七夕でございます。
「求めよさらば与えられん」と申しますけども、本日。
“願いごと”が一つ叶いました。
以前も当ブログで触れましたとおり現在、公文書館にて。
G7サミット関連の企画展が行われておりまして。
エレベーター前の当該7階ロビーから室内にエンターいたしますと。
そこには?
平和記念公園を建設するにあたって、事前にコンペを開いた…
その当時の「募集要項」(現物)が展示されています。
(展示期間は8月18日まで&7月8日〜30日までは複製品を展示)
そして、前述の“募集要項”を「読みたくてしょうがなかった」私は。
なかなか検索しても見つからなかったので。
ある書籍に掲載された同要項を…
拡大ルーペを使用しては、懸命に拝読(解読)した過去があり。
ならば「6月19日から現物が展示される」との事で。
早速、公文書館へ足を運んだらば?
丁度、テレビカメラが取材、撮影している最中であったため。
ある目的を断念。
その目的を本日、業務の合間を縫って果たしてまいりました。
(議会棟から徒歩3分の距離ですので)
その目的とは?
「複製品をカラーコピーしては自らで原寸大の要項を作成して…」
「読む」。
雨中にもかかわらず、お陰様で目的達成です!
「なんて些細な話を…」と、受け取られるかもしれませんが。
私としては誠に嬉しく、かなりテンションが上がっております。
嗚呼、念願成就。
うむ。もう数回は、読み返そう。
P.S.
明日の午後から10日(月)あたりにかけて。
警報級の“大雨”となる可能性があります。
皆様におかれましては、いつでも避難できる準備を。
並びに、道路等も規制される可能性がありますので。
自ら、能動的に情報をキャッチしては。
十分にご注意くださいまし。
m(_ _)m
投稿日 : 2023年7月07日
『ねがいごと』
「滋養」(じよう)とは?
様々な栄養を身体に摂りこみ、行き渡らせる事を言い。
「強壮」(きょうそう)とは?
端的に、身体を元気づける事を言う。ゆえ。
「滋養強壮に○○ドリンク!」「夏バテ解消!滋養強壮に○○料理!」
なんて使われ方をする“滋養強壮”ではありますけども。
私の場合。滋養強壮には?
自ら能動的に「心に栄養を与える」を最良、最善としており。
(気分転換とはニュアンスが違い、我へ「刺激を届ける」感じです)
例えば「スポーツ(LIVE)観戦」などは、典型であり最適例。
他にも、気になる思想家の講演(喋り)が生で聴けるとなれば。
県外&日帰りであろうとも、可能な限り飛んでいきます。
(喋りの内容に留まらず、息遣いや声のトーン、立ち振る舞いで、当該の人物を多面的に味わえるので)
そして、時に。
コチラから出向かずとも、滋養強壮に先方様から…
“訪れてくださる”機会もあったりして。
それが、今宵のLIVEでした♪
ギリギリまで議会棟で業務に勤しんだ後。
一路、自転車で目指すは、上野学園ホール。
どなたが、わざわざ議会棟と自宅を結ぶ中間地点に位置するハコ(会場)へ。
しかも、海外からお越しくださったかと申しますと。
ご紹介しましょう。
Please welcome!
Give up for〜
CARLY RAE JEPSEN!
そう。
世界のポップシーンを彩ってきた、カーリー・レイ・ジェプセン。
とかく、ポップ・アイコン(ポップ界の象徴・シンボル)に受け取られがち…
な、彼女ではありますけども。
元々が舞台俳優志望で、実際にロングランのブロードウェイ公演もこなすなど。
歌唱力や表現力も秀逸。
それ以上に、ハイ。それ以上に。
極言すれば、名声におごってしまい、才能にあぐらをかき…
勝手気ままに不養生で日々を過ごす。
こうした暮らしで“あの”パフォーマンスを披露できるはずもなく。
まるでアスリートの如く、平素からの鍛錬、研鑽、節制、あってこそ。
そこへ、多大なるシンパシー(前向きな共感)を覚えてしまうわけで。
舞台の幕が開け。
もう2曲目から…
感動して涙が止まりません。
「さぞ徹底されているんだろうな…」「彼女は」と。
多くのダンスミュージックを引っ提げて来日された彼女からすると?
「五十路のオヤジに、変に泣かれても…」
と、迷惑な話かも知れませんが♪
色んな受け取り手が居て、色んな受け取り方があってイイじゃない。
だって。音を楽しむ“音楽”だもの。
うぅむ。つくづく私の場合。
滋養強壮には、やはりLIVE!
届いたなぁ。我が心に。また、新たなエナジーが。
さぁてと。
私も負けじと。この声、届けと。
フル回転だ!
Let's do this!
投稿日 : 2023年7月05日
『滋味(じみ:物事に感じられる深い味わい)』
地域での会議、調整、会議、調整の続いた週末が明けた…
月曜日。
今朝の地元紙に、西日本豪雨の特集記事が掲載されており。
当時、闘病中だった妻に災害関連死で先立たれ。
残された旦那さん(76)は今なお、朝起きると…
「早う迎えに来いよ」と仏壇に手を合わせ。
そして、寂しさが募り、吐露されるは。
「話し相手のおらん一日の長いことよ」と。
一読をした後、記事が自らの「胸に迫る」「胸に応える」と表現するより…
「胸に刺さる」。
こうした率直なる感情を覚える次第で。
一つは、災害から身を守る。
今時分、私が四の五の防災の基本を綴らずとも、しかし、梅雨時。
どなたも兎角「自分は大丈夫」とのバイアスが掛かってしまうところ。
つくづく「備え」に尽きますので、皆さまにおかれましても何卒。
(補足まで、冒頭のご夫婦は「備え」云々ではなく闘病中でいらっしゃいました)
そして、もう一つ。
こちらの記事を拝読し、改めて気付かされるのですが。
たとえば、今日は「月曜日」であり。
過去より、国境を問わず。
また、1週間の始まる…
「憂鬱な月曜日」なんて表現を用いられたりしますけども。
私は、いつであろうと何曜日であっても起床時、それは基本的に。
「憂鬱」を感じる事がありません。
(「過去に1度もない」なんて極端な話をしているのではなく、近年にて)
常に「さあ!今日はまずコレをやって!次にアレに取り組んで!」と。
「嗚呼、起きたくないなぁ…」このような種の“感情到来”が本当に無く。
(無論、悩みなんて星の数ですけども)
しかし。
毎朝、亡き伴侶を偲んで「早く迎えに来てくれ」と願う人がいらっしゃる。
話し相手がいない一日は「かくも長い」と日々、感じている人がいらっしゃる。
そうした人々が、世の中で。
他者に、周囲に、分かり易いよう…
率先して「サインを発している」にあらず。
私なんぞ。
まだまだ足りておりません。
平素から。
世に対しての出来ることや。
平素から。
人々へ対しての優しさが。
まだまだ。
まだまだです。
今一度、深く自省しては、即座に実行へも移さなければなりません。
まだまだ。
まだまだなのですから。
投稿日 : 2023年7月03日
『心づく(=気づく)』