前号でも触れました。
この土日、受験生が挑んだるは、大学共通テスト。
その裏側で。
我々も激動の二日間に臨んでおりました。
そう。年に一度の地元行事。「とんど祭り」の準備と実施。
Day1 土曜日
“コロナ禍”前の開催時は毎年、竹林より300本近くでしょうか?
竹を斬り出し、巨大ヤグラを組んでいたところ。
「火入れ」後に全ての竹が灰になるまで相当の時間が掛かるため…
撤去作業が終わらず、携わる皆さんが夜の帳が下りるまで帰られない。
なんて事態が続き、今年からは伐採する竹も「3分の2」くらいにしようと。
しかし、それでも200本。
朝の8時から伐採班が別々の竹林、二手に分かれ。
私はA班「100本」を担当。
チェーンソーを持って、伐る。伐る。伐る。
勿論、斬るだけでなく、運び、まとめ、かつぎ上げ。
大型トラックの荷台に載せては、搬出しなければなりません。複数回も。
外は西高東低、冬型の気圧配置。
寒くないわけはないのですが、兎にも角にも汗びっしょり。
オーダーの通り、伐り上げました!
(ビフォー&アフター)
※ここ(竹林)が今後、宅地開発されるため、無闇の伐採ではありません
その後、B班のヘルプに向かうべく、自転車で数キロの先の山頂まで…
重いチェーンソー片手に自転車移動。
即座、別班をヘルプ。そこから、再び元の竹林に戻ってヘルプ。
夕刻に一通りの作業を終えた頃は、私にしては珍しくバテバテ。
無尽蔵の体力を誇っているだけに、まだまだ余裕はあったにせよ。
でも久々です。風邪をひいてはイケナイので。
汗ビッショリの濡れた下着を半日で「3回」も着替えたのは。
(過去の経験上、バッグの中に着替え3ポーズを予備で用意済)
Day2 日曜日。
前日に引き続き、吐く息、真っ白の朝。
放射冷却でキンキンに冷えた8時に現場(会場)入りし。
平素から、あれだけ体を鍛えながら、前日に使った筋肉は?
普段使いの箇所とは、あまりにも違い過ぎており…
激しい筋肉痛で、動き出すにはロボットダンス状態。
しかし、午前中のうち…
前日に伐り集めておいた竹で巨大ヤグラを組まねばならず。
ここでも適正サイズに伐る、運ぶ、組む。
何十人ものスタッフ(地域住民)で取り組んでいるだけに。
遅延なく完成したのですが、続いては。
開会式。消防団のデモンストレーション。火入れ式。等々。
司会を務めなければなりません。
着替える時間もなく、しかし、来賓のご出席も賜わる年始の公式行事。
作業着の首に…
蝶ネクタイだけは着けて、フォーマルウェアに?変身です。
滞りなく、一通りの担当を終えた後。
15時あたりから始まるは、撤去の作業なりにけり。
あれを片付け、ここを清掃し、かがんで、走って、持ち上げて。の連続。
夕刻時に帰宅した際は?
燻(いぶ)された焚火の匂いを体全身に纏い…
まるで皿の上のカツオのタタキの如くで…
いつの間にか、爆睡していました。ふう〜。
明日からも、やらねばならぬ事は山積しておりまして。
受験生共々、自らに対しても自らで…
自愛、ねぎらいの意を捧げたく。
ホントによくよく、一人四役。頑張りました♪
嗚呼、ヨシヨシ。
( T_T)\(^-^ )
投稿日 : 2024年1月14日
『それぞれの13日&14日』
早いもので、もう金曜日を迎えております。
私は議会活動に地域活動、幾つものMTGに、資料の作成、etc.
続行で訪れる日程と向き合う日々なのですが。
一にも二にも触れておきたいのは、いよいよ今週末となりました…
13日、14日の“大学入学共通テスト”です。
我が家の愛娘も同テストへ臨むにあたり。
全国の受験生、また、当事者を応援するご家族の…
「ご労苦」と表すれば、やや重たくも。
皆様方が大変である事は重々承知しております。
しかし、優劣をつけるでなし、ひとたび被災地に目を向けてみれば。
今この瞬間も、厳しい環境に置かれている受験生は後を絶たず。
「勉強に集中どころではない」の声なんて、そこかしこに。が実情。
そんな折、文科省は被災地の受験を13、14日の本試験を受けずに。
27日、28日の追試験に回る事を認める“救済措置”を講じています。
ただし。
詳細にわたる変更情報。会場へのアクセス、その周辺の支援策、等々。
現場へ。当事者へ。どれだけ必要なインフォメーションが届いているのか?
