日曜日は、子ども食堂のお手伝い。
「人と人とを繋ぐべく、今こそ地域で何かしなければ」と。
有志と共に「人々が触れ合える機会」(食堂)を立ち上げてから、はや1年半。
人が人を呼び、類は友を呼んで。
多くの地域住民の方々に足を運んでいただいては。
運営側の仲間も増えていき。
かつ、ご支援してくださる企業・団体等の輪も今なお広がりを見せており。
誠に「感謝」の一言に尽きます。
重ねれば。
毎回毎度、訪れた人々が自然とこぼしてくださる…
また、何気なく浮かべてくださる微笑みの一つひとつに。
我々がどれだけ癒され、救われていることか。
有り難いな。
折角の機会なので、少々活動を盛り下げてみるとして、たとえば今回。
ある銘菓の企業さんが、日曜日の朝にもかかわらず。
わざわざ当食堂まで…
新鮮な「あんこ」を届けてくだいまして。
もうツヤっツヤ。
なんて美味しそうなのでしょうか♪
お陰様で、ホクホクのぜんざいをご提供することが叶いました。
ついては、食堂の運営が終了。皆で後片付けを行い。
私が「あんこの入っていたトレー」を企業さんに返却する担当だったので。
重ねられたトレーを持ち上げ&持ち帰ろうとしたところ?
当スタッフ(仲間)が企業さんへ宛てて…
綴った直筆の礼状が、トレーの上に載せられているんです。
ほ、ほぉぉ
惚れてまうやろ〜!
当たり前じゃないんですよね。
ホント、一手間なんです。
その行動、お心配り。
全て「損得勘定」で片付けたくはありませんけども。
上記一連のショートストーリーの中で、一体?
誰が損をすると言うのでしょうか。
天晴れ!スタッフゥ〜♪
結果。
みんなが1日の終わりにソフトランディングですよ♪(優しい着地)
世の人々が。そのお一人おひとりが。
日々の暮らしの中で。
ほんの一手間。
暮らしの中で、そのほんの一手間を加えるだけで。
生み出される小さな幸福感の総和は?
世の中を飛躍的に明るく、より温かくすることでしょう。
何気ないことなんですが。
大事大事。
ほんの一手間。
投稿日 : 2024年1月22日
『暮らしのスパイス』