つい先だって、広島市内の最高気温29.2度の日に。
自宅から15kmほど。小高い山の先にある企業様に午後からのアポ。
無論、これくらいの距離は基本的に”自転車”移動ゆえ。
まずは、十分な余裕をもって出発。
そして、案の定。
目的地付近では汗ビッショリになっているので、更にその先へ進み。
小さな公園でワイシャツを脱いでは丹念に体の汗を拭き取った後…
15分ほどの日向ぼっこ♪
すっかりドライになった衣服と体で、先方様の1階ロビーにエントリーと。
このあたりの時間配分、スケジューリングたるや?
年季が違う。それは慣れたものです。
補足まで、前述のアポにてお会いした誰もが異口同音に発せられていたっけ。
「ここまでチャリで?」 (笑)
また、本日は。
18時半より、8kmほど先にある打ち合わせ会場へ向けて、言わずもがな…
自転車で出発。
夕刻時、爽やかな風が常に街中を吹き抜けており、気分は爽快。
いつもの鼻歌まじりに漕ぎ続けるペダルは、かくも軽やかで♪
嗚呼、たまらんな。この”ゆっくりと穏やかな”時の流れ。
目的地に着いて、語りに語っては、お開きの時間を迎え。
体を冷やしてはならぬので…
カバンから薄いジャンパーを取り出しては、羽織っていると?
列席者の誰もが異口同音に、これまた発せられたっけ。
「ここまでチャリで?」(笑)
繰り返しましょう。
年季が違う。それは慣れたものです♪
掲げ、貫くは一日一生。
誰一人、明日の朝陽を必ずや拝める”保証”などないのですから。
外気は、感じられる時に感じては堪能しておくもの。
さあて。
明日も早朝出発ですが、移動は…
おおぉぉぉ
取引先の人をピックアップしないといけないので、タイヤは四つ。
うぅぅぅ
悲しいぜぇ。
漕がしてPlease.
投稿日 : 2025年5月22日
『漕ぎ焦がれ』