肩肘を張らず。
何気ない日常を書き綴る。
そんな自然体のブログになりつつある今日この頃。
皆さまにおかれましては如何お過ごしのことでしょうか。
さて。
我が家の「家訓」とまでは申しませぬが。
基本…
「移動のタイヤは2つまで」。
相変わらず私、片道20kmくらいであれば?
オールシーズン”自転車移動”です♪
そして、よく言われます。なぜ?って(笑)
Because, よろしいでしょうか。
雨でも雪でも猛暑でも。
”移動時間”を費やしては、四季折々の移ろいを肌で感じながら…
有酸素運動まで出来る。
「こんな幸せなひととき」を放棄してしまう方々に言葉を返したい。
なぜ自転車を選択されないのか?と。
(勿論、移動距離や年齢、身体のコンディション等々ありますけども)
しかし、それだけ1日平均で20〜30kmにわたり…
「ほぼ毎日」自転車を漕いでおりますので。
電動自転車のペダルが付いている、いわゆるモーター部分が?
過去に2度、金属疲労で落下していたりも(笑)
都度、ビックリします。「バキィ」っと物凄い音がしますので。
なんでも「立ち漕ぎ」が良くないらしいです。(自転車屋さん談)
(選挙の時に急な坂を頂上まで幾度も立ち漕ぎで走らせていますから)
そして、昨日も小雨の中。
アポがあったので、自転車で都心部まで向かっていると…
金属が折れた音がしては、チェーンが外れてしまい。
幸いかな、近くに自転車屋さんがあったので駆け込みました。
「果たして、直るのか?」「それとも、廃車なのか?」
結果、誠に有り難きかな”部品交換”で復活したのですが。
修理費4800円なり。イヤッホー!
現在。
アメリカはNYのジョン・F・ケネディ空港でビールを飲めば…
およそ3500円。
マンハッタンでハンバーガーをウーバーイーツで頼めば6000円ほど。
母国での自転車修理代が安いのか?高いのか?
私に皆目見当はつかずとも「愛車の完治」でヨシといたします♪
また、今朝などは。
小雪が「かなり」舞う中、7km先の企業様へ自転車で直行。
市営の駐輪場に駐車しては、料金の支払いは専用自販機で100円なり。
ならば、私の後に続く利用者、そのご婦人と…
常駐の”おじいさんスタッフ”とのやりとりが耳に入ってまいります。
「え?現金での支払いしか出来ないのでしょうか?」
「はい」
「えぇ…」「分かりました」「5千円札は使えますか?」
「いいえ」
「なら両替は?」
「いや、今ここでは…」
「えええええっ!」「どうしよう?!」
私を”よく存じている”人々は容易に「次のシーン」が目に浮かぶと思われ。
うむ。
いつも考える前に体が動く私は、即座…
「どうぞ」「この100円を使ってください♪」
ご婦人は見知らぬ人物の申し出に驚きを隠せません。
「いいんですよ」「何かの機会に、その100円を誰かに使ってもらえれば」
「では♪」
駐輪場を笑顔で去る私。
そして、数時間後。
打ち合わせを終えた私が駐輪場へ戻ってくると?
前述のスタッフが何度もお礼を告げてこられます。
そうなんです。
この度「窮地を救った」との表現は大仰ですけども。
私が困っていたこ婦人を救ったのは、あくまで副次的であり。
本当は「自らで100円を立て替えて」でも利用者を助けたい。
しかし、立場上。
「そうした前例を作れない」スタッフさんを速やかに救いたかった。
ただ。それだけでして。
That's it.
ね♪
それでは、結びに。
自転車を発明したドイツでは、自転車のことを…
「人生を豊かにする道具」というそうです。
意義なし!
^_−☆
投稿日 : 2025年2月18日
『気分爽快』