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石橋りゅうじ 議会棟控室

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今一度の注意喚起

本日、2月議会が一区切りつき。

(閉会ではなく「休会」となります)

そのまま、引き続き日程は…

新年度の予算を審議する「予算特別委員会」へ移行。

これより、3月26日までのロングランを迎えます。

そこで、書き綴りたい事は、数あれども。

誠に恐縮ながら、様々な準備作業等でドタバタしており。

今回のブログは、ショート・バージョンにて終える事を。

何卒、ご海容下さいまし。

つきましては、今朝の読売新聞に掲載されていた…

新型肺炎に関する「相談窓口」の情報を末尾に。

繰り返しとなりますが。

皆様におかれましても何卒、ご注意の上。

また、何か思い当たる、もしくは不安な場合も。

専門の窓口へ早めのご相談を、是非。

投稿日 : 2020年2月27日
今一度の注意喚起

caution(用心深く)

「新型コロナウイルス」の話題が、世界中を席巻する昨今。

国内でも続々と感染症患者が判明しております。

あくまで現時点において、広島での感染者は発表されておりませんけども。

決して「不安を煽る」意味合いでなく。

先に、感染の判明した「他県在住40歳代の男性」が。

2月中旬に新幹線で広島を訪れ、夜は広島市内に宿泊。

翌日、レンタカーで移動されては、夕方に広島を後にされたとの事で。

ご承知の様に、国境のみならず、県境での“水際”対策も追い付かず。

(無論「自分達だけ安全であればヨシ」との意味合いではございません)

表立っての発症は見られずとも、どなたに限らず「感染の可能性」たるや?

当然、否定できないのが現況でもあります。

そこで、政府は昨日…

「今後の1〜2週間が急速なる拡大を防げるか否かの瀬戸際となる」

との見解を示されました。

そこへ付言すれば、仮に今後「感染が急拡大」した場合は?

まず「医療体制」が対応に追われ、各方面へ混乱が派生するは必至。

ならば、最も診療の必要となる“重症者”へ、医療の手が行き渡らず。

重ねて。

待合室等で、無感染者が“新たに感染する”恐れも飛躍的に高まり。

言わずもがな、事態の「収束」は、遠のく一方となります。

なにぶんにも、国の承認する「検査手法」(治療法)は、未だ存在せず。

「絶対」はなくとも、注意喚起として高頻度に報じられている通り。

手洗い、うがい、マスクの着用に、人混みを避けては、何よりも。

自然治癒力(病に対する肉体の免疫力)を低下させぬよう。

可能な限りの快眠・快食で、平素より。

様々な外的要因への抵抗力を養っておかなければならないのも一つ。

繰り返しとなれ、国内でも「向こう数週間」は。

自らを、そして他者を守る為にも、非常に重要な局面となりますので。

皆様におかれましても何卒、ご自愛、ご注意を。今一度。

投稿日 : 2020年2月26日
caution(用心深く)

I am supporter

まずは21日(金)の話から参りたいと存じます。

2月議会(本会議)の終了後、打ち合わせや地域要望を承り。

その後、夕方から向かうは、ANAクラウンプラザホテルで行われた…

「一般社団法人 国連ユニタール協会 設立記念祝賀会」。

では改めて、私が過去の本会議や委員会等でも取り上げては。

自らも同協会の関連イベントに参加して来た背景のある…

「国連ユニタール」とは、一体?

世界には、紛争や内戦、貧困、開発の遅れなどから様々な困難を抱え。

懸命に“国づくり”に取り組みながら、国際社会からの支援を必要とする。

こうした国が、まだまだ多数、存在いたします。

この様な国々を支え、前進させる為に不可欠な支援の一つが人材育成。

ゆえ、国連組織の中で「研修事業」に特化して取り組むのが?

国連訓練調査研究所(ユニタール)であり。

1963年の設立以来、支援対象国の人材へ対して…

数々の学習と経験の機会を提供して参りました。

端的に補足すると、紛争等で、自国の社会が壊滅状態に追い込まれ。

そこを立て直すには、やはりリーダーシップを発揮する「人材」から始まるので。

「如何に、国や地域社会の再建を図るのか?」を、トレーニングする。

この役割を担っているのが、ユニタールであると。

そして、ジュネーブ、ニューヨークに次いで、3番目の事業拠点として…

2003年、広島に誕生したのが「ユニタール広島事務所」であります。

ついては、世界の人々を支援する同事務所を、これまた支援しようと。

この度「一般社団法人 国連ユニタール協会」が設立され。

その祝賀会を迎え、お声がけを頂戴し、私も出席して来た次第で。

「我が町」「我が市」「我が国」に留まらず、広く世界の恒久平和へ向けて。

いきなり大きな事は出来ずとも、世界を支援する団体を、私も応援するは可。

引き続き、微力ながらサポートして参りたい所存です。ユニタール。

続いて土曜日は、地域の「スポーツ少年団」の卒団式や。

また、区内に於いて、長年にわたり地域(社会)事業に尽力された人物が…

「功労賞」を受賞され、その記念に催された祝賀会へ出席。

そこで、この数日間たるや。

僭越ながら、私も各所でマイクを握っては、祝辞を述べたり致しましたけども。

都度、知事に市長、区長や同僚議員(市議や県議)と幾度も顔を合わせ。

「また、ココでもお会いしましたね」の連続。

“戦士に休息”は訪れず、どなた様も、誠にお疲れ様でございます♪

そして、日曜日に訪れたるは?

待ちに待ってた、やっと来た!

Jリーグの「ホームゲーム」開幕戦を迎え、長い冬眠から覚めては。

まるで二十四節季の「啓蟄」の如く、ファン・サポーターの動きが活発化する…

言ってみれば、私共の「お正月」。

「いよいよ今年(今季)も始まりましたね!」ってやつです。

試合も強豪アントラーズを相手に、我らがサンフレッチェも快勝を収め。

改めて「シーズン in 」した喜びを、皆さんで共有。

今年こそは「☆☆☆+☆=優勝」を目指して、この声、枯れるまで。

(鍛えて丈夫な「ノド」なので、幸いかな、なかなか枯れません♪)

更なる応援、サポートを、コチラも続けて参ります!ハイ。

投稿日 : 2020年2月23日
I am supporter