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tip off:バスケで第一ピリオド試合開始時のジャンプボールを言う

(サッカーで言うところのキックオフ)

あれは2ヶ月前くらい前?だったでしょうか。

「議長が音頭をとってドラゴンフライズの応援企画を市議会で開催するので」

「竜ちゃんも是非、参加してよ♪」と同僚議員からお声がけを頂き。

自称「スポーツ親善大使」の私が断る理由など見当たらず。

この度。

“久々”で誠に恐縮ながら、サンプラザでのホームゲームに参戦して参りました。

そもそも Part 1

ドラゴンフライズが火花を散らす「Bリーグ」が開幕したのが2015年4月1日。

そして、今回の話題の冒頭、まずは一枚の写真をご覧いただきましょう。

こちらの写真は、2014年7月下旬。

ドラゴンフライズが正式にリーグへ加盟して動き出す前段に…

エキシビジョンマッチを行ったグリーンアリーナのコート横。

アリーナ・ナビゲーター、コートDJのアナウンスブースの模様です。

(試合前や試合中に会場をアナウンスで盛り上げる場内専属のアナウンサー)

そもそも Part 2

上記の試合でコートDJを務めたのは、東京から呼ばれてきた喋り手さんでした。

加えて、当時。

行く行くは、ドラゴンフライズがリーグで公式戦を重ねて行くにあたり。

「コートDJとして石橋氏に喋って欲しいので視察を兼ねて」

「事前に現場を見ていただけないか」

との打診をクラブから受けて、研修の如く会場を訪れた時の写真が、それ。

そもそも Part 3

なぜ私がサンフレッチェ広島のスタジアムDJに就任したのか?

遡れば、1995年。

私がアメリカやカナダで暮らしていた時に、向こうの4大プロスポーツ。

アメフト、バスケットボール、野球のメジャーリーグ、ホッケーと。

スポーツ好きの私は各会場に足しげく通い詰め。

老若男女を問わず、全ての観客が日常の良し悪しことを忘れ…

踊り、歌い、手拍子を送る、その非日常(スポーツ)空間に魅了され。

こうしたスポーツ会場の場内演出を「日本で絶対に実現したい!」と思い立ち。

ビザを延長して、まだまだ北米で働けていたところを。

1年で帰国しては、自らプレゼン資料を作成し。

「こんな音楽と映像、こんなライティングとイベント要素を会場に持ち込んで」

「スポーツ興業をサポート、盛り上げて行きましょう!」と国内で訴え。

しかし、時代はスライリーの「ス」の字すら存在しない頃の話。

(この時は、東京→アメリカ→カナダ→東京と、活動の主戦場は東京でした)

「そんなショーアップはどこもやっていない」と時代が早すぎては一蹴され。

結局、K-1関連(格闘技)の試合で喋っている私が関係者の目に留まり。

「日本にも、こんな上手な喋り手がいるぞ」とサンフレに推挙されて。

(自分で書いてて気恥ずかしいですが「そう」推薦していただきましたので)

複数人の候補者の中から私を選んでもらっては、広島を拠点に喋り始めた。

が、私の「スタジアムDJ就任」の発端。

前記が物語る通り、私なんぞ「スポーツ会場」が苦手な訳がございません。

大好物♪

この度にせよ、誠に楽しかったな。バスケットのホームゲーム。

ウズウズ。喋りたかったな。バスケットのホームコートで♪

いずれにせよ、何かご縁と機会があれば。

国内外で20年ほど鍛えてきたワールドクラスのアナウンスをご披露したく候。

他方。

会場内は観客で溢れており「喉」を守るべくマスクをしていたのですが。

見ず知らずの方々から「あっ!石橋さんですよね!?」と幾度も声を掛けて頂き。

また、多様なる激励まで頂き、誠に、誠に有り難うございました♪

この場を通じ、お礼を申し上げます。

さて。

現実に戻って。

明日からの議会審議にも真摯に臨んで参る次第なり。

^_−☆

投稿日 : 2023年12月07日
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