1月8日です。
成人の日を迎えられた皆さんは、誠におめでとうございます。
能登地震にウクライナ侵略、ガザ侵攻、等々。
世は大変な状況にあり、混迷を極めておりますけども。
祝意を伝えるべき人々へ対しては、過度に気遣いするでなく。
率直にお伝えしなければなりません♪
さて。
成人年齢が20歳から18歳へ引き下げられたのが22年。ゆえ。
本年は2005年生まれの「106万人」が新成人になられました。
ちなみに、前年より6万人ほど少ない、過去最少の人数。
また、05年と言えば、日本の人口が初めて“自然減”を記録した年で…
と、報道等では、どうしてもこの種のデータが羅列されるのですが。
そんな空気に感化され、新成人が世を、将来を悲観する必要などなく。
なんでしょう。
前例に囚われず、常識を疑い、ポジティブ思考で。
これからの人生を存分にエンジョイ、謳歌していただきたいな。ホント切に。
ならばと、続けて。
新成人の新たな門出に贈る言葉を代弁してもらうと致します。
Please welcome!エレノア・ルーズベルト師匠!
(フランクリン・ルーズベルト大統領の妻・運動家・アメリカ国連代表・etc)
「暗闇を呪うくらいなら、ローソクに灯をともしましょう」
「未来は美しい夢を信じる人のためにあります」
「どこへ行っても逃げて歩いていたら、自信は失われるばかりです」
「貴方の心が正しいと思うことをしなさい、どちらにせよ批判をされるのだから」
「どんな関係でも大切なのは、何を受け取ったかでなく、何を与えたか」
「自分には出来ないと思うことに挑戦しなさい」
同氏の名言の数々を、敢えてストーリ仕立てに並べてみましたけども。
偉人の後に、自らの話を恐縮ながらも加えたらば。
18歳で社会に出ては、星の数ほど挫折を味わった私にせよ。
(東京1か月500円生活、米国での主食が毎日バナナ生活、and more)
52歳を迎えてなお、まったく落ち着くつもりはなく。
まだまだ色んなことに挑戦してやろうと日々、ワクワクしております。
他方、年中無休で活動しながら、昼休憩には…
可能な限り水辺に足を運び、読書を楽しむ習慣を継続していたりと。
顧みれば、良いのか悪いのか。
我…
新成人の頃も現在も、ヤンチャ度合いには微塵も変化が見られません。ウン。
結びに、今一度、世の新成人へ告ぐ。
今後とも、お互いに刺激し合いましょう♪
負けないぜ。
投稿日 : 2024年1月08日
『Dear,新成人』