新年あけましておめでとうございます!
過去に数十回は迎えているはずの「元旦」(元日の朝)ですが。
改めて肌で感じるのは?なんでしょう。
人々が、自らの、世の、お互いの安寧とご多幸を望む…
穏やかで、どこか澄んだ空気の流れる1月1日。
うむ。良いものです。お正月。
ちなみに、「一年の計は元旦にあり」などと申しますが。
変に“肩に力を入れる”にあらず。私の場合。
毎朝が「元旦」であり、毎晩が「大晦日」の一日一生を掲げる365日。
ゆえに、今朝(元旦)も。
いつものように5時には10kmのジョギングへ出掛け。
初日の出を拝む前には帰宅して。
シャワーを浴びた後、大好きなブラックコーヒーを飲んでは身支度を整え。
これまた、いつもと変わらず議会棟へ。
さすれば。
元日は私の大好物でもある「新聞」各紙が異常に分厚いので…
読み応えも十分。
毎朝、必ず主要の全紙に目を通しては、気になった記事をスクラップ。
毎年の話、「1年間分」でファイル20冊以上に及ぶのですが。
本年も「明るい話題」が1つでも多くファイルされる事を願うばかりです。
そこへ加えますと。
「文化であり、慣習である」と。まとめてしまえばソレまでながら、私は。
北米で暮らしている頃に、いつも対面した人々から何気なく告げられる…
「Have a good day」「Have a nice weekend」
良い1日を。良い週末を。良いクリスマスを。
等々、コチラも「You too」(アナタもね♪)と返すのですが。
この種の「他者の幸せを願う」一言が心底、大好きでした。
「なんて温かい心配りなんであろうか」と。
そして、誠に遅まきながら。
昨日の大晦日。齢50にして、初めて「気が付きました」。
警備員さんと言葉を交わす。
「良いお年を」「良いお年をお迎えください」。
ああっ!おおっ!言ってる。inジャパンでも。そうだったのか。
人の幸せを願って暮らしても一年。
人を憎み、恨んで暮らしても一年。
なにも“年末”限定の言葉にあらず、シーズンを通して新鮮味を失わず。
年間“継続したい”かな、この言葉と気持ち。
相手方へ対して、笑顔で「良いお年を」「良い一日を」。
あとは。
元旦の新スタジアム建設現場。
組まれた足場に貼られているスローガン。
「目指すGoalはゼロ災害」
(ゼロ災ゴールで来年へパスなど、やけにサッカーに絡める文言と姿勢が素敵)
2023年も皆様の無病息災を心からご祈念して。
本年も何卒、宜しくお願い申し上げます!
投稿日 : 2023年1月01日
『良い一年を』