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〜逆回し〜

本日、議会棟から地元への帰路。

いつものように自転車で通る建設中のスタジアムは?

西から西南側へかけての“足場”がほとんど外され。

かなり、その姿が見えてまいりました♪

ほぼ毎日「建設過程」を目にしておりますけども。

ほんと日々、変化がありまして。

そのプロセスを辿ってみれば、ほんの数年前は…

って感じです。

折角の機会ですので。(どんな折角?笑)

そこへ重ね、更に時を遡ってみるといたしまして。

現在の生まれ変わった「旧市民球場跡地」が…

まだ「市民球場」であった頃。

あまり知られていないので、そっと…

“ここだけ”の話を小声でいたしますと。(ヒソヒソ)

これまた現在の「エディオン本店」ツインタワーの隣に。

間口が狭く、奥行きが深い建物を「ウナギの寝床」と表するなれば。

まるで「太刀魚の寝床」の様相を呈する建物の上階に。

我々の。

ストレートな表現を用いますと。

「物事をおっ始めた仲間たち」の拠点はありました。

そこから。

なかなか物事が前進しないので、結果。

私は業を煮やし、全ての「喋りの仕事」を辞めては退路を断ち…

立候補。

お陰様で当選が叶った後。

「出来ないこと」以外は、あらゆる事に着手したモノで。

それは真剣に。大真面目に。ビル・ゲイツ財団に。

英文の手紙を送付して「資金提供」を求めた事もありました。

途中、県と市が。

「宇品へ持って行く」と言ってはきかない時期もありました。

ふう〜。

舞台裏など、一冊の本が書けます。

終わり良ければ、全て…

否。

スタジアムは究極の国際平和文化都市を築く「目的」のあくまで「手段」。

ひとたび迎える完成は、無論。

スタート地点です。

投稿日 : 2023年9月05日
〜逆回し〜

time after time

午前9時からの地域行事を終え、軽い昼食を済ませた後。

慌ただしく一路、自転車で向かうは広島駅前の市総合福祉センター。

ちなみに、朝の時点で汗ビッショリになり、着替えての出発ながら…

行く先までは、気温35度の炎天下に自転車で30分。

いつものように、上着のシャツを脱いでは自転車の前カゴに掛けて。

自らの体を“空冷式”で冷やしながらの走行。

その光景たるや、まるで山口県防府市の観光名物…

「水中鯉のぼり」のようであり。

しかも、履いている靴は一見「革靴」なのですが、実のところ…

軽く柔らかい合皮の上、ひっくり返すと穴だらけのメッシュで通気性もよく。

靴下は勿論、常に履き心地が爽やかスッキリの「五本指」使用。

いつもながら暑さ対策は万全です。

ついては、誠に余談ですが。

こんな純和風の「はにわ」みたいな顔と体形の私ですけども。

「足の形」は異様に“人差し指”の長い「ギリシャ人」型。

(日本人に最も多いのは「エジプト人」型)

不思議ですね。人体って。

さて。本論へと移りますと、児童生徒さんの新学期がスタートしては…

“最初の週末”を迎えております。

学校へ行く「足が重い」「気分が重い」等々。

周囲の子ども達に変化はありませんでしょうか?

何かシグナルを発してはいないでしょうか?

昼イチより、私が参加したるは…

「心といのちを守るシンポジウムひろしま2023」

〜子どもの未来に向けて 大人にできるアプローチ〜

敢えて付言するまでもなく、近年はコロナ禍も手伝って。

いじめに不登校、児童虐待の通報件数も増加の一途を辿り。

比例して若年層の自殺者数も増えています。

こうした時代背景も踏まえ、はじめの基調講演のテーマは…

「子どものSOSに大人がどう向き合うか」。

また、催しが進行されながら、頻繁に登場するワードが?

子どもが、大人が、社会が、疲れている。心に余裕がない。等々。

不肖、私にせよ。

「我々は大変な時代に生きている」一辺倒の悲観的な空気感を…

喧伝、醸成したくはありませんけども。

不寛容なるギスギスした世にあって。

若年層が多様なるシワ寄せを受けているのは確か。

ゆえに。

微力ながら、本会議や委員会の場を通じ。

「自らで自らの命を絶つ世をなんとかしたい」とばかり。

うつ病や自死の予防・防止に向けて継続して取り組んでいる次第で。

加えて、継続して取り組んでいるからこそ、誠に有り難いかな。

「こんな人がいらっしゃる」「あんな催しが」「こうした試みはどう?」

多くの情報や機会を各方面の先方様よりコンスタントに届けて頂き。

うぅむ。「感謝」の一語に尽きます。

いずれに致しましても「傾聴してもらえる」って非常に大事で。

(「解」の追求にあらず、まずは「他者に話を聴いてもらえる」機会)

窓口を記しておきますね。

17時前にシンポジウムの会場を出て、次は18時半からの地元会合へ。

40人の列席者と語り合っては、私の日々の地域活動に際して。

身に余る、ねぎらいと激励を頂戴し、改めて。

「人って温かいなぁ」と、えもいわれぬ感動を覚え。

先天性ホスピタリティ(人を喜ばせたい)症候群の私としては。

ただただ人々に「只今の時間と空間を楽しんでもらいたい」一念にて…

各テーブルにおいて、マシンガントークを展開。

「まるで(石橋さんが司会していた頃の)テレビみたいだね♪」と…

明け透けに“おだて”られるモノですから、ついギアが入ってしまい。

竜史。終始。饒舌に候。

そんな濃密な1日の締めに。

帰宅後、第3クォーターからの参戦となれ。

「大感動」を深く味わった事は、特筆するまでもありません。

取り急ぎ、充電完了。

明日も。

切っても切り離せない…

先天性ホスピタリティ症候群とともに。

投稿日 : 2023年9月02日
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