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石橋りゅうじ 議会棟控室

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過去を未来へ生かす

九州北部をはじめ、西日本の各所が再び記録的な大雨に見舞われ。

この広島も、週間天気に目を向ければ、雨天の予報が続いています。

改めて、メディアや各機関から発せられる情報へ「能動的」にアクセスしては。

皆様におかれましても、早めの準備、早めの避難等を心掛けるなど。

何卒、ご注意下さいまし。

ここへ付随して続ければ、昨年の国民生活基礎調査によりますと。

「65歳以上」の人が居る世帯では、単独世帯が?

「27.4%」にも上り“過去最多”を記録。

そこへ、高齢夫婦だけの「お一人様」予備軍を加えれば…

「全体の6割にも達する」とのデータも出ており。

(縁起の悪い表現で恐縮ですが上記の様に表記されておりご容赦下さい)

昨夏の西日本豪雨災害に於いて。

浸水で多数の犠牲者を出された、岡山県倉敷市真備町の場合。

死者51人の約8割にあたる40人が屋内で発見され。

内“65歳以上”の高齢者が全体の「約9割」を占めらていました。

(その平均年齢は73.8歳)

また、年輩の方々ばかりにスポットを当てるのではなく、当然なれ。

災害たるや、老若男女を問わず危険にさらされる可能性を多分に孕み。

過去へ更に遡り、阪神・淡路大震災の直後に建物などに閉じ込められた方は?

「16万4千人」と推計され。

そこから消防や警察、自衛隊と言った「公助」によって助け出された方々は…

全体の「1.7%」だったとの調査結果も。

つまりは、殆どの方々が自力なり、家族、近隣の方々から救助されている通り。

今一度、地域を可能な限り、地域の人々で守って行く“共助”の観点からも。

昨今、その重要性が唱えられている「周囲への声かけ」を。

可能な限りですが、皆様で徹底したいところでもあります。

繰り返しとなれ、避難のみならず、声かけにせよ「空振りを恐れない」。

自らを、他者を、大事に。大事に。

投稿日 : 2019年8月29日
過去を未来へ生かす

折れない心

この月曜日は「飲酒運転撲滅(根絶)条例」を学ぶべく。

“念願”でもある福岡へ視察に行って参りました。

私共が関わる政治案件に於いては、数日、数週間、数ヶ月と。

迅速、短期的に達成(実現や改善)されるモノもあれば。

一方、数年間を要しながら、それでも達成されれば良い方で。

中には、あらゆる準備、環境を整えながら…

なかなか成就できないモノもあり。

かれこれ私が6年間に亘り取り組むも、未だ実現に至らぬが?

冒頭の広島における「飲酒運転根絶条例」です。

顧みれば、悪質なる飲酒運転により幾人もの尊い命が奪われ。

広島市議会でも、2012年に県知事、並びに県警本部長へ宛て。

「飲酒運転撲滅の為の条例制定を求める意見書」を提出。

その後、2014年には「飲酒運転を、しない、させない、許さない」。

こうしたスローガンの下、松井市長が飲酒運転撲滅宣言を行われ。

更には、この間も多くの議員や行政関係者の協力を得た上で。

理不尽な事故や事件で亡くなられた方々の等身大ボードと。

遺品を一緒に展示する「生命(いのち)のメッセージ展」を開催するなど。

一貫して、私共も条例制定へ向けて取り組んで参りました。

(議会棟ロビーで「初開催」となった同メッセージ展)

