取り組みを学ばせて頂いた後、再び議会棟へ。

そして夜からは、異業種の方々が集う例会へ向かうなど。

「瞬く間」に1日は過ぎて行くのですが、この機会に、今一度。

敢えて“自らの活動”に補足をさせて頂きますと。

地方議員たるや、行政監視や政策立案の機能と共に。

地域の多様なる声を、最も市民に近い基礎自治体へ、汲み上げ。

かつ反映させる、様々な役割を担っておりますけども。

(冒頭の「1日の活動」などは顕著な例となれ)

実際は、なかなか表面化せずとも“それら”だけに留まりません。

4月に行われた統一地方選挙に於いて、広島市議会には?

11人の議員が新たに当選され、今後(4年後や8年後の同選挙)にせよ。

時々の情勢により、それ以上の人数の新人議員が「一挙」に誕生する事も…

蓋然性としては、多分に存在いたします。

回りくどい表現を用いて恐縮至極ながら、何を言わんや?

スポーツ界の「クラブ」(チーム)の如く、いくら常勝を誇り、進撃を続けても。

擁する主力選手も高齢化が進み、キャリア・ハイなるピークを過ぎては。

そこをまた、新人選手が加入、成長、躍進しては補って行く。

この様な世代交代なり、新陳代謝が繰り返されるにあたって。

必ず「過渡期」は訪れ、時に、そのタイミングが一時期にせよ…

クラブとしての「戦力ダウン」(成績低迷)へと繋がる事も、少なくありません。

しかしながら、こと生活に密着した数々の案件(議案)を精査、議決する…

議会の「機能」が?

選挙の度にベテランが辞め、大量に新人が増えては仮に低下してしまえば?

(新人議員の方々を私ごときが「過小評価」している訳でありません♪)

最も被害を受けるのは、議会にあらず、市民に他ならず。

私なども選挙の後「常に議会へ送り届けられる」保証はありませんし。

「議会に如何なる議員の出入りがあろうとも、その議会機能が低下せぬよう」

微力なれ、これまでも懸命に「更なる議会の確立」へ取り組んでいる次第で。

言ってみれば、自らの成績を残すべく、シーズンを通してプレーに励みながら。

チームとしても勝利を目指し、かつ誰が移籍、引退、新加入しようとも。

将来にわたり、チーム(議会全体)がキチンと存続して行けるよう。

強固であり柔軟なる、議会の「体制」を築き…

チーム運営のリスク・マネージメントにまで着手する、そんな感じでもあって。

与えられた任期の中、やらなければならぬ事は、未だ山積しております。

一寸の時も軽んじる事なく、引き続き。

縁の下でも、地道に活動を継続して参る所存なり。

腐らず、おごらず、頑張るべなよ。

しまって行こう!

投稿日 : 2019年7月24日
騒ぐは生来、主将の血?