「滋養」(じよう)とは?
様々な栄養を身体に摂りこみ、行き渡らせる事を言い。
「強壮」(きょうそう)とは?
端的に、身体を元気づける事を言う。ゆえ。
「滋養強壮に○○ドリンク!」「夏バテ解消!滋養強壮に○○料理!」
なんて使われ方をする“滋養強壮”ではありますけども。
私の場合。滋養強壮には?
自ら能動的に「心に栄養を与える」を最良、最善としており。
(気分転換とはニュアンスが違い、我へ「刺激を届ける」感じです)
例えば「スポーツ(LIVE)観戦」などは、典型であり最適例。
他にも、気になる思想家の講演(喋り)が生で聴けるとなれば。
県外&日帰りであろうとも、可能な限り飛んでいきます。
(喋りの内容に留まらず、息遣いや声のトーン、立ち振る舞いで、当該の人物を多面的に味わえるので)
そして、時に。
コチラから出向かずとも、滋養強壮に先方様から…
“訪れてくださる”機会もあったりして。
それが、今宵のLIVEでした♪
ギリギリまで議会棟で業務に勤しんだ後。
一路、自転車で目指すは、上野学園ホール。
どなたが、わざわざ議会棟と自宅を結ぶ中間地点に位置するハコ(会場)へ。
しかも、海外からお越しくださったかと申しますと。
ご紹介しましょう。
Please welcome!
Give up for〜
CARLY RAE JEPSEN!
そう。
世界のポップシーンを彩ってきた、カーリー・レイ・ジェプセン。
とかく、ポップ・アイコン(ポップ界の象徴・シンボル)に受け取られがち…
な、彼女ではありますけども。
元々が舞台俳優志望で、実際にロングランのブロードウェイ公演もこなすなど。
歌唱力や表現力も秀逸。
それ以上に、ハイ。それ以上に。
極言すれば、名声におごってしまい、才能にあぐらをかき…
勝手気ままに不養生で日々を過ごす。
こうした暮らしで“あの”パフォーマンスを披露できるはずもなく。
まるでアスリートの如く、平素からの鍛錬、研鑽、節制、あってこそ。
そこへ、多大なるシンパシー(前向きな共感)を覚えてしまうわけで。
舞台の幕が開け。
もう2曲目から…
感動して涙が止まりません。
「さぞ徹底されているんだろうな…」「彼女は」と。
多くのダンスミュージックを引っ提げて来日された彼女からすると?
「五十路のオヤジに、変に泣かれても…」
と、迷惑な話かも知れませんが♪
色んな受け取り手が居て、色んな受け取り方があってイイじゃない。
だって。音を楽しむ“音楽”だもの。
うぅむ。つくづく私の場合。
滋養強壮には、やはりLIVE!
届いたなぁ。我が心に。また、新たなエナジーが。
さぁてと。
私も負けじと。この声、届けと。
フル回転だ!
Let's do this!
投稿日 : 2023年7月05日
『滋味(じみ:物事に感じられる深い味わい)』