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On the road. 途上

唐突ですが。

カナダはトロントのダウンタウンから、トロント国際空港まで約30km。

そこから、ナイアガラの滝までが約120kmなので、併せて約150kmの距離を…

ツアー客を乗せては、ガイドしながらミニバンを走らせ、1日に何往復もしたモノです。

そんな1日を、長年の時を超えて、久々に彷彿させる1日でした。

そこへ加え「この度の話題」に触れる前に、もう一つ余談を続けますと。

10代の後半に、居住物件すら事前に確認せず、上京しての東京暮らし。

20代の半ばに、ビザすら持たず渡米しては、海外での就職活動を展開。

30代の後半に、選挙の行われる半年前に急きょ引っ越しては、市議選に立候補。

等々「島国の直ぐに一つの定形に収めんとする杓子の定規にだけは収まらねぇ」と。

私の無鉄砲で後先を考えない「衝動的な行動例」の枚挙には暇がございませんが。

そんなガラスの10代より今日まで、我が体内を脈々と流れ続ける血液のDNAは?

未だ「あの頃のまま」不変、健在でございまして。話が迂遠しました。

厚労省が3年毎に発表する国民生活基礎調査でも、一昔前より。

「日本の子どもの7人に1人が貧困に苦しむ」との実態が浮かび上がり、そこから。

依然、大きな改善は見られず、母子家庭など大人1人で子育てをする貧困率は?

直近でも約48%に上り、現在はコロナ禍で“更に悪化している”とも言えます。

こうした最中、困窮する子育て中のご家庭や生活保護の受給世帯を…

「サポート出来る人々が、サポート出来る範囲で、サポートして行こう」

との“国内でも初の試み”が他県で行われている事を、つい先だって、報道で知り。

直ぐに先方とアポを取らせて頂いては、距離にして160kmほど…

車を走らせて参りました。いわゆる「現地」視察です。

結果から申しますと、多大なる学びの伴った収穫があり、有意義なる視察。

ながらも、物事は「立ち上げ」以上に「維持」が大変なのは、言うまでもなく。

つまりは「如何にランニングさせて行くのか?」が肝要で。

今現在、幾つもの取り組み、企画を同時進行させている私ではありますけども。

また新たに一つ、周囲へ協力を仰いでは、実現したい取り組みが加わりました。

前述の懸念もあって、現段階では?

安易に「こんな事もするんっスよ」なんて口には出来ませんが。

ある程度、形になれば、ご報告したい次第です。ハイ。

現地にて数時間の視察を終え、往路があれば復路があるかな、帰路も160km。

夕刻時の高速道路、西陽を真正面に受けながら車を走らせ、久々のトンボ返りに…

呼び起こされた遠い日の記憶が冒頭、「在りし日のQEW」でありました。

※ QEW:北米の高速道路「クイーン・エリザベス・ウェイ」の略

(幾度か当ブログにも掲載した「当時」の写真を再掲、右が私)

さて。やらねばならぬ事は山積状態。

誠に僭越ながらも実際、私共はクリエイティブ集団であり。

「受注」してからの生産では話になりません。

常に、能動的に。常に、主体性を持って。

投稿日 : 2021年4月07日
On the road. 途上

後日談

私なんぞの週末話に需要は無くとも、供給させて頂くとして。

ここに改めて、昨日(4日)、昨夜、今朝の話に触れてみますと。

土曜日に続き、日曜も議会棟で仕事をしていたのですが、土曜との相違は?

自宅から議会棟までの交通手段に自転車を用いらず「ジョギング」にしたと。

(誠に「どうでも良い話」の極みで、恐縮至極に存じます)

おおよそ片道8kmなので、往復にせよエクササイズには最適の距離です。

また、些細な「自画自賛」をご容赦頂きたいのですが、約10年間にわたり。

「ほぼ毎日」自転車で通い慣れた道程ですので、何が身についているって?

