今週の金曜日に訪れる“総括質疑”を皮切りに。
来週からは、決算特別委員会の各分科会も開かれる運びであり。
私も昼夜を問わず、各種の活動と並行しながら…
同委員会用の資料作成に追われる日々。
ついては、四方山(よもやま)話になりますけども、パソコンに向かいて。
ワンクッション入れる“息抜き”として、綴ったらば。
かねてより発信しております通り、私は基本的に年中無休。
「まったく休まない」のですが、普通に考えれば。
「体」は勿論、まずは「心」の部分が疲弊しては、パンクしてしまいます。
しかし、私は?
“抜くところは抜いて”おり、いわゆる「リフレッシュ」であり気分転換の部分。
顧みれば、まだ「喋り手」として生活していた頃より。
テレビ局やラジオ局、ナレーションの収録スタジオを行き来する間に。
たとえば「2時間」前後、空いた時間が出来たらば、十中八九…
海なり川の近くへ足を運び、読書に耽(ふけ)る。
コレが私にとっては“至福の時”であり、現在も昼休みに継続中。
(昼休みが取れる時には)
議会棟から自転車を10分ほど走らせ。
川の下流域(ほとんど海)に腰を下ろし、裸足になって本を開くと。
(過去にも触れた通り、私の足は人差し指が異様に長い「ギリシャ人型」です)
日頃の生活サイクルの中に“この時間”が無ければ?
うぅむ。ちょっと想像すらつきません。どんなことになってしまうのか。
それくらい私にとっては大切な時間なんでございます。
しかも、海や川へ向かう道すがら…
季節の花々を愛でる。そんな心の余裕も…
忘れないようには。極力。はい。
(現在は赤や白の彼岸花がとても綺麗に咲いており、ついついパシャリ)
なんて、需要の無い話を供給してしまい、恐縮至極に存じますけども。
いわゆる、今回のタイトル「まるで植木鉢のように」。
“穴”があるからこそ、空気が通っては水も抜けて…
「根が腐らない」と。
さぁて。
業務に戻ります!
投稿日 : 2023年10月04日
『like a flowerpot』