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念の為に再び掲載させて頂きたく

広島でも初となる「外出の自粛」がアナウンスされた、この週末。

県北の三次市でも「23人」の新型コロナウイルスの感染者が新たに確認され。

更には周辺の岩国や松江市でも新たな感染が判明している現況です。

そこで、ココに改めて。

今月3日付けの中国新聞に掲載された記事を抜粋させて頂きます。

【収入減の世帯 県社協に相談を】 〜無利子で生活費貸与〜

「新型コロナウイルス感染症の影響で収入が減ったり、失業した世帯を支援しようと」

「県内の社会福祉協議会が生活費を緊急で貸し付けている」

「2種類を用意し、ともに無利子で保証人はいらず、7月31日まで」

「緊急小口資金は」

「休業などで一時的に生活費が必要になった世代が対象で、10万円を借りられる」

「世帯人数が4人以上であったり、学校の臨時休校で保護者が仕事を休み」

「子どもの世話をしている場合などは、上限が20万円に増え、返済は3年以内に」

「総合支援金は」

「失業等で生活に困窮している世帯が対象となり、2人以上の場合は月20万円」

「1人暮らしは月15万円を上限に、最大で3カ月の利用ができる」

「社協による生活再建の支援を受ける事が条件で、11年以内に返済して行く」

「県内の全市町、並びに広島市内8区の社協が受付を始めた」

「申し込みには収入減や失業を確認できる書類、印鑑等が必要となる」

「県社協生活支援課は『困っている人は最寄りの社協に相談して欲しい』と呼びかける」

新聞記事は以上となりますけども。

県社協生活支援課のHPにも情報が掲載されています。

参考までに、同情報(データ)を添付させて頂きますので、ご確認下さいまし。

また、各所の「相談受付窓口」は、下記となりますので。

具体的な内容や相談は、各市区町の社会福祉協議会までお問合せを。

現在、国が検討しては進めている「給付」ではなく。

この度は「貸付」の話で誠に恐縮ですが。

皆様で一緒に「今」をしのぎ、今後へ向けても何とか乗り切るべく。

今一度、取り急ぎ、情報の再掲まで。

m(_ _)m

投稿日 : 2020年4月12日
念の為に再び掲載させて頂きたく

ウイルス対策

4月10日の金曜日を迎えましたけども。

“今週だけ”(この月曜〜金曜)を取ってみても、地域住民の方々より。

地域要望を承り、私が現地へ飛んだ案件が、十数件に。

新型コロナウイルス関連の問い合わせや相談等を合わせると…

数十件の多様なるお話、連絡を頂戴し、対応させて頂いたのですが。

そこで改めて、要旨を述べたい前段に。

今現在、この広島は?

7都府県の様に特別措置法に基づく「緊急事態宣言」は発令されなくとも。

緩やかなペースであれ、日に日に感染者が増えているのは確かであって。

いずれにせよ「緊急時」に変わりはございません。故に、まずは。

「本市が所管する施設の臨時休館等の取扱い」が延長される方向です。

補足を致しますと、例えば、現代美術館、広島城、ヌマジ交通ミュージアム。

江波山気象館、郷土資料館等の施設は、これまで「全面休館」であり。

その期限は「4月12日まで」の予定でしたが、コロナ関連の現況を踏まえ。

この度、「5月17日まで延長される」(案)運びとなりました。

同様に、各区のスポーツセンターも「トレーニング室」を。

また、北部・西部・東部障害者デイサービスセンターは「機能訓練室」を…

等々、「一部閉鎖」を導入していた各施設も、閉鎖の期限は?

従前「4月12日まで」ながら、コチラも「5月17日まで延長」されます。

(その後の「更なる延長」等は、時々の状況により未定)

重ねて、市が主催、並びに市民等が主催する「イベント」等の開催も。

「5月17日」(現時点での目途)までは、様々な諸条件を勘案しながら。

基本的には中止、または延期をする方向性です。

※市民等が主催のイベントに対しては強制力が無く「お願い」する格好ですが

繰り返しとなれ、例えば「密閉」「密集」「密接」などの「3密」要素や。

持病のある方や高齢者、妊婦さん等の参加、不参加をはじめ。

様々な諸条件により「絶対に全て中止すべし」ではございません

※その場合、徹底した「感染予防対策」の確実な実施が求められますけども

っと、話が長くなってしまいましたが、冒頭へ戻り、結局は何を言わんや?

地域の要望を預かるにあたり、時に「役所に直接、話を聴いて頂きたい」。

こうした「市民の方々の切なる願い」の絡む案件もあるのですが。

現在、市役所や区役所内で「1人」の感染者が確認されようモノならば?

その周辺、部署一帯の職員さんが検査や自宅待機を求められる…

そんな可能性も決して「ゼロ」ではなく。

「役所へ声を届けないで」ではなく「面と向かって」今は極力、届けない。

つまりは、電話やメールで「代替」できるのであれば、そうして頂ければと。

現場を行き来するにあたり痛切する、今日この頃でもあります。

他方、先述した通り、私もコロナ関連で多くの連絡を頂戴する中にあって。

昨今、「消毒用のアルコール」等が、なかなか人々の手元に行き渡らない。

専門業者へ問い合わせても、やはり医療関連に公共施設等。

優先しなければならない順列もあるので、参考までに。

消毒用の「次亜塩素酸ナトリウムの作り方」を。

※十分にご注意下さい!

