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「報道とは、かくも有益なり」で。

今朝、議会棟へ向かう前に新聞を読んでいると?

中国新聞の朝刊では…

「新型肺炎の影響で献血バスが中止に追い込まれ」

「血液不足」「中四国は確保する計画の86%」

また、日経新聞の朝刊では…

競泳女子の池江璃花子選手が、自らの闘病を踏まえ。

「輸血の大切さ、身に感じる」と。

新型肺炎関連で献血協力者が減少している実情を憂い。

「献血への協力を呼び掛ける」記事が。

こうした記事を目にしたらば、私も約20年にわたり…

“献血の啓発活動”に取り組んで参りましたので。

「献血ルームのピースならば朝の9時から」を思い出し。

(中区の献血ルーム「もみじ」は10時半から受付開始)

自転車で議会棟へ向かう前、ふと立ち寄っては献血をば。

ちなみに「37.5度」以上の熱がある場合は、献血を断られる…

のですが、私が検温(おデコで計測)したところ…

「33度」。

寒い中、自転車で30分も走っているので、そりゃあ低いって話で。

閑話休題、私は今回で43回目と、まだまだ「ルーキー」の域であれ。

「助ける」でなく「助け合う」。

献血に協力可能となる方々は、是非!

そんな同時刻、本日の10時に発表されたるは?

新型肺炎関連で、前記と同様に時節柄。

様々な行事が中止、延期を迎えている中にあり。

全国規模の催しとして、会場の準備、整備も「ほぼ完了」し。

旧市民球場跡地をメイン会場に、県内23市町において。

150を超えるスポットイベントを開催する予定であった…

「全国都市緑化ひろしまフェア」ひろしま はなのわ 2020。
(2020年3月19日〜11月23日)

その各種行事・催事が、この度「見直される」運びとなりました。

※全て「中止」ではないので、この時点で誤解のなきように

無論、理由は「新型コロナウイルス感染症の拡大抑制」であり。

例えば、メイン会場。

3月17日「内覧会」(関係者・地元住民):【実施】

3月19日「オープニングセレモニー・開会式」:【中止】

4月上旬「全国都市緑化祭」:【中止】

4月18日「第1回都市緑化シンポジウム」:【延期】

6月6日「第2回都市緑化シンポジウム」:【実施】

9月27日「第3回都市緑化シンポジウム」:【実施】

3月19日〜5月24日「ステージ催事」「タイアップ催事」:【中止】

3月19日〜5月24日までの交流イベント(下記4つ):【中止】
「花と緑のワークショップ・展示会」
「はなのわガイドツアー」
「フィールド催事」(遊び体験)
「復興催事(被爆樹木ガイドツアー)

※メイン会場では「4月19日まで」飲食の提供や物販を中止

なお上記の取扱い等は、今後の「状況変化」に応じて。

適宜「見直し」が行われ、その都度、お知らせする方向です。

いずれにせよ「1日でも早い収束」を心から願うと共に。

自らの体調に、ご留意を頂けば、必然的に…

「他者を守る」事にも繋がりますので、改めて。

皆様におかれてましても、十分にご注意、ご自愛下さいまし。

投稿日 : 2020年3月06日
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様々な変更

本日から新年度予算を審議する予算特別委員会が開会…

の予定だったのですが、新型コロナウイルスとの関連もありまして。

同委員会の日程が“変更”となりました。

改めて、従来であれば、本日より分野ごとに審議が行われ。

当初の予定では「文教」関係からスタートするところなのですが。

文教と言えば「教育関係」であり、現在は?

国からのお達しで、各学校が一定期間“休校”を迎える事になりましたので。

学校現場としては「今後、そこを如何に補完するのか?」等々。

兎にも角にも、朝から晩まで対応に追われている状態であり。

例えば「教育委員会」にせよ、最前線での実働部隊、多くの職員さんが?

新型コロナ関連と並行して予算特別委員会の審議へ対応する事となり。

今現在、先ずは“教育現場”へ集中して取り組んで頂きたく。

かつ、当初は4日から「厚生」関係の審議が続くところであれ。

厚生と言えば「医療(健康)福祉関係」を所管しているモノですから。

ココも、やはり今現在は新型コロナ関連に注力して頂きたく。

結果、予定の審議日程を「短縮」と言うよりは「凝縮」しての…

新たな“日程”で私共も予算特別委員会へ臨む事に。

かと言いまして、来週から審議が始まるにせよ。

そこへ向けた調査・研究の手を休める訳には参りません。

引き続き、今週も準備を進めて参る所存です。

他方、先の日曜日には高校の卒業式が。

また、今後は?

小中学校の卒業式が規模を縮小して行われる予定ですけども。

重ねて、同卒業式には…

私共も毎回、来賓として地域の学校へお招きを頂くのが通例であれ。

この度の一連を考慮しては「議会」(議員全員)として。

「卒業式に議員は顔を出さない」との方向性を打ち出しましたので。

当面の“あらゆる卒業式や卒園式”に欠席する事を。

何卒、ご了承下さいまし。

では末尾に今一度、念の為に以下の写真を添付しておきます。

投稿日 : 2020年3月02日
様々な変更

an unforgettable poem

新型コロナウイルスの影響もあるのでしょうが。

どこか世の中が殺伐とした雰囲気の昨今?

(昨今でなく、一昔前からの近年?)

私なんぞが、他者の言動、立ち振る舞いに対して。

その良否なり適否を、十把一絡。

安直に断ずる(限定、決め付ける)。

そんなつもりは毛頭ございませんが。

一方、かれこれ30年近くになるでしょうか。

システム手帳のトップページへ、ボロボロになりながらも…

「自らへの戒め」として貼り続けている一つの詩があります。

ここに改めて、ご紹介を。

他意はございません。

ではでは。

『自分の感受性ぐらい』 (1977年 茨木のり子)

ぱさぱさに乾いてゆく心を
ひとのせいにはするな
みずから水やりを怠っておいて

気難しくなってきたのを
友人のせいにはするな
しなやかさを失ったのはどちらなのか

苛立つのを
近親のせいにするな
なにもかも下手だったのはわたくし

初心消えかかるのを
暮らしのせいにはするな
そもそもが ひよわな志にすぎなかった

駄目なことの一切を
時代のせいにはするな
わずかに光る尊厳の放棄

自分の感受性ぐらい
自分で守れ
ばかものよ

投稿日 : 2020年3月01日
an unforgettable poem

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