インフォメーション

石橋りゅうじ 議会棟控室

Tel.(082)504-2442

スマホ版サイトは以下のQRコードから。

久々の昼休憩

早朝から、自転車で一路、議会棟へ向かっては。

それこそ「まだ消灯中」の議会棟フロアの電気、そのスイッチを入れて…

点灯させる。そんな時間から1日が始まる日々が続き。

特別委員会や常任委員会を終えた後も、数多の事務作業や会議。

また各会合への出席を重ねては。

街中、行き交う車の通行量も減少した時間帯に、ゆっくりと帰路へ着く。

無論、帰宅後は泥の様に寝てしまい、そして再び朝を迎える。

(この間も出席の叶わぬ会合が幾つかあり、ご容赦下さいまし)

そんな連日であり、本日(土)も。

朝からスポーツ大会へ出席して参りましたが、ようやくワンクッションつき。

こうして今、ブログを更新させて頂いております。

触れたい、発信したい話題は数あれど。

この後も続行で日程が訪れるゆえ、シンプルな内容の更新を。

今一度、何卒、ご海容下さいまし。

しかし、どうでしょう。

色づく街並みを見過ごしてしまい。

カナリヤが歌を忘れてはなりませぬので。

自らで、自らを追い込まぬよう。

いつの間にか?

暦の上、二十四節季では、紅葉も散り始め、寒さも厳しさを増す…

「小雪」(しょうせつ)を迎えておりますが。

努めるは、ゆとりをもって、余裕をもって。

投稿日 : 2019年11月23日
久々の昼休憩

自分の感受性くらい

明日20日(水)は13時より「都市活性化対策特別委員会」が。

また21日(木)は10時より「建設委員会」が開催される事から。

昨日も午前中、また午後より「事前レク」が行われ。

その合間にも各方面との打ち合せに、山積する諸作業の対応と。

瞬く間に“日中”が過ぎて行っております。

ちなみに「事前レク」とは?

例えば、建設委員会では、先のブログでも触れました通り。

私は委員長を務めるので、委員会“当日”は議事進行役を担当します。

不穏当ながら比喩ながら、分かり易く補足すれば、クイズ番組があり。

回答者が「象さんチーム」と「キリンさんチーム」に分かれ正答を競うにあたり。

出題したり、番組を進行する「司会者役」と言った感じでしょうか。

重ねて、番組中に司会者がクイズに「回答する」訳には参りませんので。

事前(数日前)に、正副委員長(委員長と副委員長)は?

行政側より「委員会当日の内容」説明を、イチ早く受け。

そこへ対して「私が抱く質疑」等があれば、その事前レクの場で行うモノ。

つまりは、自ら個人的に抱く「疑義」は、当日前に解消。

並びに、自ら個人的に抱く「提案」は、当日前に伝え、済ませてしまう。

故に、繰り返しとなれ当日は「進行役」に徹し、まるで国会中継の如く。

私が丁々発止、喧々諤々の様相を呈しながら…

自由闊達に委員会の場で発言する事はございません。

(あくまで常任委員会の委員長を務める任期「1年間」中の話ですが)

ついては冒頭、「瞬く間に日中が過ぎて行く」と申しましたけども。

夜は夜で、地域の会議へ出席し、21時前に終了後、続いては。

「夜間に歩行者等が見え難く、危ない道路、交差点がある」

との頂戴した要望へ対して、その「夜間時」を確認すべく現地調査へ。

しかし、当然ながら。

「夜の帳(とばり)が下りた後も1日が幕を閉じない」生活たるや。

何も私共の世界に限った話ではありません。

皆さん、自らが担当、従事されるポジションで日々奮闘されており。

個々が回せる範囲で、職場を、地域を、家庭を回して行かれ…

ているからこそ、社会は回っている訳で。

私にせよ、常に自らへ言い聞かせるは、絶対に…

「時代、環境、周囲、他人のせいにはしない」。

戒めとして、私のシステム手帳には、かれこれ30年も。

「茨木のり子」さんの詩が、私へ睨みを利かせております。ハイ。

投稿日 : 2019年11月19日
自分の感受性くらい

春の夜の夢の如し

この土曜の夜は「何とか地域コミュニティを盛り上げて行きたい」との。

思いを共有する区内、各エリアから集う有志の例会、親睦会で更けて行き。

日曜日は朝から、大塚小学校にて催される…

「安佐南区防災訓練・防災フェア」へ出席。

この度は、私も本会議で言及させて頂いた「避難所運営」がテーマであり。

地域の方々が十数班に分かれ、ワークショップ形式にて各々の班で。

「有事の際、如何に避難所の運営を“より良い”環境に整えるか?」

意見を出し合い、最終的には「どの班が最も良い提案をなされるか」を競う。

真剣に、かつ親しみながら学ぶ「チャレンジ・ゲーム」方式を採用するなど。

体育館内は、熱心なる議論の熱さと親睦も図られる温かさに包まれました。

その後、私は自宅近く、別の小学校体育館にて催される「献血」へ…

向かわねばならなかったのですが、その合間に、やはり足を運びたいは?

約15年ぶりに広域公園へ訪れた、サッカー日本代表戦。

ただ単に「観戦したい♪」との思いに留まらず、直近の国際試合が。

「如何なる演出を持ち込み如何に運営されているのか?」を確認したく。

そして、改めて現場に触れて痛感するは、あの国際試合が持つ。

独特の「空気感」(非日常空間)であります。

補足すると、私なんぞも過去に、無数のスポーツイベントでマイクを握り。

何万人もの観客を前に喋って参りましたけども。

例えば、国内の「Jリーグ」で喋る、また「国際大会」で喋る時は?

受け手となる、観客(ファン・サポーター)のレスポンスが…

どちらが「良い&悪い」云々にあらず、全く本当に「違い」ます。全然、違う。

Jリーグの場合、あくまでコチラの感覚ですが、どちかと言えば戦闘モード。

ギラギラしている部分もあれば、ホームのサポーターにアウェイのサポーターと。

会場内も、どこか「二分」されている感があります。

しかし国際試合の場合、勿論「真剣モード」に変わりはないのですが。

どこか「この時間と空間を皆で満喫しよう」との、無言の一体感が…

根底、大部分に遥か多くの含量で「共有されている」ので。

会場内グルリ「360度」が、まるで“ロック歌手のLIVE”の如く。

たった一つのコール&レスポンスにせよ、反応(レスポンス)が異様に高い♪

(野球プレミア12の様に、カープの選手を12球団のファンが応援する感じ)

この度も試合前、スタンドに腰を下ろしながら、キックオフを待つ間も…

「嗚呼、なんて幸せな空間なんだ…」と、一人、ニコニコご満悦。

でも。で、でも。

私は献血会場へ15時過ぎには到着せねばならず。

前半が終わった時点で、後ろ髪を猛烈に引っ張られる思いを抱きながら。

試合結果を見る事なく、広域公園を後に致しました。

ちなみに、献血をした後も社協の会議等が続き、怒濤の日曜日を終えた次第。

さて。充電したのか漏電したのか定かではなくとも。

また月曜から気分も新たに、東奔西走して参る所存です。

P.S.(余談)

サッカー日本代表のマスコット、やたがらすの兄弟「カラッペ」と「カララ」が。

この度も会場を盛り上げて下さっておりましたけども。

コチラのネーミングを「世に(全国へ)初めて」発表、アナウンスしたのは?

他でもない。

約20年前の私であります♪

投稿日 : 2019年11月17日
春の夜の夢の如し