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石橋りゅうじ 議会棟控室

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着手

本市における「スポーツ環境」の整備につきましては。

この過去10数年間に於いても“数限りなく”取り組んで来た…

そんな自負はありますけども。

私のアクション、云々は別にせよ。

本市におきまして、新たに打たれていた一手が。

コレより具現化されて参ります。

ちなみに、数年前に遡りまして、「当初」案では?

ダイヤモンド一帯が「土」のグランドとして整備される予定でした。

※コチラを参照↓(野球4面にサッカー2面の併用)

そこで。

慣れに、不慣れはありますし。

全て損得、維持費の“銭勘定”では片づけられず。

最優先されるべきは「快適なプレー環境」となりますが。

鑑みれば。

近年、頻発化に激甚化する都市型豪雨もありますし。

たとえ平時であっても。

まだ。新しいうちは良くとも。

「土&人工芝グランド」は、整備に管理が大変になるは必至です。

(小学生から今なお、野球やサッカーをプレーする1人としての実体験)

高校球児の3年間で、あの「鉄球」ほどの硬度を誇る硬式球が…

イレギュラー等で、顔に5回も当たり(うち2回は救急搬送される)。

グランド・コンディションの重要性を、何より肌身で知る私は。

それ故に、当初より。一貫して担当課へ訴えて参りました。

「絶対、悪い事にはならないので」

「土と人工芝、双方を用いる手法は止めて」

「全面を“人工芝で統一”したグランドにすべきである」と。

この声、届いたのか?反映されたのか?そこは定かではありませんけども。

いずれにせよ、全面人工芝の実施設計も終え。

いよいよ、槌音が響きわたり始めます。

カキーン!

楽しみですね。

投稿日 : 2022年4月28日
着手

メール便

4月25日、月曜日の朝を迎えました。

「平凡な」と表現すると、どこかマイナスな印象が生じてしまいますが。

それは、否で。

日々が波乱万丈、劇的にあらずとも、皆が健勝であり。

当たり前ではない“平凡なる日常”が如何に尊い事かを。

改めて、多くの人々が痛切させられる、今日この頃。

と、冒頭から、やや重い雰囲気でのブログや今週のスタートにせよ。

先の土日も、お陰様での「平凡な週末」を過ごす事が叶い。

両日とも、種々の要件で地域を巡り、一段落ついたらば議会棟へ。

また、余談なれ、地域内を巡っていると?

行く先々で知っている方々と出会い、そこで都度、暫しの立ち話。

いずれにいたしましても。

「今の自分」が「未来の自分」を形づくるのですから。

至上命題となる“今”取り組める事へ、懸命に従事している次第です。

一方。

この春に、広く区内へ「市政活動リポート」を配布させて頂いたところ。

(印刷枚数もあって「全戸へ」必ずや行き渡るモノではございません)

一時的に、お仕事で広島市を離れている方からも…

「読んでみたい」とのお言葉を頂戴いたしましたので。

あくまで「新年度を迎えるまで」となる直近、約半年間の活動を…

“要約した”報告となりますが。

紙面にあらず、データにて此処に今一度、謹んでお届けさせて頂ければと。

なにぶんにも「議会での発言」を主とする構成ゆえ。

“文字”が並びますけども、お時間が許せば何卒、ご一読くださいまし。



まずは、表紙から3ページまで。

続きまして、4ページから5ページまで。

最後に、6ページから裏表紙まで。

(補足までに当HPの「市政活動報告」欄には動画バージョンを配信中)

投稿日 : 2022年4月25日
メール便

いまのうち

昨日の各常任委員会が終了後。

15時30分から「幹事長」会議が開かれました。

まずもって、幹事長会議とは?

市議会の中で、主義に主張、叶えたい目標、用いたい政策など。

取組の方向性を共有しては、一とする集団…

いわゆる「会派」をまとめるのが、幹事長。

その各会派の幹事長と正副議長が出席して行われる会議を言い。

昨日、同会議の議題は「ウクライナ問題」について。

例えば、神戸市は。

ウクライナからの避難民を受け入れている周辺国等に於いて。

人道支援を行っている団体に対し、支援(支援金の拠出)をされており。

広島市議会としても。

「ウクライナからの避難民を本市へ積極的に受け入れること」。

また、受け入れた避難民については、身寄りの有無に拘わらず。

必要とされる支援が速やかに提供されるよう。

「早急に関係機関・団体と連携して取り組むこと」。

この辺りの実現へ向けて「広島市行政へ要望して行くべきではないか」。

こうした内容が協議されたのですが、つきましては。

自らが籍を置く会派の幹事長を通じ、「私がお願い」をした事とは?

まず、外形的な部分を説明させて頂きますと。

現在、国(政府)はウクライナ避難民を積極的に受け入れる方針であり。

はじめに90日間の短期滞在を認める「在留資格」を付与して。

その後、本人が希望されたらば、就労可能で1年間の滞在が出来る…

「特定活動」と呼ばれる“在留資格”への変更も認めている状況です。

加えて、生活費や医療費は「国から支給」されるのですが。

そこから先は… うぅむ。

そこで。話は前後して恐縮ですが、この度。

私が「広島市行政への要望」として参考にさせて頂いた一つに…

お隣の「岡山県」が挙げられ。

同県では、ウクライナ避難民を支援しようと迅速に「検討本部」を設置。

地方自治体としても出来る事から取り組んで行こうと。

民間の賃貸住宅を借り上げての「住居の提供」(検討中)や。

「外国人相談センターにて、ウクライナ語で相談可能に(既に)する」など。

避難民の方々の生活に関する相談やサポートを担うべく。

熱く、温かいアクションを起動させています。

そして、岡山県知事は口にされる。

「就労を希望する人々の為に、今の内に…」

「受け入れの可能となる企業を調査してはどうか?」

「今後、急に避難民が増えても対応の出来るよう、今の内から…」

「検討をしておきたい」と。

岡山の参考事例は以上とさせて頂きますけども、如何でしょうか。

上記の一連も絡めながら、幹事長の口を通して、私も。

冒頭の会議にて、幾つか提言をさせて頂いた次第です。

本市も“国際平和文化都市”を標榜するCITYとして。

“まずは言い出した者が卑近な事からでも着手すべき”を。

※卑近(ひきん):身近なこと

「隗(かい)より始めよ」と申しますが。

是非とも、隗より始めて参りましょう。

(歴史があり非常に美しい街「キーウ」:自身で撮影)

投稿日 : 2022年4月22日
いまのうち

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