たとえば、自らが10代の頃など。
「自分の50代」なんて微塵も想像がつかなければ。
それこそ「世の50代」へ対しての印象なんて…
「かなりのオジサン」以外、さして何一つ持ち合わせていなかったもの。
そして、現在。
実際に迎えております。己の50代(53歳)。
まず、一つ驚かされるのは。
百貨店や家電量販店のエスカレーターに乗り…
周囲が鏡張りで、そこへ映った自分を不意に目にした瞬間。
「え?コレが俺?!」
前述のとおり、そのオジサンぶりに驚かされてしまいます(笑)
そんな明るい環境下にて、まじまじと…
自分の顔なんて見ないですもんね。近年は♪
そして、もう一つ驚かされるのは。
逆に、日課のジョギングをしていてもそうですが。
未だ、よくよく体が動くんです♪
自画自賛で誠に恐縮ながら、確かに食制限や筋トレを継続して30年。
相応の節制は重ねてきた、とはいえ。
暑かろうが少々の無理をしようとも。
少ない食事と短い睡眠で、本当によく動いてくれるかなマイボディ♪
勿論、慢心は禁物であり。
加えて「20代の頃と遜色なし」なんて物言いは慎みますけども。
フットワークと持久力は不変で今なお、イケるイケる♪
ちなみに、近影(先週末)&左側がMe.
笑顔にせよ「小学生の頃」と変わっていないんですもん(笑)
そして、ついでに、驚かされるのは。
一向に「落ち着く気」がない♪(その兆候も込み)
53歳?
ホント年齢など気にしたことがなければ。
重ねて「挑戦」への渇望は収まるところを知らず。
成長から成熟へ?
ノンノンノン。
まだまだ私は不勉強の未熟者。
まだまだ私はチャレンジャー!
引き続き。
やるよ。
色んなこと。
行くよ。
色んな場所へ。
落ち着きなんて、今世は無用。
そこらは来世に期待だぜ。
^_−☆
投稿日 : 2025年8月22日
『daydream』
電話やメール、LINEにて。
各方面と硬軟にわたるやりとりをしていると、先方から…
「湯崎知事 次の知事選に不出馬の意向 16年ぶりに県トップ交代へ」
の話題が持ち出されてまいります。それは高頻度に。
では、はじめに。
知事という役職について、ちいと(少し)だけ掘り下げてみましょう♪
まずもって、行政には「継続性」がありますので、極言を用いれば。
どなたが知事であろうとも、たとえ同ポストに着任した人物が…
政治について未経験、極々一般の素人さんであったとしても。
「経年」により県政は確実に変化しますし、前進もいたします。
県の職員さんって、本当に優秀な人が多いですし。
各々の部局では平素より、常に「改善」が図られておりますので。
時代とともに不要となった施策や伴う予算は…
トップダウンでなくとも、現場レベルで削減へのアクションが起こされ。
時代とともに必要であり対応の求められる施策や予算、条例等は…
同様、上からの指示がなくとも、現場レベルで補正への動きが生じます。
また、一例では長期タームで企てている都市計画や教育等の制度にせよ。
繰り返しますが「継続性」をもって、知事が不在であろうと動くもの。
(トップが大々的に関わることによって精度や熟度、速度の差異は生じますが)
つまりは、政治家たるや。
性格が良かろうと悪かろうと。(良いに越したことはなし♪)
「その人が、そこへ就いては手腕を振るったがゆえに残された」
”実績”ナンボの世界であって”ここ”が評価の対象となり。
蛇足ながらも付言すれば…
知事Aの県政16年間では「こうした現況」が築かれたけども。
仮に知事Bの県政16年間の場合であれば「違う現在」が築かれていたと。
ある種、サイエンス・フィクションの世界観。
(ある人物が就任したがゆえ、失われた時間や税金、何よりも尊い好機がれっきとして存在する反面も加味)
ならば、湯崎政権の16年間は如何に?
