本日は、12月議会の“常任委員会審査”の日。
私が所属する建設委員会で議題に上がったのは?
工事契約や変更契約の締結に関する審査。
他に、所管する事務の調査として…
「広大本部跡地における平和に関する“知の拠点”整備について」が上程され。
私も含め、各委員(議員)が質疑を行った次第です。
顧みれば、こちらの広島大学“旧理学部1号館”。
2013年に、広島市が建物とその敷地ともどもを…
所有者の国立大学財務・経営センターから「無償」取得した際に。
本市が「専決処分」で議会を通さず取得した事に対して。
(議会の議決が不要となる「ルールに則って」の取得でしたけども)
「無料(ただ)ほど高いものはない」「取得に反対云々にあらず」
「事前に議会へ何らかの説明、相談が必要だったのでは?」
(だからの「専決処分」とは言え)
と、この辺りも含めて現地視察等、色々と熱心に動いていた過去があり。
中略。
冒頭、本日の“所管事務の調査”を迎えた次第で。
補足ながら、その前段には?
当然、過去に行政から提示された資料や会議の議事録などは全て熟読し。
今朝にせよ、改めて午前3時から資料を読み込んでいたりも。
さて。
何故?そんな舞台裏を綴っているかと申しますと。
「場当たり的」にあらず、目の前に訪れる1回1回の委員会に対して…
真摯に臨むべし。と。
「敢えて」
私ごときも4期目を迎えているので、委員会での発言も含め。
謹んで「後輩の方々に姿勢」を示している所存。
ゆえ。
同委員会に出席している行政職員からすると?
「なんか石橋、時系列の破綻した、トリッキーな事を質問してくるなぁ…」
ですとか。
「なんで、そんな迂遠した、説明的な質疑を…」
等々、感じていらっしゃるかもしれませんが。
繰り返しますけども。
「敢えて」
議論のテーブルに材料を極力、多めに陳列するお節介をば。ハイ。
他方。
やはり資料の「金額」(たとえば建設費)にはインパクトが生じますけども。
一切合切が「損得」ではありません。
重ねて、血税を絶対に“無駄”には出来ませんけども。
極言すれば、10億円を注ぎ。
15億円のリターンがあり、10万人の暮らしが向上する。
のであれば、注ぐべきは自明。
その「100%の確証」が得られない“今現在”の時点で…
不透明、不確かなる未来を予見しては決断(実施)するにあたっては。
データ分析に留まらず、各々が培って来た経験(知見)に依拠するところ。
とどのつまり。
日々精進であると。
だって…
だって、今回のブログにせよ簡潔、明瞭ではないんですもの。
うむ。
日々精進であると。
投稿日 : 2023年12月13日
『いいんかい?』