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石橋りゅうじ 議会棟控室

Tel.(082)504-2442

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隣のマスクマン

会派の控室にて。

私の席の隣は昔から「三宅議員」である。
(12人で構成する当会派の幹事長)

期数は私より1つ上、年齢は私より1つ下であるが。

同氏を過度に持ち上げては、おべっかを言うでなく。

議会内でも“突出して”頭脳明晰な議員であり。

また、明けても暮れても徹底して活動される。

ゆえ。

私が心底、信頼を寄せる議員さんでも。

そして、本日のこと。

三宅氏の机の上に、見かけぬマスクの箱が1つ。

私:「お子さんが2人いらっしゃるからマスクが沢山いるでしょ?」

三宅:「いやいや、コレは来週も委員会等が続くし…」

三宅:「誰かがマスクを切らしていたりも含めて、会派用にだよ♪」

私:「へぇ…」

実は、私も自らの机の中に「他の議員用マスク」を確保、準備しては。

(ほんの僅かな枚数で「買い占め」ではござません)

誰かが買えなかった、汚れた、無くした、忘れてしまった、等々。

常に“マスクの緊急出動”に備えており。

(自分用のスペアはカバンの中に常備)

「あっ」「ここにも同じ思考の同士が一人」と。

日常の非常に些細な一幕ながら、ホッコリと温かい気持ちに。

世界的にもウイルス感染症の専門家の間では。

「流行の第2波は確実にやってくる」との考えが。

半ば常識であると言う。

引き続き、みんなで、みんなの大事な命を。

守り抜こう。

この局面を、フォローし合い。

乗り切ろう。

ではありませんか。

投稿日 : 2020年5月15日
隣のマスクマン