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すすり泣きに、もらい泣き

週末の慌ただしく充実した議員活動に触れようかと思ったのですが。

あくまで昔からの“自称”ですが「スポーツ振興・親善大使」と致しましては。

取り上げずにはいられません。歴史的な快挙!

日本人(アジアでも)初となる、松山英樹さんの米男子ゴルフ・マスターズ制覇!

私なんぞのド素人が“分かった風”な物言いを始められるのが、また…

スポーツの良いところでありまして、上面をなぞらえて有り体な物言いをすれば?

「ゴルフはメンタルのスポーツ」とも言われる中での、あの最終18番ホール。

ティショットでドライバーを振り抜き、フェアウェイを捉え。

(おぉ!おぉ!コチラの方がドッキドキ!)

第2打をバンカーに打ち込むも、3打目に見事なリカバリーショット。

(うぉぉ!コチラの方がヒヤッヒヤ!)

今トーナメントに留まらず、過去の先人達の果敢なる挑戦の歴史。

その築かれた礎に、松山英樹さんが着実に実績を積み上げて行き…

選ばれし勇者の衣(ころも)グリーンジャケットに袖を通す日を迎えられたと。

ご当人以外、実況に解説など、あらゆる出演キャストが感涙の渦の中。

無論、私も大感動を覚えた次第で。

ホントに歴史的で貴重な時間に触れ合える事が出来ました。

この度の快挙にあたり、あの「世界のアオキ」こと…

日本ゴルフツアー機構の青木功会長も祝福のコメントを寄せられています。

「新型コロナの世界的な拡大で、日本国内においても様々な制限がなされ」

「国民の皆様の気持ちが落ち込んでいる状況でのマスターズ優勝」

「本当に多くの方々に希望を与えてくれたと思います」

「そうした意味でも、松山選手には祝福と同時に心から感謝いたします」

「マスターズの優勝に辿り着くまでには、我々に計り知る事の出来ない」

「血の滲むような努力を積み重ねてきた事と思います」

「それは松山選手だからこそ出来た努力であり、その上での今回の優勝だった」

「今回の優勝は、特にゴルフ界の将来を担う子供たちに…」

「大きな夢を与えてくれたに違いありません」。

なんて良い話なのでしょうか。

繰り返しとなれ、私などゴルフの初心者が、恥じらいながら付言すれば。

(そう言えば7年近く、全くクラブを握っておりません)

「絶対にミスの許されない場面で、絶対にミスを」

「否、ミスを回避するにあらず」

「最高のショット、パフォーマンスを当たり前に披露するは」

「青木氏のコメントの通り、日々、そしてココへ至るまで」

「血の滲むような努力、星の数ほどのスイングを積み重ねて来た、証左」。

ただ一言、“彼の才能”のみでは片づけられないロングストーリーです。

頭が下がるな。後生に。(松山選手は1992年生まれの29歳)

完全なる蛇足なれ、翻って「自ら」にも小さなピンスポットを当ててみたらば?

何でもかんでも“卑下”すれば、それは際限がございませんので。

唯一、浅学菲才なる己が誇れるは、未だ発展途上の若輩者なれ…

年中、全天候、常にフル稼働を。並びにフル稼働し得る為の土台作り。

肉体トレーニングと食制限を30年間ほど継続中。

「ウェアに着替えず、そのまま横になっては休んでおきたい日々」など、数多。

「お腹いっぱい、好きな物を食べたい誘惑に駆られる夜」も、茶飯事。

しかし、いつかは“そちら側”へ身をゆだねる日が来るにせよ、まだまだ先の話。

それは、過度に健康志向が高いのではございません。

「全米制覇」とまで行かずとも、私にせよ達成したい目標があり。

長時間にわたって闊達に動ける肉体を、これまた可能な限り保ちたいがゆえ。

間もなく、齢50を迎えんとしておりますが、夢も希望も追い続けておりまして…

でも、なかなかどうして。ピンは遠いな。

投稿日 : 2021年4月12日
すすり泣きに、もらい泣き