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常に試されている我が訓辞

以前から幾度も当ブログにて綴っておりますが。

サンフレッチェのユース寮に貼られている言葉に触れて、はや20年。

「足元のごみも拾えないものに一体、何ができるのだろうか?」

さすがに移動中、目に映る“全て”のゴミは拾えずとも、相変わらず。

議会棟へ行く道すがら、路上の危険となるゴミは可能な限り。

都度、拾っております。

(今朝の収穫)

昨日など、交通量の非常に多い公道、その路上に。

ブレーキパッドの関連パーツとなる、鉄製の大きく尖った部品が転がり。

車が行き交う度、ヒットしては音を立て、非常に危険な状態。

いつものように、車両の合間を縫って拾いに行くと、コレが何kgなの?

非常に重たかったのですが、それ以上にメチャメチャ“熱い”のなんの!

車両の定期点検は怠らぬよう、皆さまで何卒、注意を払いましょう。

また、今週を振り返れば。

大きな橋梁の上、割れて散乱したお酒のボトルを発見後…

出勤しなければならぬもUターンしては、ホウキを用いて清掃。

なんて、茶飯事な日常の一コマも訪れながら、また、別日には。

あまり綴りたくはなくも(今後、誰か何かの喚起に繋がればと)早朝。

路上には撥ねられた猫の死骸が。

車が次々と往来しては、皆が一時停止後に回避して通行する状態で。

これまた相変わらず、スルーする事ができない性分ゆえ。

手袋を用意し、亡骸を袋に入れ、血の海と化した道路を洗い。

さすれば。不思議と続くもので、その翌日には路上にスズメの死骸。

後続の自転車等に踏まれるのは可愛そうなので、またもや。

いつものように(スズメ関連は1度や2度ではないので)ハンカチで包み。

そっと、離れた所にあった樹木の下へ。

補足まで、誤解する方々などいらっしゃらないかと存じますけども。

動物の亡骸を、「ゴミ」云々と語っているわけではございません。

さて。

政治の話、議員活動の話をしようと思ってパソコンに向かいながら。

前段「まくら」(前フリ)の段階で文字数を費やしてしまい。

このあとも、日程が矢継ぎ早に控えておりますので。

今回は取り急ぎの更新にて、誠に恐縮です。

では、結びに。

朝4時に起床しては、年間をとおして活動する体力を養うべく。

日課のジョギングをしていると。

真っ暗の中、懐中電灯を首から掛け、火バサミを手に…

路上のゴミを拾って歩いている、年輩のご婦人がいらっしゃる。

朝の出勤時、自転車を走らせていると。

アストラムラインで駅2つ分ほどを歩き。

大きなビニール袋いっぱい、ゴミを広い集めてくださる…

年輩の男性の姿を、毎日のように目にする、一方。

日中、なんの逡巡もなく、ゴミを地球上に投げ散らかす人々の姿も。

たった1度の人生、貴方はどちらの道を歩みますか?って話。

因果は応報するものです。

そして、今一度。

「足元のごみも拾えないものに一体、何ができるのだろうか?」

Isn’t it?

投稿日 : 2022年11月11日
常に試されている我が訓辞

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