つい先だって、お土産のケーキを購入した際に。
お店のスタッフさんから…
「これから迎える七夕を前に現在、イベントを行なっているんです♪」
「こちらの短冊に願いごとを書きませんか?」との申し出があり。
モンブランよりも甘い、その女性スタッフの笑顔を前に…
「No」と断る勇気を持ち合わせておらず。
ペンを手に、短冊へ真剣に書き込んだ願いごととは?
「☆みんなが健康で笑顔に包まれますように☆」
決して偽りなき、率直な感情表現でもありました。
そして、訪れたるは777の七夕の夜。
ついては、他者や世に向けた願いごとにあらず。
完全に「自分本位」な願いごとを書き綴るとしたら?
皆さんであれば、なんと書く?
私の場合、迷うなぁ。何がいいかなぁ。
でも、やっぱり。
「久々にNYへ行く!」だろうな。1番の願いは。うん。
顧みれば、あの頃。
就職活動で毎日、スタテンアイランドからマンハッタンへ…
フェリーで渡っていました。
そして、朝と晩の1日2回。
必ず自由の女神とアイコンタクトしていたモノです♪
結局は、カナダのトロントで働くことになり、NY滞在最後の日。
眠らない街で、私は寝つけず。
そのままマンションの窓から目の前に広がった大パノラマ。
マンハッタン島を包む、紫色の鮮やかな朝焼けを今なお。
私は忘れられません。
あれから、ニューヨーク「州」には幾度も仕事で足を運びながら…
マンハッタンとは、それっきり。
何年ぶりになるのだろうか。
久々に行きたいなぁ。NY City.
タイムズスクエアとか変貌を遂げてんだろうなぁ。
せめて数年以内には叶うかなぁ。願いごと。
頭の中を…
あの艶やかな低音ボイス。
フランク・シナトラの歌声がループしております。
ニューヨーク♪ニューヨーク♪
投稿日 : 2025年7月07日
『令和7年7月7日の夜に』