いいもんもらっちまったなぁ。
うん。
仕事で都心部を歩いていると。
現在、参院選の真っ最中につき、よく目にする光景ながら。
人通りの多いアーケードの入口にて…
街頭演説が行われていました。
平日の午後にもかかわらず、応分に黒山の人だかりが形成され。
向けられる、幾つもの報道陣のテレビカメラ。
ん?珍しいな。
ならばと「声の発信源」あたりに視線を移してみると?
嗚呼。納得。
東京から、ある政党の”党首”が駆けつけられては…
候補者の応援演説をしていらっしゃました。
何がって?その党首。
それはそれは腹からイイ声が出ています♪
誤解しないでいただきたいのは。
私ごときが、上から目線で…
「バカにして」そんな表現を用いているのではありません。
「如何なる政党であろうとも、党首になるだけあって」
「声に、語り口に、訴え、響くものがある」との感心からであり。
この広島では?
例えば、あの知事やあの市長では無理だなぁ。この演説力。
あのあたりの御仁は、致命的に訴えてくるモノ(力)がない。
こちらに関しましても、私なんぞが、上から目線で…
「バカにした」表現にあらず、ただただ事実を述べているのみで。
別に恨みはないんですよ。彼らに(笑)
客観的にも…
「人の上に立つ器じゃない」人々である。のが確かなだけ。
今更ながら、なんで誰も教えてあげないんだろうか?
「裸ですよ♪」(街を舵取りする能力を持ち合わせていない)って。
まあ、如何なる業界も…
人材不足なのでしょう。
そんな良し悪し感情を覚えながら、さらに歩みを進めたらば。
偶然にも、その先には、これまた東京より訪れていた…
別の党首の姿が。
そして、冒頭のコメントです。
それは「政党」ですから。パーティー、パート。
つまりは「ある部分」の主義主張を訴えては実現を目指し…
活動される集団なのですから。
演説の受け手側にせよ、誰しも。
そこへの好悪、同調するか、応援するか否かはあれ。
その辺りを抜きにして、抜きにしてはイケナイんですが。でも。
真剣です。熱い。訴えてくるモノが確実にある。
「心が踊る」なんて表現ではなく。今回は。
「血がさわぐ」ってやつで。
私も世の中を変えたくて。想いを、描く夢を訴えたくて。
選挙とは全く関係ない時期に、幾度も街頭演説をした過去があり。
どこか無性に感動してしまいました。
グッときたな。グッと。
寝た子が起きたのか?
いやぁ、そもそも私の骨子をなすマインド部分は寝ちゃあいない♪
単に、それが「政界」を舞台に?
となると。ふむ。
いずれにせよ。
陸の玄関が一新され。
加えて、2階レベルに路面電車が上がってくるからと言い。
フワフワしてる場合じゃない。
他都市は「既に”そこ”には居ないんだよ」って。
そんな全国レベルの演説に”立て続け”遭遇したにつけ。
相対的に、この広島が人口の「転出超過」である一面を見た気がします。
やっぱ大事ですもん。
日々の暮らし、生活に密着している…
政治って。
為政者ってさ。
(※いせいしゃ:政治を行う人)
投稿日 : 2025年7月10日
『吸引力』
つい先だって、お土産のケーキを購入した際に。
お店のスタッフさんから…
「これから迎える七夕を前に現在、イベントを行なっているんです♪」
「こちらの短冊に願いごとを書きませんか?」との申し出があり。
モンブランよりも甘い、その女性スタッフの笑顔を前に…
「No」と断る勇気を持ち合わせておらず。
ペンを手に、短冊へ真剣に書き込んだ願いごととは?
「☆みんなが健康で笑顔に包まれますように☆」
決して偽りなき、率直な感情表現でもありました。
そして、訪れたるは777の七夕の夜。
ついては、他者や世に向けた願いごとにあらず。
完全に「自分本位」な願いごとを書き綴るとしたら?
