本日は、午前10時から「常任委員会」が開かれました。
私は“建設委員会”に所属しておりますけども、ここに顧みれば。
「建設に始まり、建設に終わる」
そんな過去3期12年間だったような気がいたします。
と、申しますのも。
「常任」や「特別」など、議会には幾つかの委員会が存在し。
その中でも「常任」委員会の場合、任期は1年間。
重ねて、次の通り“6種”の中から希望の委員会を選択します。
「文教」「厚生」「建設」「経済観光環境」「消防上下水道」「総務」。
「選択します」といえ、50数人もの議員の希望が「1つに集中」する事も。
その際は、希望の委員会に所属する事が叶わない時もあると。
他方。
議員の任期は“4年間”なので、この4年間で4種の委員会に所属。
色んな分野の委員会を経験しては「ジェネラリスト」を目指す…
いわゆる「万能選手」を目指す議員さんもいらっしゃれば。
私のように、徹底して「建設」委員会ばかりに希望を出し…
特定分野の「スペシャリスト」(専門家)を目指す議員もいると。
ただし、補足までに。例えば、私にしても。
ある委員会に、兎にも角にも所属し続けるからと言えど。
これまでの議員活動に於いても…
教育、環境、平和行政にetc。それこそ幅広く取り組んできた通り。
“建設”(都市整備)関連の活動しかしない。なんて事はございません。
さて。話は冒頭に戻り、本日の建設委員会では。
「中央図書館等の再整備」について、審議を尽くしてほしい旨。
請願書を出された市民の方々が実際に委員会室へ足を運ばれ。
そこで、自ら“趣旨の説明”をされる。こうしたシーンがありました。
本来であれば、国際平和文化都市の“都心”を創造するなど。
最もワクワクする“まちづくり”のタイミングなのですが。
なぜに、こうも泥沼化しては、ネガティブな雰囲気に包まれてしまうのか。
私にせよ。
「常に自らが正しい」なんて、間違っても思い上がってはいない。ながら。
なんでしょう。
相も変わらず、だなぁ。広島市。
ホント、悔しいな。
でもでも。敢えて、前向きに捉えれば。
「悔しさ」を失っていないだけ、感覚が麻痺していない証拠。
まだまだ。都市、云々の前に。
自らをactivate(活性化)し続けなければなりません。うむ。
四の五の愚痴る時間があるという事は、まだ。
万策の尽きていない証拠なり。
Keep walkingです。
投稿日 : 2023年3月07日
『What's wrong?』