あらゆる交差点の「信号パターン」が全て頭の中にあり、ジョギングしながら…

「このペースだと、次の交差点が青信号で通過できるぞ」

「このハイペースだと、次の交差点は赤だから、立ち止まらないとイケない」

等々、走りの“ペース配分”が脳内にて極々自然に「はじき出される」ゆえ。

ウソ偽りなく、往復16km(勿論、都心部を横切ります)のジョギング中に。

「赤信号で立ち止まる」事は、ただの1度もございませんでした。

まさに「人間ITS」(Intelligent Transport Systems)状態。

補足までにITS とは「高度道路交通システム」の略であり。

ITを通じ、人と乗り物、道路に交差点等を結び、潤滑な運転を促すなど。

(いわゆる信号に引っ掛からず、渋滞や事故を回避する等)

諸外国では、かなり整備の進む交通システムであります。

っと、余談が長すぎましたが、帰宅後に、つまりは冒頭に触れました…

「昨日」から「昨夜」の話に移行しますが「森林整備」ついてのご相談を頂き。

「今朝」ほど(未明)返答をさせて頂いた次第で、内容を端的に申せば?

「竹林整備」について。

顧みれば、先月の委員会で、私のライフワークでもある森林整備に触れ。

その中で、竹林の整備についても言及、提言をさせて頂きました。

そこで、成長の早い竹を、ひとたび「伐って整備した」としても。

なかなか再利用なり、最終的な処分に困るのが実情で。

しかし「破砕機」を利用すれば、竹が見事なまでにチップ状や粉状に変わり。

しかも「様々な用途」に利活用されていたりも。

重ねて、コロナ禍にあって…

「屋内に閉じこもりがち」な人々の“屋外活動”に寄与する一面があったりと。

この辺りも加味して、かねてから私も行政側へ打診して参りました。

「他都市では『破砕機の貸付制度』を導入しているところもあり」

「是非、本市でも実現して頂けないか」と。

幸いかな、先の委員会では担当課より「非常に良好な」ご答弁を頂戴し。

無論、財源に制度(貸与時のルール)設計、設定、等々。

一足飛びに、あれよあれよと進む話ではなくとも。

裏を返せば、まだかまだかと長きにわたり引き延ばされる話にもあらず。

“竹林の整備を進めたい”市民の方々、共々。

私も日々、実現との吉報を楽しみにしている次第です。

災害に強い防災林の形成、竹の再利用法を確立する地域の活性化。

人と人を結ぶ地域コミュニティの醸成と、幾つもの波及効果を列挙したくも。

メインテーマは「自然との共生」。

では。One more time.

日々「実現」との吉報を楽しみにしている次第です。

投稿日 : 2021年4月05日
後日談

cherished(慈しむ)

いよいよ新年度に突入。

丁度、年度末から新年度をまたぐ格好となった、今1週間は?

「えっ?あの職員さんも?」「そこへコチラの職員さんまで?」

こう言った具合に、この春で退職される多くの市職員さんが…

(他の部署へ“移動”される職員さんも含めて)

入れ代わり立ち代わり、議会棟の控室へご挨拶にいらっしゃり。

「嗚呼、あの方とは本会議や委員会の場で…」

「丁々発止、議論を交わしたモノだなぁ」

また。

「平素から力になって頂き、大変お世話になったのにぃ」

と、やや感傷的になったりも、致しております。

なにせ、コレは決して自らを美化、セルフ・プロデュースするにあらず。

先方様が「如何に私を受け止めていらっしゃるのか?」は別にして。

(別にしてはイケないところですが)

あらゆる職員さん、並びに会派や党派を超えて、あらゆる議員さんと…

私は良好な関係を築いており、それは時に仲良くケンカする事もあれ。

「あの人は許せず、大嫌い」「この人とは仲たがいがあって口もきかない」

めいた人が?

役所内や議会内に“ただの一人”もいないので、繰り返しとなりますけども。

「盟友」と表現すれば諸先輩方に失礼なれど、やはり別れは淋しく。

出会いと別れの季節となる「春」を、改めて実感する今日この頃です。

しかしながら、立ち止まってはいられず。

一つのトピック(事柄・題目)が終われば、直ぐ次へ。

相変わらず、朝から晩まで活動を送る日々。

「今日より、明日」と、より良い都市、より良い未来を築くべく。

ひとたび止まるまで、全力で疾走する所存です。

投稿日 : 2021年4月02日
cherished(慈しむ)

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