夕刻時。
幹線道路の歩道沿い、3人の男性会社員が10mの等間隔に並びて…
皆が一斉に手を上げます。「ヘイ!タクシー!」
※英語では「Hail a cab!」(ヘイラ キャブ!)「タクシー歓迎!」なんて言いますが
かくもビジネス街には活気がありました。
他方、朝食を買いに立ち寄ったコンビニ、時刻は22時。
早くも入口付近ではお客さんが立ち往生しており、何ごと?
レジはスタッフ6人体制、まるでベルトコンベアの如く…
次々とお客さんの会計に応対しながらも、店内では?
多くの外国人で形成された待機列が大きなトグロを巻いていました。
インバウンドの隆盛、ここに極まれり。
そんな、蒸し暑かった首都から、ドタバタと帰広。
勿論、今回もお仕事だったのですが。
此処に、唐突に持ち出すは…
以前にも紹介したことのある、ある人物のある言葉。
文筆家で活動家、当時の米国大統領の妻でもあった…
エレノア・ルーズベルトより。
「自分には出来ないと思うことに挑戦しなさい」。ふむ。
顧みれば、私は。
この度の再就職に際して、前号ブログの通り、幾つか選択肢のある中で。
敢えて、新たな世界で「一から挑戦する」道を選びました。
そして、スタートを切ってから、はや3週間が過ぎ。
改めて、現状の所感を述べるとすれば。
「無知の知」の実感。
言い換えたらば…
「私は、それを知らない私を知っている」。うん。好きな表現♪
余談ながら、英語でも素敵な言い回しがありますよね。
「まったく分からない」「どうにもなんねぇ」を…
I have no idea.
「私は『ゼロのアイディア』を持っている」。
っと、つい話は脱線してしまいましたが、新たな世界に飛び込み。
毎日が勉強、トライアル&エラー and more チェック&バランスの連続。
重ねて、ここ何回かの東京でも、登場するキャストが…
いわゆる関係する人々が…
I’ve never seen before ♪
「このタイプの人には過去、お会いしたことがない♪」
の、連続であり。
確かに簡単な業界、業態ではなく、コレからの道のりは険しくも。
必ずやボーダレスに世界を駆け巡り、多くの人々を救わんと。
ワクワクが。
千里の道は一歩からと知りながら。
相変わらず、ワクワクが止まりません♪
重ねて、高校を卒業後に国内外で50回以上の引越しを繰り返し。
年相応に多様なる人生経験を積んで来た自負はありましたけども。
どうして「まだまだ」。
私なんぞ、ハナタレ小僧でした(笑)
そんなハナタレ小僧が…
世に放たれた…
2024年6月。
これより少々、時間を要するかと存じますが。
どうか今後の”小僧の飛躍”にご期待ください!
^_−☆
P.S.
帰りの夕焼けのキレイなこと
ついつい
パシャリ
いつも東京へは空港からの往復でしたが
飛行機のみならず
企業戦士の揺りかごでもある…
新幹線が少しずつ…
好きになって来た気がします♪
投稿日 : 2024年6月26日
『未熟者が復路にて』