最初に要点を申してしまえば、やはり生涯…
「学習」ですよね♪ うん。
唐突ながら、我が半生を顧みれば。
学生時代は「教科書を開いたことがない」と言い切って過言なきほど?
朝から晩まで365日、兎にも角にもスポーツに明け暮れまして。
(イメージ写真)
さすれば、因果応報。
ひとたび社会に出ると…
世間も常識も学問も知らないのですから、それは苦労したものです。
加えて、そんな時期から縁あって、人前にてマイクを持ち始めたので。
まずは知識や語彙を少しでも増やすべく。
「努力」との表現は違えど、その世界で「生きていく」ため。
自分なりに勉学に励み。
次に、英語も喋らないのに「海外で就職する」と意気込んでは渡米。
これまた、その国で「生きていく」ため、英語も応分に独学したりと。
でもでも、誠に面白きかな、そもそもが。
学生時代、人並みにまったく勉強していないのですから…
我が脳内には広大なる”空きスペース”が存在しておりまして。
そこへ学んでは何かを入れていく作業(勉強)の楽しさを。
遅まきながら知ったのは、前述のとおり社会人となってから♪
その後、喋り手として「生きていく」ため、常に学び。
立候補する前、議員となりても当然ながら…
必然性に駆られ、あれもこれもと一から学び。
極限すれば?
「まだまだ学びたい」からこそ、現在の職に就き。
ちまたが三連休であろうと、なかろうと。
現場で学び、帰宅してからも学ぶ日々。
そして、改めて実感するは?
まだまだ。まだまだ。未熟者。
ホント。
人生経験も学びも足りてないなぁ。
もっと。もっと。
己を磨かないとね。
そんな意味では。
濡れ雑巾を絞っては…
もう一滴も水滴が落ちないよ。
なんて乾き切った状態の心の頭の状態ではございませんので。
話は冒頭に戻ります。
掲げるは、生涯学習。
伸び代しかないぜ!ってね。
そんな勉強机の足元をズームアップしてみますと…
愛犬がスヤスヤと熟睡しておりました♪
めでたし、めでたし。
投稿日 : 2025年11月24日
『遅れてきた勉強机』