顧みれば、乱世の時代に詠まれた辞世の句。
「散りぬべき 時知りてこそ 世の中の 花も花なれ 人も人なれ」
引きどき、譲りどきを心得ている人の生き様は、実に…。
そして、話は現代の広島へ。
湯崎氏、云々よりも。
同氏に今日まで引導を渡せなかった…
根本なる”構造”部分が問題であって。
私物化しているよ。
アレもコレも。
結びに。
お願いだから。
市長選への鞍替えとかやめてね♪
もうお腹いっぱい。
嘆息。
投稿日 : 2025年8月19日
『何がないって…』
書き綴るも恥ずかしい、誠にもって些細な話となれ。
けっして海水浴へいったわけでなく。
昔から、日常の合間を見つけては、1、2時間ほど…
ただただ「海辺でたたずむ」(そこで短時間の読書)が趣味の私。
そして、この度も。
「寄せては返す波の音がイイんだよな♪」「やはり音がさ♪」などと…
一人、無意識に笑みを浮かべながら、水平線を眺めていると。
何やら足元に動くものがある。ん?
目をやると、そこにはビショ濡れのカブトムシが!
波打ち際、幾度も波にさらわれかけては何とか踏ん張っている状態で。
本当に何十年ぶりになるでしょうか。
手で持ち上げました。カブトムシ(笑)
「嗚呼、そうそう」「こんな感じだったな」「持った感触」
なんて刹那、幼少期の記憶を想起させながら、草むらに開放してやると…
何度も会釈しながら去っていきました。水もしたたるカブトムシ。
いやいや。礼には及ばないよ♪
そんなヒト夏の思い出はヨシといたしまして。
子ども食堂の運営を夕刻前に終えては帰宅。
何時間も立ちっぱなしの作業が続くので、正直な話をすれば…
この時点で、ヘトヘト。
しかし、そこからジョギングへ向かっては、さらに一汗かかないと。
どこか身も心もスッキリしません。30年も続ける習慣ゆえに。
さてと。重い体を奮起させながらスポーツウェアに着替え。
まだ陽射しの残る中、いつものコースへと繰り出していきます。
ただし。案の定。アツい。
「今日だけは帰宅後、シャワーを浴びて体を休めるべきだったかな…」
学ばぬモノで。
今夏もジョグ中、無数に繰り返された「同じ」後悔の念を覚えていると?
丁度、仕事を終えたばかりの(年に数回しか会わない商店街組合の)知人が…
車で帰宅されているところに遭遇し。
「おお!お元気ですか?」「来月は地域の祭りなのでヨロシクです♪」
なんて軽口と”笑顔”を交わします。
その間、およそ1分なり。うむ。
「人」とは、かくも不思議ですね。
”それ”だけで。と表現すれば、先方さんに失礼ながら。
でも”それ”だけで、心身が朝の起床後ほどにリフレッシュされては。
走りのストライドも広く軽く、さながらの60秒チャージ♪
他者より「多大なる元気を頂戴する」とはコレ如何に。
たった一人の心ない言葉や行動に傷つけられたり、憤りを覚えたりすれば。
たった一人のLINEメッセージに励まされ、幾度も読み返すことがある。など。
ご縁で”同じ時代”に暮らす者同士。
出来れば、無理なき程度にて。
相手にとって”気持ち良い人”でありたいと再認識をした。
そんな、ひと時でもありました。
その後、瀑布のような汗をかいては、ジョギングより帰宅。
気持ちよくシャワーを浴びて、やっと腰を下ろします。ふう〜。
遅まきながら、日課である朝刊に目を通し始めると…
これまた、いつものように。
私が新聞を開くと、その上に十中八九、寝っ転がってくるのが愛犬の日課♪
乗ってるのか?載っているのか?(笑)
相変わらず、私なんぞ世の難しいこたぁ分かりませんけども。
常に愛犬同様。
天真爛漫。
上機嫌で日々を過ごしたいと。
紙面を飾る愛犬にも教えられたりで。
生涯、学習です。
^_−☆
投稿日 : 2025年8月17日
『そんなこんなで』