しかし。

様々な背景が絡み合い、歯痒いかな先達となる他都市の様な前進を見せず。

今一度、2017年には広島市議会から県知事と県警本部長へ宛て。

議会の全会一致、議長名にて前述と同様なる趣旨の意見書を新たに提出。

その後、私も繰り返し県側へアプローチ、協力要請を図るも…

どうして、状況は変わりません。

しかし。

「出来ない事を周囲の責任にする」前に。

「心底、本当に達成しよう!」との熱量が自らに問われている訳で。

ならば。

過去にも私は「議員立法」での条例制定を、幾度となく検討。

また実際に準備を進めていた経緯があり、そこで改めて認識するは…

「やはり議員立法で行くしか実現への道程は険しいモノがある」

「ならば途中で頓挫せぬよう、議会の強固で確かな体制を経て立法へ」。

正に「急がば回れ」とばかり。

この「体制」(システム)を、先ずは議会の中で新たに作ろうと。

議会改革推進会議を通じ、協議、検討を重ね、ようやく。

前期(今春の統一地方選挙前)に同システムの導入が決定し、選挙後の…

新たな議会の船出を契機に、ようやく動き出したのですが。

ここまで何年間も費やして準備、環境整備に務めて来たにも拘わらず。

そこで最初に議論されるは「平和へ向けた条例案」が、なんとか、かんとか。

オイオイ、オイオイ。誰が、何して、どうなってんだい。

Oh boy…

が、しかし。

何年間も費やし、コツコツと進めて来た準備に予定外の変数が加わろうと。

繰り返しとなれ「出来ない理由を周囲や環境のせいにはしない」。

「必ずや実現する為に、同条例を制定された大先輩に教えを請う」

を、趣意に、この度の視察となりました。

その内容や成果は、追って議会の場で私なり会派の同志から発信する所存であり。

今一度。

目指すは根絶で、新たな被害者も、加害者も生み出さない為に。

活動、未だ、継続中。

投稿日 : 2019年8月27日
折れない心

ちょいと深掘り

顧みれば「私が携わる」ようになった元々のキッカケは?

先般の参院選で当選された、元市議会議員の森本議員(シンちゃん)でした。

今から7〜8年前となりますが、私が一期の頃に、森本のシンちゃんより…

(当時、市議としての期数はシンちゃんが先輩で、年齢は私が2つ上になります)

「石橋さんは、ずっとサンフレッチェの場内演出に携わっていたので…」

「安佐北区を拠点に頑張っているクラブを色んな面で一緒に応援して欲しい」と。

それが現在、Fリーグ(全国フットサルリーグ)の2部で奮闘する「広島FDO」。

そこから二人で全議員に対して、エフドゥの存在周知や協力体制の打診をすれば。

また、私も会場で「試合のアナウンス」を含む、場内演出を担当したりと。

(現在は、そのマイクを喋り手の後輩に託しております♪)

基本、シーズン中に地元広島(県内各所)で催されるホームゲームには。

時に喋り手、時にディレクター、時に宣伝・広報の立場から…

「ほぼ皆勤賞」の頻度で携わらせて頂いている次第です。

そして、この土曜日は、安佐北区スポーツセンターでのシーズン第5節。

自宅より同会場までは片道8kmと、サイクリングには「丁度いい距離」なので♪

河川敷に咲く向日葵など、目に飛び込んで来る草花を愛でながら。

げいびぃライン(芸備線)特有の。

あの懐かしいディーゼルカーのフォルムとサウンドと触れ合いながら。

ペダルを漕ぐこと、時間にして約40分。

姿を現すは「安佐北区に着陸したミレニアム・ファルコン号」こと…

大銀傘がトレードマークの安佐北区スポーツセンター。

と、ここまで丁寧に前フリを綴りながら、いきなり!?

試合結果へ飛ぶと、エフドゥが先制、逃げ切りでの4対1で勝利。

ながら、その過程、試合中の白熱する「気持ちの入った選手の姿」に。

素直、それこそ率直に「羨ましい」と感じたりも。

捕捉すると、フットサルを観戦したことがある方々は、ご存知のことでしょうが。

フットサル選手がプレー中、例えばゴレイロ(キーパー)が好セーブをすると。

他に、ディフェンダーが体を張って決定的な相手シュートを防いだりすると。

その瞬間に、まるでサンフレッチェの城福監督が見せるお馴染みの「ポーズ」を…

(写真参照)

おおよそ如何なるチームの如何なる選手であろうとも、見事なまで同様に取り。

重ねて同時に、皆が皆…

「フゥゥゥ!!!」と、腹の底から大きな「咆哮の声」を上げるんです。

(咆哮:ほうこう:獣などが、吠えたけること)

「どうだっ!」と言わんばかり。

こうした、繰り出したプレーの後に瞬時、反射的に出るリアクションの数々や。

試合中、真剣に悔しがる、怒号を交わす、心底、喜ぶ、等々の姿を目にすると?

それは「ひた向きに何かへ打ち込んでるからこそ」の喜怒哀楽であって。

通常、一般の方々って、何かに打ち込んだにせよ、その延長に公衆の面前で…

「天高らかに咆哮する」なんて機会、ちょっと無い。でしょ?

うむ。やはりスポーツは、やるも、観るも、支えるも、止められません♪

次回、エフドゥのホームゲームは「9月29日」13時キックオフ。

会場は同じく安佐北区のファルコン号となります。

熱烈なファン、サポーターのみならず、未体験の方々も是非!

投稿日 : 2019年8月25日
ちょいと深掘り