私の夢は現在…
おこがましくも「世界へ」と向いていますが。
かつての私の夢は?
ただただ「広島市の都心部にサッカースタジアムを誕生させる」の一点張り。
その実現へ、一人の市民として同志と共に活動していた期間が約2年半。
しかし、次のステージへ進むために、最も不足していたのが…
「政治力である」と当時、痛切をいたしました。
比喩として、憚られながらも敢えて引き合いに出したらば。
静岡県は伊東市の市長が辞任するしないの「田久保劇場」と通ずる部分も…
あったりなかったり。うむ。
ちょっと話を脱線させて、触れてみます。伊東市について。
あくまで報道を聞きかじったレベルで、ここへ私見を述べますと。
結局は、前回の”市長選の争点”が、前市長が強引に進めんとした…
「巨費を投じる図書館、並びにメガソーラー建設構想」の賛否にあって。
「税金の無駄」「環境破壊」等々、多くの市民が抱かれていた反対感情。
そこを「行政に全く汲んでもらえない」がゆえ。
”計画阻止”へ向けた旗手として立候補したのが、現職の田久保市長。
僅差にせよ勝利されたのですから、民意の後ろ盾を得た市政の舵取り…
にせよ、改めて物事の本質へ目を向けたらば。
大学を除籍で「卒業ではない」のですから、卒業証書が存在する筈はなく。
しかし、なぜか手元に証書が存在する人物が、行政の手腕を振るうは?
政策への賛否や適否とは別次元の根源的な倫理に関する問題であって。
”反対派の民意”を免罪符に、行政の長に居座らんとする自体?
止めましょう。この話。
詳細までは把握し得ていないので、軽はずみな断定は自重しておきます。
閑話休題。(話を本題へと戻します)
ただし、在りし日の伊東市民と同様、前述の…
「そこを行政に全く汲んでもらえない」を実体験した私が時の頃、2010年。
立候補への準備を進め、翌年にはお陰様で政界に身を置くことが叶い。
ひたすら夢の実現に至るまで、あらゆる手を尽くした十数年間。
はい。コレより、要点をまとめます♪
私が新スタジアムの誕生を目指して「いち市民」として取り組んだ約2年半。
そして「一人の議員」として取り組んだ十数年。
この「前者」の期間中(の市民活動)について。
ライターさんよりインタビューを受けては色々と語らせていただいた内容が…
壮大なるストーリーの”一部”に盛り込まれる、全30話。
約1か月にもわたる”特集記事”が8月1日より、ネット上にて始まりました。
暑い時期に、熱い記事を堪能するは一興♪
お時間の許す時にでも、お誘い合わせのうえ、ぜひ。
Click here ↓ (⌒▽⌒)/
☆8月集中連載:広島「街なかスタジアム」誕生秘話☆
投稿日 : 2025年8月02日
『熱中時代』