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低頭

本日も朝から被災地を巡り。

また、通常業務もあるので、昼過ぎに議会棟へ向かっては。

夜から地域で会議に出席と。

今週も瞬く間に週末となり、金曜日の夜を迎えております。

顧みれば、今日までの「ここ3週間」は?

私の人生“約46年間”の中で、おそらくですけども…

最も「頭を下げた期間だった」のではないかと思われ。

無論、それは。

何かのミスをした上での「自らの謝罪」めいたモノではなく。

「〇〇を、お願い出来ませんでしょうか?」

「△△について、ご協力を頂ければ幸いなのですが…」

「□□で、何卒、ご理解を」等々。

それこそ、私も大風呂敷は広げないまでも、この半生にて。

相応に波乱万丈の生き方をして参りましたので、コレまでも。

個別、各方面、多くの人々へ「頭を下げる」など、星の数。

「選挙の時」なんて最たる例で、その前後を含め、短期間に?

これまた、兎にも角にも「宜しくお願い致します!」と頭を下げる。

(当然「選挙の時」だけではありませんが♪)

しかし、この辺りを加味したにせよ、この3週間たるや。

災害関連に留まらず、多くの抱える事案が見事に重なり。

正確に把握は出来ずとも、それは何十、何百と、頭(こうべ)を…。

ではでは、その流れに乗った「ついで」にあらず。

大事な話なので、ココに“一つ”お願いをさせて頂くとして。

今朝の新聞に掲載れていた記事より抜粋。

「豪雨 輸血血液 2割減」

〜県内7月 献血バス派遣できず〜

要約すると。

この度の豪雨の影響により、県内各所で交通網が寸断され。

献血バスの運行が相次いで中止になっては。

県内の必要量を自給できず、全国から融通を受けるなどして。

何とか“供給体制”を維持していると。

ちなみに必要量は、昨年7月並みの「6000人分」でありながら。

先の7月は「4900人分」にとどまってしまい。

県の赤十字センターは8月2日、県のタクシー協会と連携しては。

運転手の方々「73人」に献血の協力をして頂いたそうで。

猛暑に夏季休暇等、例年も年間を通じて「7月、8月」は?

献血者が少ない時期であり、引き続き。

献血者の協力を呼び掛けていらっしゃいます。

私も、自ら継続して献血しては。(まだまだ40回程度なれ)

既に10年以上は「献血」の啓発活動にも取り組んでおりますが。

お時間の許す方は、是非とも。と。

またも頭を下げる次第。ペコリ。

m(_ _)m

投稿日 : 2018年8月03日
低頭

back yard

私共が「約2ヶ月に1回」の割合で収録してはYouTubeを通じて。

広く配信して参りました、議会の広報番組「市会の視界TV」。

振り返れば、今年の5月くらいになるでしょうか。

次回の収録テーマは「8.20の豪雨災害から間もなく4年を迎える」事から。

前段となる「7月下旬頃に災害・防災の特集をしましょう」と企画。

6月の下旬あたりから、通常業務の合間を縫っては。

現地でのロケ、収録時に使用する資料、フリップ等の作成を開始。

毎度の事ながら、なかなか「入念なる準備」に時間は割けませんが。

コツコツと作業を進め、後は出演者の日程調整を残すのみ。

こうした矢先に「平成30年7月豪雨」が西日本を襲いました。

更には、レギュラー陣の一人でもある、三宅議員の地元になります…

安芸区も甚大なる被害を受け、当然ながら同議員も災害対応に奔走。

どころではありませんので「当初の収録予定を先延ばしにしましょう」と。

今月末のロケは“見送る方向”でした。

しかし、この度の教訓を活かし、かつ後々の“風化”を防ぐ為にも…

「今(被害の現状)を何らかの形で残しておくべき」との話になりまして。

急きょ、7月23日にロケを敢行。

朝の7時過ぎから夕方の6時まで、市内の“大規模”被災地を巡り。

カメラを回しては、現地リポートを行って参りました。

ちなみに、正直に申せば、この応急復旧で各地が混沌とする最中。

上記のロケも「ためらい」はありながら、あれは7月中旬のこと。

その日は週末で、私も朝から被災地へ出向き、土砂の掻き出しを。

お蔭様で「そこ」は約20人のボランティアが揃い、作業は円滑に進みます。

誰もが程よい疲労感と達成感を覚えた頃、16時の終了時刻を迎え。

各々で長靴を洗浄し、顔を洗い、水分を補給、着替えては身支度を。

と、その瞬間、朝から一緒に作業をしていた男性が、ふと口を開かれる。

「石橋さんですよね?」

私も「以前に何処かでお会いしたかな?」と胸に抱きながら「ハイ」と即答。

さすれば、男性が続けられます。

「私、この度、福岡からボランティアに来たのですが…」

「いつも市会の視界TVを楽しみに見ています」と。

「うひょぉ!」私のインサイドで“感激の鐘”が…

Ding♪Dong♪と盛大に鳴り響いた事は、特筆するまでもありません。

まずもって、このタイミングで“言い訳”を綴るなれば。

キャッチーな映像を次々と配信される、世の人気「ユーチューバ―」と違い。

私共は、あくまで「議会の広報」その枠組みを激しく逸脱する事は難しく。

しかも、通常のテレビ番組は、何人もの構成作家がついて。

企画会議を幾度も重ね、その後も、プロデューサーにディレクター。

カメラに音声さんと、キチンと分業制が確立され、用意周到の後。

演者(えんじゃ:出演者)さんが加わり、収録なり生放送へ臨むモノ。

繰り返しとなれ、言い訳ですが、私共の場合は?

最小限の準備の後、「あとは現場で何とかしよう」との繰り返しなので。

「より分かり易く、よりテンポを出して、よりクオリティを上げられる」

モノ(番組)でありながら、やはり場当たり的で、行き届かぬ点も多く。

この辺りは「開き直る」にあらず、何卒、ご海容を願いたいところ。

ただし「広島」の市議会が発信しながらも、ただただ「広島」の話にあらず。

広く全国にも共通する、言ってみれば「普遍&汎用性」は大事にしており。

大多数の視聴者を獲得している番組ではありませんが、それでも。

他県の人々が興味を持ち、視聴して下さっているのは、何とも有り難く。

故に、回りくどくなれども「23日はロケに出向いた」次第です。

では、今回の「西日本豪雨・特別篇」(♯24)を、是非ともご覧下さいまし。

※Click Here→☆市会の視界TV☆

投稿日 : 2018年8月01日
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