日曜日の朝8時30分。
私は、自宅から車で30分の場所にある公民館の駐車場にて。
一人、静かに言葉を漏らしていました。
What a careless mistake!
なんて注意を欠いた軽率ミスなんだ!
スケジュール帳に書き込んであった文字は、一言…
「子ども食堂」。
時間を遡ること、3時間前。
私にすれば、やや遅い起床後。
何の違和感も抱かず、ゆっくりと身支度を整えては8時に車で出発。
しかし、現地では集合時間になってもスタッフが一人も現れません。
胸中、「どうしたみんな?」「やる気だぜ!やる気!」
この世間において。
「やる気の空回り」ほどタチが悪く迷惑な社会現象は存在いたしません。
アレ?こんなマイノリティー(参加する少数派)は、ちょっと未経験。
もしや?
ふと冷静になり。
被ろうとした、いつもの調理用頭巾(ずきん)を横においては。
スマホで「開催告知のポスター」画像に目を移してみると?
はい。開催日は丁度、次週。
Oh boy…(なんてこった)
では、なぜスケジュール帳に「子ども…」
あっ、ああっ、あああっ
What a careless mistake!
「今日は、かねてより準備段階からサポートをしていた…」
「近隣公民館での子ども食堂、その初開催日だった!」
キュルキュルキュルキュル
急いでハンドルを切っては地元へ直行&直帰。
後から”苦笑い”がマイカーを追ってきます。
そして、自宅に車を停めては、歩いて新たに誕生する子ども食堂へ。
調理場に近づけば、近づくほどに…
マイルドなスパイスの香りが鼻腔を Who is it?!
どなたですか?っと優しくノックするところに…
満を持しての初コンタクト。
うわぁ!なんて美味しそうなの!
すごいすごい!初挑戦のスタッフさん♪
「希薄化する地域間交流」が徐々に改善されるであろう新たな機会。
その誕生に立ち会えた瞬間でもありました。
さすれば、開かずの扉にファンクション・キーが差し込まれたが如く。
私のスマホにも入電が。
して、ご用件は?
同時刻に開催されている”地域の祭り”でみんなが待ってる。
「直ぐに顔を出して欲しい」とのオーダーです。
有り難いな。
小雨模様の中、徒歩で急行すると。
老若男女を問わず、多くの方々から「ねぎらい」のライスシャワー状態で。
無論、理由は私の「失職」に際し♪
でも、新婦さんのように初々しく感動を覚えたりと、悪くありません。
その後、勧められるままに着座すると、次から次へとご挨拶を頂戴し。
謹んで頂くは、ご挨拶のみならず、新たな「司会のオファー」etc.
「そうだ!私には国際レベルのスキルを持ってマイクを握る強みが!!」
(自信でなく、歓待による浮き足だった「過信」のトランス状態)
失職から数日が経過しながらドタバタで、遅まきながらの再認識なり。
そして、我思ふ。
What goes around comes around.
捨てる神あれば、拾う神あり♪
さあ。人生。
まだまだコレからだ!
まずは、神への前に…
人々に感謝です。
そんな。一人、ニヤつきながらブログを更新する私を…
全てを達観したかのように。
左横90度の角度から、愛犬が静かに見守っていました。
えっ?!
ひょっとして、アナタが神?(笑)
そんなこんなで、上を向き。
皆さまにおかれましても何卒、良い1日を。
Take care of yourself♪
^_−☆
投稿日 : 2024年5月13日
『あんなケアにこんなケアレス』
これは決してフザケているわけでなく。
ブログ一つを更新する行為にせよ、どこか…
「ご無沙汰しております」との感覚を既に覚えはじめている気がします。
そこへ加えて。
あれだけ年中無休で通い詰めていた「議会棟」に足を運ばなくなってから…
丸二日。
ながら、この間。私は相変わらずの体質となる、ラムジュート換水法。
マグロと一緒で口を開けながら「動いていないと」体に酸素を取り込めません♪
7日の夕刻時に記者会見を行い、その翌日は?
