4月10日の金曜日を迎えましたけども。
“今週だけ”(この月曜〜金曜)を取ってみても、地域住民の方々より。
地域要望を承り、私が現地へ飛んだ案件が、十数件に。
新型コロナウイルス関連の問い合わせや相談等を合わせると…
数十件の多様なるお話、連絡を頂戴し、対応させて頂いたのですが。
そこで改めて、要旨を述べたい前段に。
今現在、この広島は?
7都府県の様に特別措置法に基づく「緊急事態宣言」は発令されなくとも。
緩やかなペースであれ、日に日に感染者が増えているのは確かであって。
いずれにせよ「緊急時」に変わりはございません。故に、まずは。
「本市が所管する施設の臨時休館等の取扱い」が延長される方向です。
補足を致しますと、例えば、現代美術館、広島城、ヌマジ交通ミュージアム。
江波山気象館、郷土資料館等の施設は、これまで「全面休館」であり。
その期限は「4月12日まで」の予定でしたが、コロナ関連の現況を踏まえ。
この度、「5月17日まで延長される」(案)運びとなりました。
同様に、各区のスポーツセンターも「トレーニング室」を。
また、北部・西部・東部障害者デイサービスセンターは「機能訓練室」を…
等々、「一部閉鎖」を導入していた各施設も、閉鎖の期限は?
従前「4月12日まで」ながら、コチラも「5月17日まで延長」されます。
(その後の「更なる延長」等は、時々の状況により未定)
重ねて、市が主催、並びに市民等が主催する「イベント」等の開催も。
「5月17日」(現時点での目途)までは、様々な諸条件を勘案しながら。
基本的には中止、または延期をする方向性です。
※市民等が主催のイベントに対しては強制力が無く「お願い」する格好ですが
繰り返しとなれ、例えば「密閉」「密集」「密接」などの「3密」要素や。
持病のある方や高齢者、妊婦さん等の参加、不参加をはじめ。
様々な諸条件により「絶対に全て中止すべし」ではございません
※その場合、徹底した「感染予防対策」の確実な実施が求められますけども
っと、話が長くなってしまいましたが、冒頭へ戻り、結局は何を言わんや?
地域の要望を預かるにあたり、時に「役所に直接、話を聴いて頂きたい」。
こうした「市民の方々の切なる願い」の絡む案件もあるのですが。
現在、市役所や区役所内で「1人」の感染者が確認されようモノならば?
その周辺、部署一帯の職員さんが検査や自宅待機を求められる…
そんな可能性も決して「ゼロ」ではなく。
「役所へ声を届けないで」ではなく「面と向かって」今は極力、届けない。
つまりは、電話やメールで「代替」できるのであれば、そうして頂ければと。
現場を行き来するにあたり痛切する、今日この頃でもあります。
他方、先述した通り、私もコロナ関連で多くの連絡を頂戴する中にあって。
昨今、「消毒用のアルコール」等が、なかなか人々の手元に行き渡らない。
専門業者へ問い合わせても、やはり医療関連に公共施設等。
優先しなければならない順列もあるので、参考までに。
消毒用の「次亜塩素酸ナトリウムの作り方」を。
※十分にご注意下さい!
とにかく、最終的な砦となる「個々の免疫力」が大事なのは、言うまでもなく。
皆様におかれましても、快眠・快食を心がけ、何卒、ご無理をなされぬように。
引き続き、皆様で一緒に「乗り越えて」行かなければなりません。
投稿日 : 2020年4月10日
『ウイルス対策』