承った複数の「地域要望」その対応(ヒアリング)で。
朝イチより夕方まで、市内を縦横無尽。
自転車を約30km走らせた1日となりましたけども。
まず1件目に訪れた先で、住民の方が口にされました。
「かつて…」
「石橋さんのリーフレットを手にしては、気になっていて」
「この度の問題に直面した際、直ぐに思い出しては」
「再びリーフレットを手に、連絡をさせて頂きました」と。
(当然、相談を受けた内容等、コレ以上は触れません♪)
正直、こんな感動はございません。
私が発行、配布させて頂くリーフレットは、毎回。
常に“真剣”ですが、デザインや内容がトリッキーな所もあって。
いわゆる「万人ウケ」する種のモノではありませんので。
条件反射で「読まん」と破棄される方は、瞬時となるでしょうし。
ひとたび「目を通して頂けた」にせよ。
同リーフレットを配布させて頂いたのは、1年以上も前の話。
未だ先方様の「お手元」にあった(残して下さっていた)事実に。
繰り返しとなれ、非常に感激した次第です。
また、先方様も思い切って私へコンタクトしたところ。
即座、私が飛んで来たモノですから、非常に感激して下さり。
互いに深々と礼、会釈の連続でもありました。
その後、2件目、3件目と移動の際も。
各所にて“桜のトンネル”を抜ける事となりまして。
ちょっとした、遥かなるモノから届けられた“贈物”のような1日。
明日も住民と行政、住民と各種団体の橋渡し役となる…
そんな日程が続きます。
なんたって。石橋ですから。
投稿日 : 2020年4月07日
『春の挿頭(かざし)』