この土日は?
兎にも角にも「地域」活動の週末。
社会福祉協議会の評議員会議があれば、団体間の打ち合わせに。
他にも、催し行事の準備、等々。
サタデーモーニングが訪れたかと思えば。
瞬く間にサンデーナイトへ差し掛かる。
そんな、相変わらず止まる事のない、続行の週末ではございますが。
もう少しだけ日時を遡り、取り上げたるは“先だっての金曜日”の話。
ある放課後等デイサービスを訪ねました。
まずもって、補足までに「放課後等デイサービス」とは?
様々な個性を持つ就学児童さん(小中高生)が放課後や長期の休暇中に…
通う事の出来る施設、いわゆる学童向けのサービス事業を言い。
顧みれば、はや10年前となりますけども。
2012年に改正された児童福祉法により、全国各所へ設置される事に。
施設によって「多様なるカラーを持つ」と申しましょうか。
コミュニケーションに学業や部活的な部分を各々で拡充、アレンジされるなど。
特色あるプログラムを実施しては、子ども達の居場所を確保して下さっています。
ついては「ある放課後等デイサービスを訪ねました」と前述しましたけども。
訪ねた“率直なる感想”を先に綴れば…
なんでしょう。
自らの感度、そこを受信するアンテナを改めて「磨いて頂いた」感じです。
同施設に従事する人々の、子ども達を思う気持ち、温かさ、その愛情。
掛ける言葉に差し伸べる手、その姿勢、立ち振る舞い。
私とて、忘れている訳でも、忘れていた訳でもありませんが。
決して悪い意味でなく、良い意味で胸を締め付けられました。
どの世代、年齢に特化、固執する意味ではなくとも。
抽象的な所感にて誠に恐縮なれ、やはり次世代を担う子ども達に…
より良い、希望の持てる世の中を創出したいと、つくづく。
この度は、足を運んで良かったと、つくづく。
お陰様で良い時間、素敵な1日を頂戴いたしました。
心から感謝。
投稿日 : 2022年7月03日
『曇りを止める』