皆さんであれば、なんと書く?
私の場合、迷うなぁ。何がいいかなぁ。
でも、やっぱり。
「久々にNYへ行く!」だろうな。1番の願いは。うん。
顧みれば、あの頃。
就職活動で毎日、スタテンアイランドからマンハッタンへ…
フェリーで渡っていました。
そして、朝と晩の1日2回。
必ず自由の女神とアイコンタクトしていたモノです♪
結局は、カナダのトロントで働くことになり、NY滞在最後の日。
眠らない街で、私は寝つけず。
そのままマンションの窓から目の前に広がった大パノラマ。
マンハッタン島を包む、紫色の鮮やかな朝焼けを今なお。
私は忘れられません。
あれから、ニューヨーク「州」には幾度も仕事で足を運びながら…
マンハッタンとは、それっきり。
何年ぶりになるのだろうか。
久々に行きたいなぁ。NY City.
タイムズスクエアとか変貌を遂げてんだろうなぁ。
せめて数年以内には叶うかなぁ。願いごと。
頭の中を…
あの艶やかな低音ボイス。
フランク・シナトラの歌声がループしております。
ニューヨーク♪ニューヨーク♪
投稿日 : 2025年7月07日
『令和7年7月7日の夜に』
過去に鍛えた腕前が、今になっても衰えていない様子を?
「昔とった杵柄(きねづか)」と言ったりもして。
いわゆる「体が覚えている」ってやつ。
振り返れば、私が「喋り手」一本で生活していた時代。
CMや企業のVPなど、ナレーションだけでも…
おそらく年間で300本近くは読んでいました。
(これが多い、少ないは別にして、客観的な実数として)
また、テレビ方面では、多い時で「週に4日」の出演があり。
ラジオでも、2時間の生ワイドでパーソナリティーを担当したりと。
いずれにせよ、当時は…
年がら年中、朝から晩まで生業(仕事)として「喋っていた」もの。
その後、政界へ進出するにあたって。
抱えていた現場は全て、後輩の喋り手に譲り。
”そこ”から今日に至るまでは、時にオファーを頂戴した時のみ。
謹んで、単発にて喋らせていただいていると。はい。
そして、我思ふ。
ひとたび、フリートークの現場となれば?
過去15年間でも、それ相応の人生経験を積んでまいりましたので。
”土台”となりますトークの引き出しには、色んな内容物が増え。
お陰様で、達者になった一面も♪
しかし。
例えば、各種イベントでも式典でも構いませんが。
”一定の段取り”を進めていく現場となれば?
傍から見ると「そつなくこなしている」ように映っていたとしても。
やはり…
スポーツと一緒。
そりゃ日々コンスタントにプレーしている方が。
そりゃ定期的に試合をこなしている方が。
心身ともに「動ける」のは言うまでもありません。
この週末も。
地域の会議で、議事進行を務めながら喋り倒し。
母校の同窓会70周年の記念式典と懇親会でも司会で喋り続けた…
けれども。
そこは全盛時と比べれば、「試合勘」が(笑)
そう考えると。
喋り手一筋の頃は、「よくやっていたもんだなぁ」と感心し。
今は今で、これだけブランクが空いているのに…
「よくやっているもんだなぁ」とも感心する次第で♪
Once again.
昔、幾度も手に取っていた杵柄をさばく技量、感覚に助けられ。
ってか。
いずれにせよ、過去を「全盛時」にはしたくないな(笑)
でもでも。改めて。
何百人もの前で喋る、空間をハンドリングするのは楽しいですね。
♪( ´θ`)ノ
やはり…
生粋の目立ちたがり屋なのか?
それは違うと思われるけども…
ん?
お?
えぇつと…
もうそこには月曜日が。
本業へ戻りませう。
^_−☆
投稿日 : 2025年7月06日
『マイリハビリテーション(回復期)?』