「ゴールデンウイークも後半に突入」「各高速道路の渋滞のピークは…」
等々。言わずもがな世間は「GW一色」の様相を呈しておりますけども。
恐縮です。毎度の表現、何卒、ご了承をいただきたく、相も変わらず。
私は“連休”(休日)に無縁であり、ノンストップの日々を継続中です。
そんな折しも、コレは…
決して「フザケている」意味でなく、偶然なる文脈の流れとなりましたが。
私も間もなく「公判に突入」の運びとなっており、一つの機会ですので。
今後は定期的に「裁判」についても当ブログにて発信してまいりたい所存。
まずもって。私が河井事件について在宅起訴された後、つい先日までは。
「公判前(こうはんぜん)整理手続き」が行われておりました。
これは、複数の被告人や被害者が存在するなど、複雑で重大な事件の際に。
一つの比喩を用いますと、「広大なグラウンドの上」で決着をつけようにも。
争点が、話が、関係者が、あっちへ飛び、こっちへ飛びと取集がつかなくなる。
しかも、これまで「裁判の長期化」は問題視され続けておりました。そこで。
裁判の前段に、裁判官の方々を交えながら、弁護側、検察側の三者が集い。
(ペースにして月に1度。もしくは、ふた月に1度くらいの開催頻度でしょうか)
事件の争点や証拠について確認、絞り込む作業が行われ。
「今回は、この限られた四角いリングの範囲で決着をつけましょう」と、される。
司法の場へ本格的に導入され、比較的には新しい制度となります。
また、裏を返しますと「公判前整理手続き」を行ったケースでは。
(前述の通り“全ての刑事裁判”において採用される「手続き」ではありません)
「事前に十分な打ち合わせを重ねている」のですから、ひとたび開始されたらば。
「速やかに係争(法廷の争い)が着地するよう」日程を進めなければなりません。
そして、私の場合。(ケースでは)
つい先頃、最後の公判前整理手続きを済ませ、日程も決定。
公判初日が、5月10日(水)に訪れ。
私の弁護団も「冒頭陳述」を行う運びとなります。
(当該事件において当弁護団は「こうした事実を主張、証明して行く」と述べる)
さて。ここまでの上記、文面を振り返り。
いよいよ裁判が始まりますので、私にせよ。
この場で「あれもこれも」と多くを綴るわけには行かず。
是非とも皆様方におかれましては。
今後の“裁判の行方”に注目しておいていただきたいと。切に。
私は悪事に手を染めた上、勢いで4度目の選挙にまで立候補し。
「あとは、なんとかなるさ」なんて。
無責任であり、それこそ破綻した感情と行動で今日を迎えておりません。
これより絶対に真実を証明してまいる所存です。
一方で。
“私の一件”云々とは別に。
なんら偉そうな意味合いにあらず、世の中には?
まだまだ一般の方々が知り得ない構造、システムが脈々と存在しており。
つきましては、GWの最中でもありますし、もしお時間が許すのであれば。
こちらの書籍に目を通してみてくださいまし。
読後、必ずや“新たな発見”があり。
今後、世に飛び交うニュース一つをキャッチする際も。
より多角的な視点を持ち得ては、かつ思考の幅も広がるなど。
「世を知る」読み応えのある珠玉の一冊です。
重ねて。
「より欲する」感情が芽生えた場合には。
この辺りも付随したノンフィクションとなりますので是非。
いずれに致しましても。
引き続き、要所にて。
“裁判の経過”をご報告させていただきますね。
m(_ _)m
投稿日 : 2023年5月04日
『こうはん』