インフォメーション

スマホ版サイトは以下のQRコードから。

That's Entertainment?

冒頭より唐突ながら、論語にもありました。

「三十にして立つ」 (30歳を迎えては…)
(先ずは何事にも臨んで行ける「学問」の基礎部分を確立する)

「四十にして惑わず」
(物事の道理を知っては、戸惑い、迷うことがなくなる)

「五十にして天命を知る」
(天より定め、与えられた自らの「使命」を悟ることになる)

「六十にして耳従う」
(何事にも素直に耳を傾け、真実を理解し得るようになる)

「七十にして心の欲する所に従って、矩(のり)を踰(こ)えず」
(心の欲するがままに行動しても道徳規範を外れることはなくなる)

私なんぞ未だに「学問の基礎」すら形成されていないがゆえ。

また「四十にして惑わず」ならば「三十の惑い」は許されるのか?

そんな屁理屈はヨソへ置きながらも、我が30代半ばを顧みれば。

マイクを握り、日々「喋り手」として活動しながらも、どこか私は…

下手の横好き&夢追い人であり「アーティスト」に憧れる一面もあって。

嗚呼、懐かしきかな、若気の至り。

当時、友人と音楽ユニットを組んではデモテープ(CD)を作成した後。

(音楽ジャンルは「エレクトロニック・ロック」と言った感じのデュオ)

デモをキャリーケースに何枚も詰め込んでは、仕事の合間を縫って東京へ。

大手レコード会社に「まずは聴いてください」と配布して回ったモノです。

折角の機会ですので、デジタル・サウンドに乗せて…

私が綴り、歌ったリリック(歌詞)を一部、ご紹介いたしますと。


We’re all born, with a clock in hand
(僕らは時計を持って生まれてくる)

People think, that clock moves clockwise,
(誰もが時計の針は右回りだと思っているけど)

But that’s wrong
(それは違うよ)

This clock is actually a counter clockwise rotation
(実際、時計の針は左回りなんだ)

We have a certain time to live in this world
(人々はこの世に存在できる時間が決められていて)

Never happens that we all get the same clock
(しかも時間は人それぞれ、平等に授かるものではないよね)

After all, it’s not that our clock is ticking,
(結局、僕らは時を刻んでいるのではなく)

That’s consuming the time we were given
(与えられた時間を消費しているに過ぎないのかもしれない)

Wow!
(アオッ!)


振り返れば、振り返る程に。あの時、僕は若かった。

歌詞も行動も、そもそもの思いつきも。

繰返しますが嗚呼、懐かし気かな、若気の至り。

しかし。しかしながら。

「的を射ている」とまでは言えずとも。

寿命が、天寿があるなれば。

毎日、連日、「24時間ずつ」死んでいるのも確かなり?

長々と書き綴ってしまいましたけども、とどのつまり。

「目の前の委員会に全力を尽くしている最中にあります」

と、表現したかったのみであると。

「イントロ」から始まり「Aメロ」「Bメロ」そして「サビ」へと。

肝要なるは、曲の構成。

本会議にせよ各委員会にせよ、発言するに当たっては?

常に、コチラは表現者。

ただただ「我欲を満たす」は違い。

なかなかどうして、非常に奥が深いのです。ハイ。

投稿日 : 2022年10月03日
That's Entertainment?

月別表示

最近の記事