とにかく、最終的な砦となる「個々の免疫力」が大事なのは、言うまでもなく。

皆様におかれましても、快眠・快食を心がけ、何卒、ご無理をなされぬように。

引き続き、皆様で一緒に「乗り越えて」行かなければなりません。

投稿日 : 2020年4月10日
ウイルス対策

変容後に変様へ

7日、事業総額108.2兆円という過去最大の経済対策が閣議決定されました。

今回は、現金給付や資金繰りなど「新型コロナ関連」の対策が柱であり。

上記金額の内、政府が実際に支出する“財政支出”も39.5兆円と過去最大。

長期戦の見通しが濃厚となる新型ウイルスとの戦いに於いては?

困窮する国民生活、先行き不透明で混迷を極める各種業界・団体をはじめ。

各方面を早急にフォローアップしなければならない“時間との戦い”でもあって。

前述の「給付金」で申せば、出発点は“国の予算”であれ、人々の手元へ届く…

までには、申請の受付に審査、また「予算の執行」は各市町村を経る事になり。

こうした「必然的に費やされる時間や労力」が迅速、かつ潤滑に執り行われるよう。

例えば議会では臨時議会を視野に入れ、また行政は対応する人員配置、等々。

各所が事務・事業を遂行させながら、その準備にも取り掛かっている現況にあります。

ならばと、改めて「緊急経済対策」の内容に目を向けてみますと。

まず企業向けの「持続化給付金」では?

売上げが半減した事業者(資本金が10億円未満の企業、全てが対象)に対し。

法人は「200万円」、個人事業主(フリーランスを含め)は「100万円」を上限に。

減収分の「12カ月分」が補填される事に。(支給先は約130万事業者を想定)。

無論、給付金の使途は限定されず、自由に使って頂ける訳ですが、条件が複雑で。

「前年同月」と比較し、5割以上減った月があれば“対象”になり、ココの部分は?

「経費を差し引いた利益」ではなく、「売上高」そのものが対象となります。

補足までに、売上高の半減を証明する書類は、事業者が自ら作成する必要があり。

そのフォーマットは今現在、まだ決まっていません。(申請はオンラインが中心の見込み)

一方、各家庭へ向けた「生活支援臨時給付金」については?

条件を満たせば、1世帯あたり「30万円」が支給されますけども、コチラも同様。

個人で「収入減少」を証明する書類を作成、市町村へ自己申告の必要があり。

世帯単位で「2〜6月」いずれかの月収を、コロナウイルス発生前と比較した上で。

「住民税が非課税となる水準まで減少した世帯」、または。

「収入が半分以下となり、住民税非課税水準の2倍以下になった世帯」が対象。

しかも、この給付基準は「家族構成」によって変化して参ります。

「単身」の会社員の場合は?

収入が年収換算で100万円の水準(月収8.3万円)まで落ち込むか。

半減した上で、年200万円(月16.6万円)まで減少した場合が対象と…

「なりそう」との事。(あくまで現在は対象と「なった」決定ではありません)

続いて「会社員と専業主婦、子ども1人」の家庭の場合では?

年205万円(月17万円)に減るか、収入が半分以下に減って。

年410万円(月34万円)を下回るケースが、当てはまる事に…

「なるであろう」との事。(コチラも「なるであろう」との見込みです)

そこで、繰り返しとなりますけども。

コレより「あらゆる詳細」が詰められ、決定されては、一連のシステムが整い。

予算が国から市町村へ降りて来ては、予算案の成立後、執行となるゆえ。

給付金の支給、その開始は最短で「5月中旬」を目指すモノですが。

(無論、5月下旬や6月以降にズレ込む可能性も内包しております)

まだ「確定」しているモノではございません。

いずれに致しましても。

1分、1秒でも早く、必要とする人々の手元へ給付金が届けられるよう。

そこへ並行して、社会構造を担保しなければ、機能するシステムも不全に陥るので。

こうしたマイナス要因を軽減、排除するには、根源的な地点に話は戻りますけども。

言わずもがな、感染の拡大を防ぎ、伴って参ります医療崩壊も回避。

社会を一定の速度で回し続けなければなりませんし。

そのカギ(事態の収束)を、一人一人の「行動」(意識)が握っているのは、自明。

「私は絶対に感染しない」なんて正常性バイアスを今一度、自ら問い直しては。

引き続き、自らを大事にすれば、他者をケアする事にも繋がり。

他者が無事であれば、自らを守る事にも。

良い方向へ、是非とも行動を“変容”させて参りましょう。

皆様で気持ちを一つに、なんとか乗り切らなければなりませんね。

投稿日 : 2020年4月08日
変容後に変様へ

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