筆記用具は?教科書は?参考書は?被災で失われていないのか?
今後の受験料は、入学を果たした際の入学金、後の授業料…
等々の猶予緩和や減免措置は?
社会で。政治で。迅速に受験生やご家族をフォローしなければなりません。
手前味噌で誠に恐縮ながら、本市が襲われた近年、幾度かの被災時。
私も“議員”として現地へ足を運び、全体を見渡し、リポートを行政に…
伝える一方で。
“市民”としても現地へ入り…
いちマンパワーとして、復旧活動に従事させていただきましたけども。
私の心情を先のブログでも吐露した通り。
叶うなら、現地へ飛びたいところです。心底。うぅむ。
改めて。
被災地へ向け、無思考かつ無責任に…
「頑張れ!×2」の連呼には慎重を期するにせよ。
でも。同じ空の下、お互いに無理なく。
頑張りましょう。
一人でも多くの受験生が、滞りなくテストに望めますように。
世の関係者に告ぐ。
それは、被災地のみならず。
まだ尽くせる事が、整えられる環境が、必ずや残されているはず。
そこへの整備を迅速に、何卒、宜しくお願い申し上げます。
m(_ _)m
投稿日 : 2024年1月12日
『「支える」でなく「支え合う」』
1月8日です。
成人の日を迎えられた皆さんは、誠におめでとうございます。
能登地震にウクライナ侵略、ガザ侵攻、等々。
世は大変な状況にあり、混迷を極めておりますけども。
祝意を伝えるべき人々へ対しては、過度に気遣いするでなく。
率直にお伝えしなければなりません♪
さて。
成人年齢が20歳から18歳へ引き下げられたのが22年。ゆえ。
本年は2005年生まれの「106万人」が新成人になられました。
ちなみに、前年より6万人ほど少ない、過去最少の人数。
また、05年と言えば、日本の人口が初めて“自然減”を記録した年で…
と、報道等では、どうしてもこの種のデータが羅列されるのですが。
そんな空気に感化され、新成人が世を、将来を悲観する必要などなく。
なんでしょう。
前例に囚われず、常識を疑い、ポジティブ思考で。
これからの人生を存分にエンジョイ、謳歌していただきたいな。ホント切に。
ならばと、続けて。
新成人の新たな門出に贈る言葉を代弁してもらうと致します。
Please welcome!エレノア・ルーズベルト師匠!
(フランクリン・ルーズベルト大統領の妻・運動家・アメリカ国連代表・etc)
「暗闇を呪うくらいなら、ローソクに灯をともしましょう」
「未来は美しい夢を信じる人のためにあります」
「どこへ行っても逃げて歩いていたら、自信は失われるばかりです」
「貴方の心が正しいと思うことをしなさい、どちらにせよ批判をされるのだから」
「どんな関係でも大切なのは、何を受け取ったかでなく、何を与えたか」
「自分には出来ないと思うことに挑戦しなさい」
同氏の名言の数々を、敢えてストーリ仕立てに並べてみましたけども。
偉人の後に、自らの話を恐縮ながらも加えたらば。
18歳で社会に出ては、星の数ほど挫折を味わった私にせよ。
(東京1か月500円生活、米国での主食が毎日バナナ生活、and more)
52歳を迎えてなお、まったく落ち着くつもりはなく。
まだまだ色んなことに挑戦してやろうと日々、ワクワクしております。
他方、年中無休で活動しながら、昼休憩には…
可能な限り水辺に足を運び、読書を楽しむ習慣を継続していたりと。
顧みれば、良いのか悪いのか。
我…
新成人の頃も現在も、ヤンチャ度合いには微塵も変化が見られません。ウン。
結びに、今一度、世の新成人へ告ぐ。
今後とも、お互いに刺激し合いましょう♪
負けないぜ。
投稿日 : 2024年1月08日
『Dear,新成人』