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懐かしい「あの翌日」の感覚

7月21日の「海の日」。

言ってみれば、「夏」と「海」という私の大好物が二つも絡み合う…

同じく私の大好物である「カレーうどん」の様な1日なのですが。

なんのこっちゃ。

そんな日も、迎えたるは通常の朝♪

しかし、言い換えますと?

全国的にも熱戦の繰り広げられた「参院選の投開票日」翌日でもあり。

朝刊各紙では「自公の過半数割れ」との文字が踊りますけども。

私なんぞが、どの面(つら)を下げようと。

無垢な子どもの如く、今回の参院選の率直な所感を述べたらば、第一声は…

「投票率が上がって心底、良かったな」。コレに尽きます。

顧みれば、私が初めて立候補した2011年4月の話。

投票率は、統一地方選挙となりますが、50%を「やや上回る」くらいでした。

その後、4年に1度、計4回の選挙に挑み、最後となる2023年は?

30%強。

過去より一貫して口にしてまいりましたとおり。

日々の生活の中では「政治に関連していない事象がない」と言い切れるほど。

政治とは「暮らしに密着」しています。

その行方を、選んでいただいた人々が決定するにあたって。

「7割近い人々が」無関与なんて、自らが当選する云々、それ以前に。

やはり、あってはならないわけで。

裏を返せば。

如何なる時も選挙へ行く「組織票」を形成している人々の田畑へ向けて…

「常に水を引く政治」が連綿と今日まで行われてきたのですから。

そりゃ偏った社会が築き上げられるは摂理。

かつ。

私は政党もなく、後援会もなく、最後の選挙で費やした選挙費用は8千円。

こうした候補者は、投票率が下がれば下がるほど、戦いは厳しくなるもの。

「このままじゃイカン!」「何とかしなければ!」「この1票で変えていく!」

こうしたお一人おひとりの熱い感情、気持ちの結晶が投票率に反映され。

結果、この度にせよ。って話であります。

以前より、コチラでも紛うことなき現実として綴っておりますけども。

前述。

私が初めて立候補した時の「政治」が満点ではなかったにせよ。

”当時”の現場を「100」との基準値に設定したらば。

現在の同現場なんて「30」も行かないでしょう。確実に。

それだけ政治の劣化が急速に進んでいるんです。

当然ながら「広島について」の話です。何の誇張もありません。

はい。「私なんぞが言うな」ってツッコミは、慎んで傾聴させていただき。

でも、内部に居た誰かが「事実を語らないと」。

イカン。

あと4、5時間は書き続けられる。あれやこれやの内部事情を。

とにかく。

何十年もを費やしては出来上がってしまった糸のもつれたコブを。

1回や2回の選挙で「ほどける」ほど簡単な世の中ではない。

投票行動も「継続」が力なり。

うむ。

今日の空は見事なまでに青かったな♪

夏はイイぜ。

投稿日 : 2025年7月21日
懐かしい「あの翌日」の感覚

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