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午前9時からの地域行事を終え、軽い昼食を済ませた後。

慌ただしく一路、自転車で向かうは広島駅前の市総合福祉センター。

ちなみに、朝の時点で汗ビッショリになり、着替えての出発ながら…

行く先までは、気温35度の炎天下に自転車で30分。

いつものように、上着のシャツを脱いでは自転車の前カゴに掛けて。

自らの体を“空冷式”で冷やしながらの走行。

その光景たるや、まるで山口県防府市の観光名物…

「水中鯉のぼり」のようであり。

しかも、履いている靴は一見「革靴」なのですが、実のところ…

軽く柔らかい合皮の上、ひっくり返すと穴だらけのメッシュで通気性もよく。

靴下は勿論、常に履き心地が爽やかスッキリの「五本指」使用。

いつもながら暑さ対策は万全です。

ついては、誠に余談ですが。

こんな純和風の「はにわ」みたいな顔と体形の私ですけども。

「足の形」は異様に“人差し指”の長い「ギリシャ人」型。

(日本人に最も多いのは「エジプト人」型)

不思議ですね。人体って。

さて。本論へと移りますと、児童生徒さんの新学期がスタートしては…

“最初の週末”を迎えております。

学校へ行く「足が重い」「気分が重い」等々。

周囲の子ども達に変化はありませんでしょうか?

何かシグナルを発してはいないでしょうか?

昼イチより、私が参加したるは…

「心といのちを守るシンポジウムひろしま2023」

〜子どもの未来に向けて 大人にできるアプローチ〜

敢えて付言するまでもなく、近年はコロナ禍も手伝って。

いじめに不登校、児童虐待の通報件数も増加の一途を辿り。

比例して若年層の自殺者数も増えています。

こうした時代背景も踏まえ、はじめの基調講演のテーマは…

「子どものSOSに大人がどう向き合うか」。

また、催しが進行されながら、頻繁に登場するワードが?

子どもが、大人が、社会が、疲れている。心に余裕がない。等々。

不肖、私にせよ。

「我々は大変な時代に生きている」一辺倒の悲観的な空気感を…

喧伝、醸成したくはありませんけども。

不寛容なるギスギスした世にあって。

若年層が多様なるシワ寄せを受けているのは確か。

ゆえに。

微力ながら、本会議や委員会の場を通じ。

「自らで自らの命を絶つ世をなんとかしたい」とばかり。

うつ病や自死の予防・防止に向けて継続して取り組んでいる次第で。

加えて、継続して取り組んでいるからこそ、誠に有り難いかな。

「こんな人がいらっしゃる」「あんな催しが」「こうした試みはどう?」

多くの情報や機会を各方面の先方様よりコンスタントに届けて頂き。

うぅむ。「感謝」の一語に尽きます。

いずれに致しましても「傾聴してもらえる」って非常に大事で。

(「解」の追求にあらず、まずは「他者に話を聴いてもらえる」機会)

窓口を記しておきますね。

17時前にシンポジウムの会場を出て、次は18時半からの地元会合へ。

40人の列席者と語り合っては、私の日々の地域活動に際して。

身に余る、ねぎらいと激励を頂戴し、改めて。

「人って温かいなぁ」と、えもいわれぬ感動を覚え。

先天性ホスピタリティ(人を喜ばせたい)症候群の私としては。

ただただ人々に「只今の時間と空間を楽しんでもらいたい」一念にて…

各テーブルにおいて、マシンガントークを展開。

「まるで(石橋さんが司会していた頃の)テレビみたいだね♪」と…

明け透けに“おだて”られるモノですから、ついギアが入ってしまい。

竜史。終始。饒舌に候。

そんな濃密な1日の締めに。

帰宅後、第3クォーターからの参戦となれ。

「大感動」を深く味わった事は、特筆するまでもありません。

取り急ぎ、充電完了。

明日も。

切っても切り離せない…

先天性ホスピタリティ症候群とともに。

投稿日 : 2023年9月02日
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