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☆再発防止☆

18日の土曜日。

朝から海外援助米事業のお手伝いで、快晴の下。

かれこれ十数年は続けている「田植え」をしていた…

その同日、同時刻。

読売新聞は朝刊にて、全国的に報じておりました。

19日の日曜日。

朝から子ども食堂の運営で、多くのスタッフと一緒に。

約180人分のメニューを届けるべく、手際よく準備、調理を進める…

その同日、同時刻。

連日にわたり読売新聞は特集記事を組み、全国的に報じておりました。

はじめにお断りしておきますと。

これよりの文面は?

この期に及びながら、何かの恨みつらみを吐き出さんとしている。

そんなわけではありません。

なぜなら、繰り返しとなりますけども。

私は天地神明に誓い、当該の事件でも一切の悪事に手を染めておらず。

しかも、幸いかな現在は。

今日まで如何なる時も「信じて」くださった…

多くの方々に囲まれ、支えられながら、既に上を向き。

未来へと歩みを進める日々、その最中にあるがゆえ。

ただし。

ただしです。

前記の新聞記事、その内容を要約してお伝えしておきますと。

かの買収事件で捜査にあたった「元・特捜検事」が新証言を行い。

当時、容疑者から自白を得るために「一線を超えた捜査を行なった」と。

組織の内部では「星取表」が作成されては都度、更新されており。

↑この意味を補足しておきますと、たとえば。

容疑者40人の名前と、そこを担当する検事40人の名前が一覧表に。

「誰々検事は、早くも誰々容疑者の自白を得て落としたよ」と。

組織から現場の検事へ、無言の圧力があったと。

「◯◯検事は早くも仕事をしたが、君はまだなのかね」ってな具合です。

これは私が裁判で公にしておりますので、隠し事でもなんでもありませんが。

いくら「こうした背景があった」と供述しようとも。

「無罪へ向けて」1ミリも動かないんです。当該の任意の事情聴取。

そして、私は徹底捜査されようとも、明白な証拠。

並びに、何らかの証拠を隠滅しようとした形跡すらありませんでした。

(担当検事談)

その結果。

「私は、こんな悪い事をしました」「2度としません」

「何卒、寛大なる処分をお願いします」と一度も口にした過去のない。

そんな供述が検事の「作文」にて記述された供述調書に…

署名、押印を求められ続けました。

世界の刑事裁判で最も避けなければならないのは、言わずもがな。

「無辜なる(むこ:罪のない)者を罰してしまう冤罪(えんざい)」です。

だからこそ、あくまで業界内で用いられる表現ですけども。

「九人の真犯人を逃そうとも、一人の冤罪者を生み出してはならない」

だからこそ「疑わしきは被告人の利益に」「疑わしきは罰せず」。

つまりは?

それこそ、裁判の前に行われる「公判前整理手続き」の如く。

(補足まで、必ずや全ての裁判で同手続きが行われるわけではありません)

仮に、裁判で検察側が「この人は有罪である」と立証しなければならない。

その「事実」なり「背景」「要素」「要因」が100個あったとして。

この中、99は「確実に有罪であろう」と検察側が立証できようとも。

ただの1つ。ただの1つでも。

「これは無罪である」とまでは言いません。

しかし「有罪とは言い切れんかも?」との、どっちにも転ぶ…

グレーゾーンめいたモノが存在したらば、その時点で「無罪」なんです。

なぜなら。

法治国家において、絶対に冤罪を生み出してはならない。

しかし、読売新聞の記事の通り、21世紀の法治国家においても。

我が日本国では未だ、舞台裏。

こんな「人権の蹂躙」が平気で行われているのも事実。

あり得ないでしょ?

作文で「私が悪かったのです」って事前に用意してくるなど。

私一人でも、他に「一線を確実に超えていた」捜査など幾つも列挙は可能。

しかも、同様の憂きめにあった同僚議員が、当時は他にも多く存在していました。

そして。

その多くが「裁判で無実を証明する」とファイティングポーズもとっていました。

しかし。

でも、これ以上はマスメディアに追われたくない。

(世間の目に晒されたくない)

執拗な捜査で家族が体調を崩し、これ以上、戦うのは難しい。

時間的、年齢的、経済的、等々。

多様なる理由により、最終的に裁判で戦う議員は極端に減ってしまいました。

今一度。

私は無反省に、開き直って悪態をついているのではありません。

確かに存在した「事実」が遅まきながらも当事者たちの証言により公にされ。

(証言している元検事は複数人に及んでいます)

今後、誰もが同様の「捜査の牙」によって人生や人権を傷つけられぬよう。

心から「再発の防止」を願うからこそ、敢えて今回、ピックアップした次第。

だって。

「誰も私たちの話をバイアスなしには聴いてくださらない」状況で…

まるで生き地獄でしたから。

補足まで、そこへ歯止めをかけなければならぬ裁判官も。

特捜案件に「及び腰」の連中ばかりだもんな。実際。

無辜なる者を罰してまでも。

そんなに我が身を溺愛し、立身出世を捨てられないモノなのか。

あの弘中弁護士が口にされていた通りです。

「無実を無罪と言える勇気を持った裁判官に巡り会えなかった」と。

うむ。

結びに、私なんぞは当然ながら。

この度の一件にせよ、他責的に論じるつもりはなく。

全ては自ら不徳のいたすところで。

重ねて。

これより如何なる環境に身を置こうとも、未来を諦めてはおりません。

この週末も、お陰様。

多くの仲間と共に。

多くの笑顔に包まれていました♪

投稿日 : 2024年5月19日
☆再発防止☆

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