前日に「市」役所では、ある程度、各方面にご挨拶をしていたことから。
この日は朝から「区」役所に向かい、同様にお世話になった方々へご挨拶。
その後、区内各所に自転車を走らせては、地域内で…
お世話になった方々へご挨拶。
コレは今に始まったことではありませんけども。
訪ねる先々の皆さまがホント温かく「良縁」に恵まれてきたことを再認識です。
一方、お世話になった方々は役所や地元区に留まらず、続いては都心部へ。
アポはなくとも、よく知る扉を叩けば、謝罪とお礼の繰り返し。
そうこうしていると夜の帷(とばり)は下りて行き…
県外から来広された複数の企業人の方々と「顔合わせ」と申しましょうか。
私も「次のステージ」に向かわなければなりませんので。
ただし、今現在、何を隠すでなく。
「新たなスタートは、こう切ります!」と即座、明言できる状態にはなく。
無論、ハッキリ、クッキリと動き出した暁には、その詳細…
この場でもご報告させてくださいまし♪
そして、この「わずかな二日間」であっても…
幾つもの感動ストーリーに包まれたのですが、例えば、その一つ。
市内のあるお店、店舗さんは私を?
長年にわたり、イメージキャラクターに採用してくださっておりました。
ついては、私の刑が確定した一報を受けて、社内でも会議になったとのこと。
「今後も石橋さんを起用し続けるのか、否か…」。うむ。
そこで、社長さんは。
「我々は今日まで、石橋さんの人間性に惚れて起用をしてきたのだから」
「今回、何が確定し、何を報じられようとも」
「そこは揺るがない」と。
その舞台裏を耳にした時。
涙が止まりませんでした。
繰り返せば。また、この期に及びながら。
私は絶対に悪事に手を染めていないのですが。
社長さんのご厚情に必ずや報いるためにも、今後。
新たに「悪事なんぞに手を染める」など絶対にございません。
初立候補時からの揺るがぬ公約を。
引き続き。
一人でも多くの人々に「笑顔」を運んでまいる所存です。
まだまだ。
ゆえに。
今後も色々と発信、ご報告させていただきますので。
まずは何卒…
良い1日を♪
^_−☆
投稿日 : 2024年5月10日
『その後』
この度、最高裁への上告、並びに意見の申し立てが棄却され。
私は市議会議員を失職することとなりました。
改めて、ここにご報告させていただきます。
顧みれば、数年前に検察より“起訴”をされ。
まずもって。
これだけ政治不信を生み、助長させた事件となりますので。
そこへ名を連ねる一人として、心から皆様へお詫びを申し上げるとともに。
一方、私は「買収」に一切、手を染めていない確信のもと。
ひとたび、裁判となれば「これまで世間に知られていない事件の背景」等々。
全てがオープンになります(されてしまいます)が当然、そこへの逡巡はなく。
敢えて不穏当な表現を用いてしまいますが。
「ようやく無実を証明する機会が得られた」と事態を前向きに捉えては。
今日まで、率先して公判に臨んでまいりました。
しかし、手前味噌ながらも優秀な弁護団と共に最後の最後まで。
あらゆる手を尽くし「無実の証明」に挑みましたけども。
誠に残念ながら叶わず、この度の裁定を迎えた次第です。
そして、最も申し訳なくは。
政治不信への加担は勿論のこと、何よりも。
係争中に拘わらず立候補しては、有権者の方々より議席を与えていただき。
謹んで「4年間」の任期を得ながら、結果的には残り「3年間」を残し。
ここに失職してしまう事実です。
「4年間」の約束を果たせず、心より、お詫びを申し上げます。
誠に、誠に申し訳ありませんでした。
ただし。
この期に及び、分かった風な物言いを持ち出し、誠に恐縮となれ。
議員にあらずとも、より良い社会、より良い未来を築く活動は可能であり。
引き続き、あらゆる立場に身をおくことになろうとも。
それは、確たる“目的”の達成へ向けた“手段”が替わるだけですので。
如何なる時も、多大なるご支援をしてくださった皆様方のご厚情を胸に刻み。
今後とも、この歩みを進めてまいる所存です。
結びに。
私なんぞの若輩が、濃密なる13年間の議員活動を送られたのは。
揺らぎない真実として「皆様方のお蔭」あってこそ。
今一度、謝罪とともに。
心から。
心からの感謝を込めて、お礼のご挨拶とさせていただきます。
2024年5月7日
石橋竜史
投稿日 : 2024年5月07日
『ご挨拶』