早いもので、もう金曜日を迎えております。
私は議会活動に地域活動、幾つものMTGに、資料の作成、etc.
続行で訪れる日程と向き合う日々なのですが。
一にも二にも触れておきたいのは、いよいよ今週末となりました…
13日、14日の“大学入学共通テスト”です。
我が家の愛娘も同テストへ臨むにあたり。
全国の受験生、また、当事者を応援するご家族の…
「ご労苦」と表すれば、やや重たくも。
皆様方が大変である事は重々承知しております。
しかし、優劣をつけるでなし、ひとたび被災地に目を向けてみれば。
今この瞬間も、厳しい環境に置かれている受験生は後を絶たず。
「勉強に集中どころではない」の声なんて、そこかしこに。が実情。
そんな折、文科省は被災地の受験を13、14日の本試験を受けずに。
27日、28日の追試験に回る事を認める“救済措置”を講じています。
ただし。
詳細にわたる変更情報。会場へのアクセス、その周辺の支援策、等々。
現場へ。当事者へ。どれだけ必要なインフォメーションが届いているのか?
筆記用具は?教科書は?参考書は?被災で失われていないのか?
今後の受験料は、入学を果たした際の入学金、後の授業料…
等々の猶予緩和や減免措置は?
社会で。政治で。迅速に受験生やご家族をフォローしなければなりません。
手前味噌で誠に恐縮ながら、本市が襲われた近年、幾度かの被災時。
私も“議員”として現地へ足を運び、全体を見渡し、リポートを行政に…
伝える一方で。
“市民”としても現地へ入り…
いちマンパワーとして、復旧活動に従事させていただきましたけども。
私の心情を先のブログでも吐露した通り。
叶うなら、現地へ飛びたいところです。心底。うぅむ。
改めて。
被災地へ向け、無思考かつ無責任に…
「頑張れ!×2」の連呼には慎重を期するにせよ。
でも。同じ空の下、お互いに無理なく。
頑張りましょう。
一人でも多くの受験生が、滞りなくテストに望めますように。
世の関係者に告ぐ。
それは、被災地のみならず。
まだ尽くせる事が、整えられる環境が、必ずや残されているはず。
そこへの整備を迅速に、何卒、宜しくお願い申し上げます。
m(_ _)m
投稿日 : 2024年1月12日
『「支える」でなく「支え合う」』