インフォメーション

石橋りゅうじ 議会棟控室

Tel.(082)504-2442

スマホ版サイトは以下のQRコードから。

タイムラグ

天気予報では「12月下旬並みの低い気温に…」なんてコメントも。

そんな二十四節季では言わずもがな、晩秋にあらず初冬の今日この頃。

皆様におかれましては、如何お過ごしでございましょうか。

私は、使用したくなく。ても日々が急変するでなく、結局は使用してしまう…

勤労に感謝しながら、お陰様での「相変わらず」。

ショートスリーパーで、かつ休みも無く、東奔西走させて頂いております。

また、巷間に目を向けてみましても。

専門家が「原因が分からない」と吐露されるほどに…

コロナのウイルス感染者が減少し。

そこへ伴う様々な規制、自粛等も各所で(おおよそ)全面解除されては。

ゆるりとしたペースで、徐々にではありますけども。

町並みや各飲食、サービス業のフィールドにも客足が戻りつつあります。

しかし。しかしです。

油断は大敵であり。

「欧州の事例が半年遅れでやって来る」とも言われる日本国にあって。

周知の通り、現在の欧州では?

ドイツ、オーストリア、オランダ、イギリス、etc。

感染が急拡大しては、再び規制(中にはロックダウンも)が進められており。

改めて、欧州の一部の指導者から…

「緩和が早すぎた」との声が漏れ聞こえていたりも。

無論、その緩和が遅れれば、遅れるほどに、前述の通り。

飲食・宿泊・観光等、サービス業の方々へのダメージは広がるばかりで。

如何に“Withコロナ”を極めて行くのか。

ある大学教授(医用工学)がAIを駆使して新規感染者予測をしたところ。

なんでも「年明け」から増加して、1月中旬から3月あたりまで。

ワクチン接種の効果もあるので第5波のピーク時ほど…

「感染爆発」とまでは行かないが、それでも。

“相応の規模で感染は広がる”予測が弾き出されていると。

空気の乾燥、気温の低下、増える年末年始の会合に行き来。

誘因となる要因を列挙すれば、暇なく。

我が国も数カ月後に「緩和が早すぎた」との声が…

聞こえるも、結果的には発せられず、聞こえぬも。

引き続き、お一人おひとり“これから”の意識と行動に掛かっています。

何卒、お心配りを。

m(_ _)m

投稿日 : 2021年11月24日
タイムラグ

最近の記事