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ことほぐ

3月に入りました。

と、申しましても現在、「入ったばかり」の午前2時24分。

連日の予算特別委員会につき、この時間にブログを更新しております。

そして、本日は。現在、高校3年生の愛娘の卒業式でもあり。

過去のコロナ禍、最盛期の頃など、部活の部員に陽性者が出ては。

中止に延期、等々、色々な事象が起きては、また連日の受験勉強、etc。

若く、まだまだ華奢で繊細な感性に、受け止めきれないほどの…

出来事のラッシュ。そんな彼女の高校3年間でしたが、それは。

よくよく頑張りました。ホント、心底、褒めてあげたいな。

娘の新たな門出に、不肖なるパパから贈る言葉は、シンプルに一言。

I’m proud of you.

「私は貴方を誇りに思います」。

そこへ、欲張ってしまい、更に私の願い付け加えるとすれば。

人生の成功、云々なんて、どうでも良いので、ただただ。

今後とも健康であり、「周囲の人々の笑顔に包まれて欲しい」。

That’s it. それだけです。

そして突飛にも、他の話題に移行してみますと。

先だって、議会で「中央図書館の移転」問題について発言をしましたが。

机の上で「調べ物をする」だけにあらず、私はひとたび原稿を書くにせよ…

幾度も現地、現場へ足を運ぶは、常。

中央公園内にある、図書館へ向かうは当然、加えて、平和記念公園にも。

何故に?

南側から平和公園にエントリーし、北へ歩みを進めれば。

ご承知の通り、そこには原爆死没者の慰霊碑が。

石碑の碑文には、「安らかに眠って下さい、過ちは繰り返しませぬから」と。

“人類の誓い”が刻まれており。

訪れた人々は、慰霊碑の先の原爆ドームを目にしながら、祈りを捧げられる。

さらに。

人々の温もりの伴った祈りが、2歳で被爆しては、後に病を発症。

“折り鶴”を折り続け、「懸命に生き抜こうとした」。

「なんとしても生きたかった」。

でも叶わなかった、貞子さんにも届けられるよう。

また、同じ境遇にあった、多くの子どもたちへも向けられるよう。

“限りなく”この縦軸のライン付近に、「原爆の子の像」は位置しています。

改めて、そのフォルムに目をやると。

三脚の台座が、実に優しく、子ども達を包み…

寄り添うようなデザインになっている。

そんな、製作者や当時の人々の“慈愛の心”に気づかされる事でしょう。

また、そこから先へ「子ども達への施設」(一帯)を築こうと。

児童図書館等が設置された歴史があって。

意味が、意図があるのです。

先人のまちづくりには。

ゆえに、新サッカースタジアムにつきましても。

率直に、真直に、なんら贔屓目なしに。

例えば、「借景」(しゃっけい)ってありますよね?

“背景”を用いて、一つの「額縁におさまる(は、たとえですが)作品」にする。

が、如く。

原爆ドーム、負の遺産の背景に位置する…

今を、生を、純粋に謳歌する新スタジアム。

まちづくりとしては、ルーツとストーリーが伴われ、見事ナリ。

と、思ふのです。

やばい。まだまだ、夜通し語りたく、綴りたくも…

数時間後には、議会へ向かわなければ。うむ。

では、結びに今一度。

何も、愛娘に限りません。

皆さまが、どうか皆々さまが日々、温かい笑顔に包まれますように。

この3月の1日に、心からご祈念を申し上げ。

よし。

寝よう。

投稿日 : 2023年3月01日
ことほぐ

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