まずもって、冒頭に「前回のブログ更新」について触れておきます。
前号は、私が坂本龍馬さんの詠んだ和歌、名言を持ち出しました。
「世の人は、われをなんとも言えばいえ、わがなすことは、我のみぞしる」
大きな夢、理想に向かって突き進む時には?
理解の得られない周囲からの否定に非難、嘲笑も付きまとうが。
そこを過度に気にして萎縮してしまえば、叶うものも叶わぬ。
「自らの信じた道を、誰よりも自らを信じて突き進むべし」と。
そして、私は通常、ブログを更新する際は、まず。
“叩き台”を作成しては一度、更新。その後。
誰でも閲覧が出来る「世に公開された画像」に改めて目を通しながら…
文面の推敲(すいこう)を。いわゆる“文章の手直し”始めます。
また、何度か推敲と更新を重ねながら、自ら気に入らなかった場合は?
このタイミングで全文“削除”しては、そもそも「無かった回」にする事も。
で、昨日の回は、直ぐに推敲が出来なかったので。
半日ほど経過した後、改めて文面を見ると、「こりゃあ酷いな」と自ら感じ。
その時に削除したと。(何か“外部からの指摘”等で削除した訳でなし)
イカン。こちらの説明だけで、結構な行数を費やしてしまいました。
閑話休題。(かんわきゅうだい:無駄話を止めて話を「本論」へと戻す意)
私、この週末も何かと東奔西走する事になる、と思われますので。
早めに来週月曜(9日)の「成人の日」について触れておくと致します。
そう。成人年齢が20歳から18歳に引き下げられて初めての成人の日。
偶然にも今回、冒頭にて坂本龍馬氏に登場していただきましたけども。
近年は「海を渡らぬ日本人の若者世代」が顕著となりて誠に久しく。
文科省によりますと、2000年から19年までの“約20年の間”に。
海外へ留学した学生は、中国やインドが7倍で韓国も1.5倍ほど「増加」。
さすれば、我が国は?
2割「減少」したとのこと。重ねて。
「海外在籍の学生割合」は、主要38か国からなるOECD平均の…
日本の場合は、半分ほど。
先述、近代史でも躍進の目覚ましかった中国やインドの若者については。
国が元気だったので、若者が海外へ渡ったのか?
自国の若者が海外へ渡ったからこそ。
あらゆる知見が母国へフィードバックされたのか?
いずれに致しましても。
たとえば、同時期に国民の平均賃金が1.5倍ほど上昇した米国の場合。
勃興(ぼっこう:勢いが激しくなる)を極めんとするスタートアップ企業のうち。
“4分の1”は、留学生として渡米した人材が設立しており。
“出身国”にも「頭脳還流」の恩恵があるそうです。うむ。
余談ですが、現実として、昨今の円安により。
「ようやく」との言葉は適切ではありませんけども。
将来的に何かする上でも「今は海外へ出稼ぎに」と。
こうした選択をする日本人の若者も、徐々に増えているのは確かで。
米国の西海岸、天使の舞い降りた街、ロス・エンジェルス(LA)なんて。
昨年の7月から、最低賃金が自給「※16ドル」ですもんね。
(※本日の円換算で約2150円。日本は最賃の全国平均が約960円)
良い機会ですので、もう1つ話題を加えてみますと。
AIなどの技術革新により、近い将来…
現存する仕事の「14%〜47%」はオートメーション化される。
との研究結果がありますが、コレはコインの表裏に於いて…
“片面だけ”の話。
先の経済フォーラムでは?
現代の子どもが将来、仕事に就く時は、その「65%」が…
現時点では「存在しない職」に就くとの予測が示されています。
世の若者よ。
不確かなる未来は如何様にも描ける真っ白なキャンバスであり。
「まだ起きてもいない事象」を、悲観ばかりしてはなりませぬ。
高校卒業時まで、教科書を一切(否「ほとんど」にしておきます)開かず。
白球しか追いかけていなかった私も。
その後、上京。更に渡米してはニューヨークへ。
また、カナダのトロントにも渡り、ラジオのDJを務めれば。
帰国して、サンフレッチェやサッカー日本代表のスタジアムDJにも従事。
現在は、お陰様をもって議員をさせていただいている。など。
道は一つにあらず、止まっても引き返しても、遠回りしてもOK。
人生は「楽しい事ばかり」ではなくとも。
「楽しいばかりの毎日」は味気ないモノで。
世界には、色んな思想、性格、才能、価値観を持った人々がいらっしゃり。
言語に文化、歴史や街並み、etc.
世界は実際…
とても広い。うん。
英語でいうところの「Huge」(ヒューヂュ)です。
訳は「巨大」「ぶち広い」。スラング訳では「スゲー」「ヤバイ」等々。
なにも「必ずや海を渡れ」とは申しませんが、プラスにはなっても。
おそらく…
見聞を広めるにあたり、マイナスにはなりません。
半世紀ほど生きたオジサマより一言、若人へ告げるなら…
この世は生きるに値する。
焦らず。急がず。周囲に惑わされず。
Going my wayなりよ♪
私なんぞ齢50を迎えど未だ、初対面の人々が驚くほどに子どもです。
では。結びにシルエットクイズの時間となりました。
ジャジャン!(クイズのアタック音)
問題です。
今だから「当時のお行儀」(の悪さ)を許していただきたいかな…
日本が何十個も入る大陸カナダの路上にて。
友人と一緒に“キメる”私は、3人のうち、どれでしょう?
答:右
是非とも、若人諸君。
汝の夢を星につなぎましょう!
そして。
もしも道に迷ったら、大事なスタート地点に戻ってみるのも一つ。
そこには。掲げられた横断幕に、きっと…
こう書かれています。
「好きこそ物の上手なれ」。
Have a good life!
投稿日 : 2023年1月06日
『吹かせてみます、先輩風』