気づけば…
梅雨ですね。
連日にわたり、降りみ降らずみの天気が続いております。
誰よりも太陽光と夏を愛する私としては。
重ねて、20km圏内において「移動のタイヤは二つまで」。
常に自転車移動の私としては「大敵の雨」との感も強いところですが。
いやいや。なんのなんの。
決して、梅雨にしても雨にしても。
率先して望みはしませんが、別に嫌いではありません♪
ただただ、今この瞬間。そこに降る雨が存在するだけ。
これを?
期待や目的にそぐわない、いわゆる都合の悪い様…
「生憎」(あいにく)と捉えるも。
他方。
万物を潤し、育ててくれる、いわゆる恵となる…
「慈雨」(じう)と捉えるも。
全ては、自らのマインド一つ。
なんて、改めて書き綴るほどの感情や話題でもないのですが(笑)
雨音はショパンの調べ。ではありませんけども。
心穏やかに、雨音へ耳を傾ければ…
あんな良し悪し思い出が、脳裏に投影されてまいります♪
そんな、雨中に早朝より車で遠方まで出発する予定の私は。
今…
ノンビリとブログを綴っている場合ではありませんでした(笑)
あら?!
私が扱うパソコンの向いある別のパソコン。
その先から「何か視線を感じるなぁ」と思ったら…
お早う、My sweet heart♪
朝食の時間だね。
投稿日 : 2025年6月11日
『雨中人』
「そろそろ週末が訪れるかな?」っと思っていたらば。
もう日曜日(8日)の25時3分を迎えております。
「一寸の光陰軽んずべからず」とは申しますけども、早いなぁ。日々。
そして、この週末は?
地域活動に始まり、地域活動で幕を閉じた。そんな感じ。
そういえば、先週は町民運動会だったっけか。
今一度、ここに繰り返せば。
「世界を駆け巡る、そんなビジネスシーンで活躍する」との目標を掲げ。
(自社としての「国際貢献」も♪)
その入口に立っては、パスポートを片手に海の向こうへも視線を注ぐ。
そんな今現在にありますけども、当然。
オシャレも暮らしも、足元から。
でかいスケッチブックばかり覗き込んでは、地域活動をおざなりにする。
んなこたぁ性格上、できぬ性分でありまして。
土曜日は朝から、お隣の学区の方々と、地域行事について合同会議。
誠に僭越なる物言いとなれ、かつてより周囲から…
「気配りキング」と呼ばれていた私だけあって。
気など120分間の会議中、配りっぱなしだったな(笑)
(その会合を社協の会長職として議事進行しなければなりませんので)
また、午後からは…
例の地元学区で今後、立ち上げていく「LMO」へ向けての勉強会が催され。
こちらも瞬く間の120分間。(会長職として出席)
振り返れば、会長職へのオファーを、あれだけ数ヶ月にもわたって断り。
「他に適任者がいらっしゃる」と。
しかし、幾度も複数の町内会長さんから懇願され、結局…
そして、現在に至っている次第で。はや何年?8年?9年?覚えちゃない♪
この期に及び。
各種、矢継ぎ早に訪れては拘束される日程に不平や不満などゼロですけども。
(必要とされているだけでも有り難く、出来ることはさせていただく所存)
「人間関係」を上手くまとめるのは簡単にあらず毎度、四苦八苦しながら。
でもでも。
お陰様で非常にチームワークの良い地域なので、周囲に助けられています♪
続いて、日曜日。
地域の「一斉清掃の日」なのですが、こちとら。
まずは早朝から、町内会範囲の「清掃の準備」をしなければなりません。
ゴミ袋を◯班には幾つ。土嚢袋を幾つ。軍手は幾つ。回覧板も一緒に手渡し。
等々、迅速な配達までもします。
もう時計の針が午前9時を指した頃など、汗びっしょり(笑)
そんな地域活動の合間、自転車を漕いでは、市内中心部で開催されている…
お祭り”とうかさん”へ、オーダーの入った品を購入に行ったりと。
敢えて自らで口にいたしましょう。
「嗚呼、我、八面六臂の大活躍なり」。
はい。明日へ備え。
いつもは電気をつけっぱなしで寝落ちしてしまうので。
今宵はキチンと消灯のうえ、床につくといたします。
月曜日よ。
できれば、もう少しだけ、ゆっくりと来ておくれ。って。
日付は既に、月曜か…。
寝よ。
投稿日 : 2025年6月09日
『ジモートコントロール♪』
テレビや新聞紙面を、あるニュースが賑わしていました。
「出生数 初の70万人割れ」
「国の想定より15年早く」「縮む日本、揺らぐ経済基盤」
「昨年5.7%減」「出生率1.15最低更新」
「婚姻数、23年に50万組割れ」「コロナ後回復想定外れ」
等々。
さて。改めて。
既に分かっていたこと。
事前に十分、想定していた未来ではあったのですが。
上記にもありますとおり…
事態は「かなり前倒し」で進行していると。
参考まで、団塊の世代といわれる第一次のベビーブーム時はいかに?
1948年前後では、出生数が年間で約270万人の出生率が4.0%くらい。
第二次のベビーブーム時が、1973年前後で…
出生数が205万人あたりで出生率が2.1%ほど。
およそ半世紀が経過した後、冒頭の現状に変化を遂げたわけです。
時代背景に生活様式、etc。
第一次ベビーブーム時のような、4人、5人、6人兄弟のご家族が…
そこかしこにいらっしゃる。
こうした時代には、望む、望まざるを得ず「戻らない」のは自明で。
しかも、人口とは「増え続ければ」是とされるモノでなし。
ただし。一つだけ確かにいえることは?
現在、年金であったり数々の「構造的な問題」を抱える日本国にあって。
それこそ「人口ボーナス」ではありませんけども。
出生率が(劇的に)改善されれば、おおよその問題って…
「解決する」との明言は敢えて避けるにせよ。
「解決への道じすがつく」のは事実です。
しかし。
そうした構造、システムの維持や再生のために…
「是が非でも出生率を高めていきましょう!」
それは、主客転倒であって、あくまで先に立つべきは「人」。
システムを保つために「人」を増やす(出生を求める)でなし。
ゆえ、裏を返せば「人口減」が、すべて悪にあらず。
でも。
人口減のスピードが、より緩やかで…
かつ、最低限の経済成長はコンスタントに遂げる。
こうした構図を基に、連綿と政府は制度設計を描いているので。
冒頭「15年も早く想定よりも人口減が進む」なんて。
激変の緩和さえ”追いついていない”のも実情。
顧みれば、私が議員時代に幾度も繰り返してきた言葉がありました。
「ホント大変な未来になるんです」
「だからこそ向こう5年、10年間の政治判断は非常に重要であり」
「今やっておかなければ…」
私は物事の一切合切を悲観的に捉え。
今なお「やばいよ」を連呼するつもりはありませんが。
”令和の米騒動”なんて、そうした典型例の極々一部に過ぎず。
産業、貿易、福祉、財政、医療や教育、エネルギー政策に至るまで、今現在。
あらゆる面において”大変な未来”へ順調に…
また、加速しながら向かっているきらいは否めず。
これからです。より諸問題が顕在化しては…
”更なる騒動“が世を席巻することになるのは。
うむ。
いち民間企業で働く私とて。
たとえ政治の世界から離れても、世のため地道にできることは色々と。
燃えるなぁ。相変わらず。
過去より燃え続けておりまっせ。メラメラと我が心。
もちろん。
幸いかな、道端の花々を愛でる心の”ゆとり”部分は忘れておりませぬ♪
投稿日 : 2025年6月06日
『ひとまかせにはしない』