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石橋りゅうじ 議会棟控室

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こころみてはじめて

子ども達、一人ひとりに個別最適化され。

創造性を育む教育ICT環境の実現へ向けて。

「1人1台の端末環境を」と、GIGAスクール構想が着々と進行。

実践されている昨今、たとえば私にせよ。

今朝も早くから、昨晩も夕刻時より、Zoom会議の連続で。

「日進月歩」なんて言わずとも、コロナ禍にあって、大人の世界も?

時間や場所の制約を受けない、テレワーク。

Web会議(リモート会議)等々が急速に浸透しては、短期間に…

“ここまで”様々な慣習、慣行が激変すると、誰が想像できた事か。ハイ。

勿論。

「そんなの一昔前からIT関連企業では当たり前だった」

「諸外国では更に進んでいる」など、受け取り方は人それぞれなれ。

私が言わんとしているのは?

地域の会議一つを取り上げても、リモート化がすっかり定着し。

よくよく存じている、ロマンスグレーでダンディな、ある団体の会長様が。

Zoomの「バーチャル背景」の前にて、低くシブイ声で語り出す。

まるでアメリカ西海岸からの生中継の如く、そこは黄金の門の橋。

クリント・イーストウッドへのインタビューを彷彿させたりと。

決して茶化しているにあらず、老若男女を問わず。

世の中も環境も、変われば変わるモノ。

本題へ入る前に「少々、前フリを」と考えついたらば。

ついつい長くなってしまったので、コレより事務的に広島市からの通達を。


《広島市LINE公式アカウントにおける利用停止中サービスの再開について》

令和3年3月17日以降、LINE社の個人情報の取扱いに係る事案が報道されたこと等を受け、本市では、広島市LINE公式アカウントで提供するサービスのうち、個人情報が含まれる可能性がある「道路・公園損傷報告」※1について、その運用を同月24日から一時停止しておりました。

その後、国において、「政府機関・地方公共団体等における業務でのLINE利用状況調査を踏まえた今後のLINEサービス等の利用の際の考え方」を提示するなどの対応が講じられたところです。

このたび、現在一時停止中の「道路・公園損傷報告」のサービスについては、国のガイドラインの内容を踏まえ、個人情報(通報者の氏名・連絡先)を取り扱わない仕組みに変更し、令和3年6月7日から当該サービスの利用を再開します。

今後とも、広島市LINE公式アカウントについては、国のガイドラインに従い、適正に運用してまいります。

【参考】

※1「道路・公園損傷報告」
広島市LINE公式アカウントを利用し、市民の皆様が道路や公園遊具などの損傷等を、写真や位置情報を添付して、本市の担当課に連絡していただくことができるシステムです。


以上となりますけども。

この度の「LINE」に係る個人情報の取扱いの件にせよ。

同事案の発生に、道路交通局や都市整備局が…

迅速に対応した事によって、当該局のみならず。

横断的に「役所内」で対応策、予防策などの経験値が蓄積され。

また一段と。

個人情報の保護へ向けて、役所の体制が改善されました。

冒頭の話題ではありませんが、時代へアジャスト(調整)しながらも。

キャッチアップ(追い付いて行く)だけでなく、新たなる創造も求められ。

引き続き。

市民の役に立つ所。市役所。の確立を目指して。

大事なのは、雨が降った後なのですから。

投稿日 : 2021年6月04日
こころみてはじめて

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