お陰様をもって、54歳の誕生日を迎えました♪
しかも、誠に有り難いかな、本年にせよ。
非常に多くの方々から祝福のメッセージを頂き。
当然、全てに目を通しては、
その全てに返信させていただきましたけども。
今一度、皆さま方からのご厚情に心より感謝、お礼を申し上げます。
そんな誕生祭は、朝から大好きなハチミツを塗ったトーストを食し。
夕刻時にはジョギングで、一汗を流す。
これ以上、さして多くを望むでなく。
幾つになろうとも、私は相変わらずのMr,安上がり(笑)
あとは、けして取り繕うでなし、誇張するでもなく。
ご先祖さまから連綿と受け継がれ、両親より授かったこの体、この命。
ここへの感謝を忘れてはなりません。
ついては、シャワーを浴びた後、母の爪切りを♪
せっかくの機会なので「肥厚爪(ひこうそう)」に触れたらば。
加齢により人の爪は乾燥、弾力を失い厚く、固く盛り上がることがあり。
こうなると、なかなか自らでは爪を切れません。
そこで、私は定期的に…
専用の爪切りを用いては、母の爪を切っておりまして。
(ちょっと物騒な感じはいたしますが、こちらが非常に便利な優れ物)
「さあ、今日は俺の誕生日なので、ささやかながら、今更ながら」
「お礼に爪を切ろうよ♪」と。
丁度、海外映画で観る”靴磨き”のワンシーンのように…
母に椅子に座ってもらい、足を箱の上に乗せ。
大きく伸びて厚くなった爪をパチン、パチン。
途中…
「お客さん、なんなら赤い油性マジックでペディキュアしましょうか?」
なんて冗談も交えながら作業を進めて行き♪
仕上げは、すべての指にヤスリをかけ、保湿クリームを丁寧に塗り込んで…
完了。
幾度も「悪いねぇ」「ありがとねぇ」を連発する母ではありますが、今一度。
「お礼を言うのは、こちらの方です」って話でありんす♪
さて。
「誕生日を境に日常の何かが変わる」わけではなくとも。
人々から贈られてまいります「おめでとう」のお気持ち、その言葉の数だけ…
やはりエネルギーを頂戴しているのでは?向こう1年間分の。
と、感じる、54になり立てホヤホヤの私でもありました。
うむ。
引き続き、一つでも多くの笑顔を世に届けられるよう。
気持ちも新たに。
出発進行です♪
投稿日 : 2025年11月09日
『節目』