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会派の節句

会期中の“予算特別委員会”も徐々に大詰めを迎えてまいりまして。

日程、並びに赤枠の“審査区分”に目をやりますと。

本日の時点で、「消防上下水道関係」の審議を終えたところです。

ちなみに。

以前も触れましたが、市議会の中では?

活動を一にする議員同士で「会派」を結成しており。

その“会派へ属する人数”により、上記の予算特別委員会にせよ。

発言の時間が「比例配分」、割り当てられます。

たとえば、今回の場合。(一例を持ち出してみますと)

教育に関する(文教関係)来年度の予算案や内容を審議するにあたり。

最大会派は、「96分」の発言時間を得られ。

会派内で、1人の議員が全時間を費やして発言しても構わなければ。

複数人で、その時間を分け合い、発言しても可。

一方、1人会派の場合、持ち時間は「7分」であり、トータルなので。

“自らのみ7分”喋っても、それでは行政側からの答弁時間が無くなります。

つまりは、コチラから質問をして、相手側からの答弁も入れてのトータルゆえ。

会派の時間が「何分」であろうとも、この辺りを考慮して。

各議員さんは、自らの質問を構成、構築されて発言に臨まれると。

そして、来週の月曜日(6日)は、「総務委員会」の審議となりますけども。

我が会派からは、元田幹事長が「40分」発言され。(予定)

※「中央図書館の再整備」について発言されます

木島議員が「26分」発言されますので(予定)、計66分。

※「補正予算」について発言されます

ゆえ、6日に私が財政や中央図書館について、発言する機会は無く。

(↑会派内での“やりくり”であり、当然「愚痴」の意味ではございません)

裏を返しますと、当初(先月の段階)より。

会派内で「こうした役割分担」の方向性にありましたので。

私は、2月議会の“総括質問”において、項目を一つに絞り込み…

徹底して「中央図書館」について発言した背景があって。

(また「全会派」への各種“事前資料の配布”の要求を繰り返して来た)

コレが「チーム」(会派)として活動の機微。

いずれにせよ、引き続き、議会として審議を尽くしてまいる所存です。

投稿日 : 2023年3月03日
会派の節句

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